2016年03月20日

飛鳥時代の衣装を着るなら宗吉かわらの里展示館へ!

こんにちは!アヤミです🎶
さくらさん、ふじやまさんと一緒に
飛鳥時代の衣装の試着体験に行ってきました。

前回ご紹介したふじやまさんのレポートはこちら

飛鳥時代の衣装復元プロジェクトについての昨年の記事はこちらから
飛鳥時代の衣装復元プロジェクト 始動!
飛鳥時代の衣装、完成しました♪

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笠田高校の学生さんが制作したこの衣装、
なんとここ、宗吉かわらの里展示館にて試着体験ができるんですよ✨

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と、いうわけで、早速着替えましょう!!


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服の上から着ることができます。


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ふじやまさんと私が来ている衣装は
飛鳥時代に身分の高い方が来ていた衣装とのこと。

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さくらさんが来ている衣装は当時の瓦職人など工人たちが着ていた衣装です。

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かわらの釜出し作業の真似をするさくらさん

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『このかわらは自信作です!見てください!!』

『ほう。良い出来じゃ!』

という、会話をしてみたり。


宗吉史跡まつりでも衣装試着できるそうなので着てみたいという方ぜひお問い合わせくださいね!

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宗吉かわらの里展示館/宗吉瓦窯跡史跡公園
住 所 :香川県三豊市三野町吉津甲153−1
電 話 :0875−56−2301
開館時間:9:00〜17:00
休館日 :月曜(祝日の場合:営業・翌日休館)
公式HP:http://muneyoshi.sun-age.or.jp/
これまでの詳しい取材の様子はこちら


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2016年03月19日

4月9日(土) 平山由香先生のお味噌汁ワークショップ開催♪


NHK「きょうの料理」でおなじみの平山由香先生が
三豊に来てお料理教室をされるそうです!

その名も・・・

毎日が幸せで健康になれる
「お味噌汁ワークショップ」

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日時:4月9日(土) 
   午前の部:10時30分〜12時
   午後の部:13時30分〜15時

場所:三豊市高瀬町 癒しの家(壺谷建設内)
   
参加費:お一人様 1,000円(当日受付にて)

なかなか三豊では体験できない貴重な機会、
興味のある方は、是非ご参加ください♪

*事前にお申し込みください。
 残席が少なくなっているそうですので、お早めに!
 お申込み:壺谷建設 電話:0875-74-3881

<<平山由香先生 ご紹介>>
料理研究家、テーブルコーディネーター
神戸市内で、テーブルコーディネートを含めた料理教室「キュイエール」を主宰。
NHK教育テレビ「きょうの料理」を始め、テレビ、雑誌等メディア出演多数。
現在、6人の有志による『お味噌汁復活委員会』を立ち上げ、
関西を中心に、全国へ広げようと活動をしている。
平山由香先生 HPはこちら
『お味噌汁復活委員会』 FBページはこちら


<<会場:癒しの家の素敵なキッチンスペース>>

きれいなダイニング
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キッチンスペース
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リビングスペース
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癒しの家 壺谷建設株式会社
住所:三豊市高瀬上高瀬4−1
電話:0875−74−3881
午前9時〜午後5時過ぎくらいまで、対応可能です。
 ☆以前にご紹介した記事はこちら


posted by ほんまモンリポーター at 11:45| Comment(0) | 行事予定!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

「三豊市文書館 春期企画展」 学校の記憶と記録 〜ありがとう、小学校〜 

さくらです

3月中旬も過ぎ、卒業、合格など、
新しいステップを連想させる言葉が、あちこちから聞こえてきます。

三豊市でも、市内の小学校を統合し、
一つの新しい環境ではぐくむ環境を作るために準備を進めていました。

<<市内学校マップ>>
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青色=旧山本町内小学校、緑色=旧財田町内小学校、黄色=新しょうが国


山本町では、
辻小学校
大野小学校
河内小学校
神田小学校
四つの小学校が閉校し、統合後は、「山本小学校」となります。

財田町では、
財田上小学校
財田中小学校
二つの小学校が閉校し、統合後は、「財田小学校」となります



現在、「三豊市文書館 春期企画展」では、
「 学校の記憶と記録 〜ありがとう、小学校〜 」
と題して、
小学校が再編される山本町と財田町のの旧小学校の現在までの歩みを
古写真や関係資料で振り返ることができる展示を行っています。


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[会 期] 平成28年3月1日(火)〜5月1日(日) 9:00〜17:00
[会 場] 三豊市文書館/ロビー・展示閲覧室 (山本庁舎向い)
[入館料] 無料
[休館日] 毎月曜日・祝日・3/31(木)・4/28(木)
[主な展示]山本町、財田町各小学校の古写真・関係資料多数


展示の様子を、三豊市文書館・専門員 宮田克成さんに案内していただきました。
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入ってすぐには、学校をイメージさせる展示が♪
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この机、懐かしいです・・・
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昭和26年頃、財田上小学校で使われていた、時報ベル
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古い時代の校舎の写真などが並びます。
今回閉校される小学校の、1〜2代前の校舎の写真です。

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古い教科書、学校日誌、文集、学校行事記録など、普通では見ることのできない、
ずっと学校に残されていた貴重な資料が、並びます。
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(左から)高学年用理科の教科書、現在〜>40年前くらい〜>尋常小学校時代


学校日誌には、昭和20年8月15日、終戦の日の日記も残されています。
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《 オリジナル「絵はがき」 の販売 》
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旧小学校の懐かしい写真をプリントした
オリジナル「絵はがき」の販売を行っています。
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〈 1枚100円 〉


懐かしい資料が、多数展示されています。

いずれの学校も、100年以上の歴史がある学校・・・
たくさんの子供たちを育んで送りだしてきた学校です。

今、三豊に住んでいる方も、市外、県外で暮らしている方も、
たくさんの教育の礎を築いてきた、地元の方に大切にされてきた小学校が
閉校になっていくというのは、時代の流れはあるのでしょうが、
大切に残されている資料を見ながら、せつない気持ちにもなりました。

たくさんの方の心のどこかに、響く展示になっていると思います。
おばあちゃんと、子供と・・・、是非、幅広い世代の方に見ていただき、
学校について知る、素敵な機会になったらいいなと思います。



posted by ほんまモンリポーター at 14:33| Comment(0) | 行事予定!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

宗吉瓦窯跡史跡公園と宗吉かわらの里展示館


春本番の暖かさが続くのかと思いきや
また冷んやり寒さがもどったりと
まさに三寒四温のきょうこの頃
春の訪れが待ち遠しい“ふじやま”です

先日、久しぶりに取材にいってまいりました
張り切って向かった先は、宗吉かわらの里展示館
個人的には初めて訪問するということもあり
わくわくしながら施設内外を見学させていただきました


それでは、さっそくレポートです🎤

ここは、三豊市三野町に残る国指定史跡 宗吉瓦窯跡
宗吉瓦窯跡は、飛鳥時代(650年頃)に生産を開始した
四国で最も古い瓦専門の窯跡群です

調査によって発掘された瓦窯跡には
3つの大きな特徴がありました🌟

これだけは知っておきたい宗吉瓦窯3つの特徴
     👉その@   藤原宮で使われた瓦の中で一番遠くから!
         👉そのA   窯跡が24基。当時としては日本最大規模!
 👉そのB   17号窯は、長さ13Mと全国最大級!
と、そのどれもが日本を代表する内容のものばかりなんです!

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2009年にオープンしたのがこちらの展示館
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遺跡にまつわる展示やイベントの開催などで賑わいまするんるん
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屋外展示では、古代の瓦窯群の景観を復元
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遺構の保存状態が良好であった16 号窯跡を
実際の遺構上にレプリカで再現してあります
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発掘現場の迫力を体感できますよ〜⛏
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芝生広場では、各種イベントも開催されるようです



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展示館の中へ入ると
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藤原宮の南面大垣の一部を古代の道具と方法で再現した屋根や
当時の瓦製造の様子を再現したジオラマ
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そして、出土品約130点を常設展示しています
窓からは宗吉史跡公園の窯跡群を一望できますよ〜

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万葉衣装研究家の山口千代子先生監修のもと
笠田高校生活デザイン科の生徒さんたちの手によって復元された
飛鳥時代の古代衣装も展示されていました

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こんなものも発見しちゃいました✨
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現在、こちらの宗吉瓦窯は宗吉瓦窯跡史跡公園として
地域ボランティアの協力を得ながら整備され
国の史跡として大切に守られているそうです



ということで、今回はいろいろと勉強をさせていただきました
身近なところに、歴史と文化を感じられる場所があったんですねぇ
余談ですが、展示されていた古代衣装を身に纏えば…
より身近に歴史を感じられますよ❗️
ぜひ一度、飛鳥時代にタイムスリップしてみませんかぁ⁉️



「第7回 宗吉史跡まつり」のお知らせEA9A0F55-8503-42D9-AEFC-126ABCD697AC.jpg

              日時:3月27日(日)11時00分〜17時30分
会場:三豊市宗吉瓦窯跡史跡公園

今年で7回目を迎える、宗吉史跡まつり。
今年の能舞のテーマは「高砂」です。
どうぞお楽しみください。



<駐車場のご案内>
当日は史跡公園の駐車場は使用できません。
三野町体育センターに広い駐車場をご用意しております。
そこからシャトルバスで会場までお越しいただくよう、
ご協力をお願い致します。






posted by ほんまモンリポーター at 21:29| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

三豊の美味しいもんレポ  「大楠の小枝 パイコルネ by Nariki x 志々島」

さくらです

今回は、2月の志々島のイベントで出会った、

「志々島のシンボル大楠の小枝のような欧風菓子 
              パイコルネ」


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 ☆2月志々島での出店の様子は、こちら


このサクサクっぷりがたまらぬ美味しさでしたので、
いつでも買えるのかな!?と、やってきたのは・・・

豊中町 手づくりケーキ「Nariki(ナリキ)」
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過去にも、地元の食材や季節のフルーツを使ったケーキや、
キャラメルポーンなどの取材で、なんども伺っています!
 ☆ナリキの過去記事はこちらから


お目当ての「パイコルネ」

入って正面、カウンターの前にありました
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以前は、週末だけの販売だったそうですが、
たくさんのファンからの人気の声で、
毎日、カウンターに並ぶことになったそうですよ!


サクサクのパイ生地と、控えめな甘さのクリーム、
その場でクリームを入れて、できるだけ早く、サクサクの状態がお勧めです。

お持ち帰りから3時間後、おうちでいただいた時も、
まだサクサクでした♪
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そして、今週末、3月19日(土)〜20日(日)
第3回目の志々島へ行こう! 暮らそうプロジェクトが開催されます。

今回も、みとよ100年観光会議の協力のもと、
「Nariki(ナリキ)」さんのお菓子が並ぶ予定です♪

今回のテーマは「グリーン・グリーン」
春の、大楠の、新しい緑の風が届くように、
「緑」を感じられる、三豊らしいお菓子が届くそうです!

そのお菓子とは、Narikiの高瀬茶のフリアン
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緑いっぱいの大楠とのコラボレーションお菓子、
楽しみに、志々島へやってきてください♪


手作りケーキ Nariki(ナリキ)  
住 所 :三豊市豊中町笠田笠岡2202-1
電 話 :0875-62-2671
営業時間:9:00〜20:00
定休日 :水曜日(祝日・年中行事によって変更有り)
 

第3回 志々島へ行こう!暮らそうプロジェクト!
こちらに興味のある方は、詳細こちらからどうぞ。
 ☆第1回、第2回、志々島へ行こう!暮らそうプロジェクトの様子は
  こちらから!  第1回 、 第2回



posted by ほんまモンリポーター at 22:01| Comment(0) | ⇒(スイーツ & カフェ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする