2020年09月19日

祈コロナ終息!「シークレット花火の動画配信中」

 コロナ禍で大きな影響を受けている2020年。先月8月6日(木)午後8時、新型コロナウイルス退散を祈願し、父母ヶ浜にて地元応援シークレット花火が打ち上げられました!

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 父母ヶ浜では記念すべき初めての花火打ち上げだったそうですが、コロナウイルス感染防止に配慮して、事前告知されない形での開催となりました。

 多くの観光客が訪れる父母ヶ浜の美しい砂浜が保たれてきた背景には、地域住民の長年に渡る清掃活動と地域の理解・協力があります。

 そんな地域住民の方々への感謝、コロナウイルスに負けずに元気を出してもらいたい、とのメッセージを込めて、地元企業約30社の協賛で実現いたしました。

 事前告知がありませんでしたので、実際に見られた方は多くはなかったと思いますが、現在動画が配信されていますこちら(You tube))ので、ぜひご覧になってみてください!

 コロナの影響はまだまだ続いていますが、一方で少しずつ元に戻り始めてもいますね。

 花火を打ち上げられた関係者みなさまの思いが少しずつ実現してきています

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動画(You tube)はこちら 


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2020年09月18日

宝山湖の青と紅の宝石、青いスイレンとヒガンバナ

 こんにちは、ショウタロウです。

 先日ご紹介した青いスイレン(記事はこちら)がテレビでも報道され、放送後には平日にも関わらず数百人が訪れたという「宝山湖の財田里山ビオトープ」。

 そして、お彼岸をすぎる頃からは宝山湖岸のヒガンバナが見頃を迎えますね。



 この宝山湖の宝石とも言える花々を育ててこられたのが図子忠義(ただよし)さんです。

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(図子忠義さん)

 ちなみに図子さんの本業はイチゴ農家ですが、年間の7割はボランティア活動されているとのことですよ。

⬛青いスイレン

− 青いスイレンが大人気になっていますね。いつから咲いているんでしょうか??

図子さん「ここのスイレンは4年前から育て始めました。2年目に土砂崩れで埋まったりというアクシデントもありましたが、先日はテレビでも取り上げてもらったことで一日に400人ぐらいは来られたと思います。」

− 青いスイレンの管理って大変なのでしょうか?

図子さん「一番たいへんなのは冬です。青いスイレンは熱帯性なので、財田の冬は越せないんです。冬は水の中から球根を掘り出してハウスの中で貯蔵して、春にまた植え直します。この貯蔵方法が難しいんです」

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(雨でも多くの人々が青いスイレンを見に来られてました)

⬛ヒガンバナ

ー 近年とても有名になった宝山湖のヒガンバナですが、どのようにして今の形になったのでしょうか?

図子さん「宝山湖を掘った時の土を盛ったむき出しの斜面に、13年ほど前から700本の桜やアジサイなど四季折々の花10種類ほどを植えました。うまく根付かなかったのものも多かったのですが、桜とアジサイ、そしてヒガンバナが残ってくれました」

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図子さん「ヒガンバナについては夫婦で5年ほどかけて3万株ほど植えました。最近ではまちづくり推進隊財田の方々も手伝ってくれて今は4万株ぐらいあります。なにより球根を集めてくるのが大変でした。田んぼの畦や道端などから集めてきたんです」

 その多大な努力おかげで下の写真のような景色になったんですね(写真は昨年の様子です)
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図子さん「辛いのは花の期間が1週間ほどしかないことです」
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 束の間の美しさなんですね。去年は9/25〜30日ぐらいが見頃だったそうです。今年もそのぐらいになるでしょうか。

 お話をうかがってみて、やはりこれだけ人を惹きつけるものにするためには大変なご苦労があったことがよくわかりました。

 さて、長年図子さんご夫婦の力で守られ育ててこられたヒガンバナですが、以前からその取組に今日の協力されていたNPO法人まちづく推進隊財田では、昨年「宝山湖の彼岸花をまもる会」を立ち上げられました!

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 この機会にご協力されたいと思われた方、お問い合わせされてみませんか?

 問い合わせ先:NPO法人まちづくり推進隊財田
  電話:0875-67-3790(平日9〜17時)
  メール:saitatai@mx36.tiki.jp

 さて、最後に大切なお願いです。

【お願い!!】

 現在、青いスイレンを見に平日でも多くの人が訪れていらっしゃいます。これからヒガンバナも咲いてくると一層の混雑が予想されますので、以下の2つの事項は必ずお守りいただくようお願いいたします。

1.駐車場は宝山湖入り口の広い駐車場に停めてください。

 理由:駐車場からヒガンバナやスイレンの咲いている場所までの道は細いため、みなさんが車で行かれると、行きと帰りの車がすれ違いができず、身動きがとれなくなります。何卒ご協力よろしくお願いいたします。

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2.宝山湖の水は生活飲用水です。ごみが出た場合は必ずお持ち帰りください(現地にゴミ箱はありません)

 何卒よろしくお願いいたします!

 最後に…

 スイレンやヒガンバナを植え、育てててこられた図子さんですが、そのきっかけは奥様のフミ子さんがとてもお花好きだったことだそうです。花と奥様への愛情、ご夫婦の努力が育て上げた宝山湖の宝石でした😊


posted by ほんまモンリポーター at 01:00| 香川 ☔| Comment(0) | みとよの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

ルポール粟島、9月12日より営業再開しています♪

さくらです

三豊市詫間町、須田港から定期船で15分の「粟島」。

粟島の宿泊や飲食の拠点となっているのが「ルポール粟島」です。
今年は、春〜夏にかけてのコロナ禍の中、島民の方の健康を一番に考え、宿泊業務をお休みしておりました。

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少しずつ落ち着いた日常を取り戻しつつある中で、
9月12日(土)より宿泊&飲食営業を再開しました。

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館内への入り口には、体温検査と消毒の設置など、コロナ対策もばっちりです。

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アートとなじみ深い瀬戸内海。

若手芸術家を支援するという目的の元、粟島の「ルポール粟島」内に、芸術家さんとコラボレーションした作品を作っていこうという動きが始まっていました。

2020年7月に準備をしていたという「瀬戸内アートコレクティブ」との連携をしたアート事業が、宿泊施設内でどのように楽しめるのか見せてもらってきました♪ 現在、3つのアートが楽しめます。



1つの部屋がアートルームに♪

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制作:土井紀子氏 

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部屋にいるだけで船の中を旅しているような気分になるこちらのお部屋。
舷窓をイメージした、直径15〜25センチの丸いキャンバスに、いろいろな青色が広がります。
海の青、海ほたるの青・・・、海を漂うような時間が楽しめそうです。



レストランに飾られているのは、2枚の絵♪

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粟島昼夜応拡幕
制作:木村翔太氏

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海側からみた粟島、上空から見た粟島をトーンを変えて表現されています。

近づいてみると、粟島の1シーンが描きこまれています。

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社用車もアートに♪

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粟波丸
制作:辻孝文氏

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自然の海、波を表したようなアートラッピングカー!
島内で何度もすれ違い、大活躍中。

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ルポール粟島のロゴがかっこいい♪



宿泊はもちろんですが、ランチタイム利用も可能です。
昼食時にも事前予約でBBQランチもご用意いただけます!

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 ◎ランチタイムメニューはこちら


GO TO トラベルにも登録しています。



こちらの予約サイトから予約手続きをすると、割引対象となります。


ご予約・お問い合わせ

電話:0875-84-7878
住所:三豊市詫間町粟島1418−2




また、秋に向けて、クルーズ付きプランや、新メニューも準備中とのことです♬
新しい情報が入りましたら、ご紹介します!!!


posted by ほんまモンリポーター at 09:00| 香川 ☁| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

2020年9月19日(土)「瀬戸内暮らしオンライン移住相談会」

この春からのコロナ禍で、これからの働き方・生き方を考えた方も多かったと思います。
リモートワーク、オンライン会議などが一気に広がり、「職場の近くに住む」以外の選択肢が広がってきました。


香川県、そして三豊市への移住に興味を持ってくださる方も増えているということで、今週末「瀬戸内暮らしオンライン移住相談会」が開催されます。


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三豊での生活を話す時に出てくるのが・・・

海、山、里山が広がる自然に近い環境。
フルーツに野菜、魚介類などの美味しい食材。
車での通勤による、通勤時間の短縮。
広々とした住環境。

こんな言葉がよく聞かれます。
最近は、移住してきた方を迎え入れる体制やイベントも充実してきていますので、困ったことや不安なことを伝えることができれば、解決しやすくなっています。

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三豊での暮らし方に興味のある方、ぜひ、オンラインで、一度お話をしてみませんか?!


【参加方法】

下記のどちらかから、ご参加いただけます。

@ご自宅から、ふるさと回帰支援センター・香川県ブースと三豊市とつないでご相談。(約40分)
Aふるさと回帰支援センター内の香川県ブースにお越しいただき、三豊市とつないでご相談。(1時間程度)



【ご相談内容】
何でも、どんなことでもご相談ください。

(相談の一例)
・地方移住に関する心配事あれこれ(考え始めたばかりの方も大歓迎!)
・三豊市の暮らしのこと(衣食住や生活環境、子育て環境など)
・移住者向けの支援制度や補助金など(空き家バンク充実!)


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【ご予約をお願いいたします】

・13:00〜13:50 (予約済み)
・14:00〜14:50
・15:00〜15:50
・16:00〜16:50 (予約済み)


【お申込み・お問合せ】
ご相談は、一組1時間程度のため、完全予約制となります。

お申し込みの際は以下の項目を下記の連絡先までお知らせください。
@お名前 A電話番号 Bメールアドレス C年齢・年代 D相談希望時間帯(14:00〜、15:00〜) E希望相談形態(ご自宅から or ふるさと回帰支援センター・香川県ブースから)


<ふるさと回帰支援センター>
うどん県香川暮らし相談コーナー
TEL:080-2125-1634
mail:kagawa@furusatokaiki.net

<三豊市 地域戦略課>
TEL:0875-73-3011
mail:chiiki@city.mitoyo.lg.jp

posted by ほんまモンリポーター at 20:27| 香川 ☁| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

【spYceオンラインイベント】みとよの郷土料理(三豊ナス)

三豊市の特産品といえば思い浮かぶのが三豊ナスですね!

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このぷっくり大きな姿は見た目だけでもインパクトがありますが、みずみずしい美味しさも特筆モノです。

今回「子どもたちの未来へつながる食育」をコンセプトに活動するみとよごはんスクール spYce(詳しくはこちら)が、「三豊ナス研究会」の方々を講師にお招きして、三豊ナス料理を伝授してもらうオンラインイベントを開催します!

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今回、教えていただくのは…

・三豊ナスそうめん
・三豊ナスのシロップ漬け
・みそチーズ焼き
・からし漬け
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 と、食事、おかず、デザート、お茶請けにも対応できるメニューとなっていますよ。

 オンラインイベントで使う食材のうち「三豊ナス」と「いりこ」は事前に送ってくれます。これなら遠方の方も三豊ナスを楽しく調理して味わえますね〜😊

 イベントの概要は以下の通りです。ご興味ある方、ぜひお申し込みになってみてください!


⬛みとよの郷土料理【三豊ナス料理】ONLINE

・日時:2020年9月27日(日) 14:00〜15:30(オンライン開催)
・講師:三豊ナス研究会 有志
・参加費:基本料¥1,200+送料(代引きの場合は手数料)
・お申込み:先着8名様
・締め切り9月22日
・詳細はこちらをご覧ください!


★その他ご不明点などについてはメール(school.spyce@gmail.com)にてお問い合わせください

posted by ほんまモンリポーター at 12:12| 香川 ☀| Comment(0) | おいしいもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする