2015年10月28日

幻の?! 伝説の!? 限定うどん屋 「谷村うどん」 @財田町 二升五号

さくらです

期間限定!、とか、1日限定25玉とか言われてしまうと、
気になって気になってしょうがない性分です!

ということで、おいしそう〜な匂いに誘われて、
やってきたのは、財田町のこちら

三豊市財田町 二升五号

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ゲストハウス?、地域の憩いの場?、バー?、カフェ???
いろんな顔を持つ「二升五号」についても、
また、詳しくご紹介したいと思いますが・・・

こちらで、今週末11月1日(日)までの期間限定のうどん屋さんが
開店しているということで、行ってきました♪
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完全に手打ちのうどんを作ってくれるのは、うどん君=谷村純君
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TVの取材も来ていて、ちょっと緊張〜♪

三豊市内での3カ月のうどん修業を終えての、
初の実践の機会ということで・・・、ちょっぴり緊張も!
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埼玉県出身のうどん君
都会での会社員生活では、ものを作って販売しても、
それを使ってくれる人の顔が見えずに、本当にそれが必要な方に届いているのか、
手ごたえが感じられない気持ちがあったそうです。
そのことに限界を感じて新しいことをしようと思った時に、
自分が作ったものを目の前で届けることができる飲食業に興味がわき、
そして、旅の流れや麺が好きだったことから、うどん県へ来ての、修行が始まりました。

その3カ月の三豊市内での滞在先に選んだのが、
財田町の二升五号
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おばあちゃんの家に来た〜みたいな雰囲気

すでに人が集まる場所として、ゲストハウスの機能を持っていたこちらの場所で、
3カ月を過ごしてきました。
滞在していた3カ月には、うどん修業はもちろんのこと、
地域のお祭りに参加したり、ゲストハウスを訪れる人たちと交流したり、
ただの「滞在」だけでは経験できない、有意義な時間を過ごしたように見えました。

「移住」、「修行」というと、高いハードルを感じてしまうかもしれないけれど、
地域の方との交流ができる場所で、
一つ一つの経験を重ねていく場所と時間だととらえる事ができたら・・・、
そんな空間を醸し出している、「二升五号」という場所の不思議を感じました!


さてさて、お楽しみのうどん♪

今回は、完全手打ちうどんということで、仕上げの過程を見せてもらいました。
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まだ、タイミングや加減がつかみ切れていないと言いながらも、
真剣な表情のうどん君。
8人分くらいのうどんを伸ばして切るまでにも30分くらい・・・
1杯のうどんを作るということの大変さを、
うどん君と一緒に体験させてもらいました。


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そうそう、このTシャツにも、交流した方たちとの素敵なエピソードがあるそうで・・・
是非、うどんを食べに行って、聞いてみてください


うどんができて、お客様へ・・・
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「おいしかったよ」の一言で、ホッとしたような
いい笑顔だったうどん君が印象的でした♡
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うどん屋さんは今週だけ、11月1日(日)までの期間限定の予定だそうです?!
(予定ってことは、変更もあるのかもね〜)

一日限定25玉、売切れ次第終了で、料金は395円です♪
メニューは毎日日替わりで一種類だけ毎朝発表されます

営業日時時間は下記の通りです。
10/27(火)11:30〜13:30 終了
10/28(水)11:30〜13:30
10/29(木)11:30〜13:30
10/30(金)11:30〜13:30
10/31(土)11:30〜13:30
11/01(日)11:30〜13:30


今週いっぱいですので、お昼ご飯の時間に、
食べに行ってみてくださいね!!!

で、その後の営業は?展開は???なんてことも、まだまだ未知数ですが、
私の希望としては、三豊市内に新しいうどん屋さんができたら・・・
うれしいなってことで!

もう1回!
是非、期間限定のうどん屋さん、行ってみてください♪


二升五号

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住所:三豊市財田町財田上1820
電話:090−1465−5666

詳しいイベントの情報は『二升五号のFBページ』をチェック!!!

二升五号の駐車場情報はこちら

posted by ほんまモンリポーター at 09:30| Comment(0) | 三豊うどん部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする