2017年09月19日

今週末、八朔人形まつりのお楽しみ@松賀屋

今週末のイベント情報! 

三豊市仁尾町の伝統あるお祭り、八朔人形まつりです。



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第20回 仁尾八朔人形まつり

日付:9月23日(土祝)・24日(日)・25日(月)
時間:午前9時〜午後5時(最終日25日は午後4時まで)
場所:仁尾町文化会館を中心とした仁尾町内


 ◎詳しくご紹介した記事はこちら




昔ながらの街並みが、今なお残る仁尾町。

そしてその町並みを鮮やかに彩る人形たち。


お祭り中の3日間は、仁尾町内のあちこちに、

日本人形や団子馬を使って、歴史的な名場面のジオラマが展示されております。

街歩きイベントとしても幅広い年代の方に楽しんでもらえる八朔人形祭りですが、

受付で100円を引き換えにスタンプラリーのシートをもらい、

仁尾町内25か所ほど設置された人形飾りと街並みを、ぐるりと楽しんでください。



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いろんなお楽しみや見どころがあります。


今回は、仁尾町の歴史ある旧家、

元町長でもあり製塩業で栄えた塩田忠左衛門の邸宅『松賀屋』も

スタンプラリーの立ち寄りスポットの一つになっています。



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3日間、立ち寄ると楽しめるのが、『おにぎり屋さん』。

現在、秋田と仁尾とで連携しながら会員制「シェアビレッジ仁尾」として宿泊施の運営をしている松賀屋ですが、今回、その連携先の米処・秋田から届いたお米と、仁尾町の人気カフェ『カフェドフロ』の浪越さんが作った塩を使ったおにぎりセットをご用意しています。



そして、もう1つ、923日(土)夜6時〜10時まで、夜の松賀屋を開放します。

名付けて・・・Night松賀屋。

広い敷地を開放してありますが、実は館内には、隠れたフォトスポットがいくつもあるそうで・・・、「インスタ映え」する写真を狙ってみたい方、カメラをもってお越しくださいとのことですよ〜! 



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画像元:SHARE VILLAGE 仁尾

◎詳しいイベントの詳細は、松賀屋FBページからどうぞ


今週末は、仁尾町へGO



仁尾町文化会館、周辺一帯が会場となります。

[ここに地図が表示されます]


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2017年09月18日

秋のみとよ再発見 七福求めてぶら〜りみとよ

三豊に隠れているたくさんの「福」を探しに行こう!

楽しい、おいしい、おもしろいがい〜っぱい!



『七福求めて ぶら〜り みとよ』

三豊市商工会女性部による地域密着体験型まちあるきです♪


地元を愛する名物ガイドがあなたを「みとよわ〜るど」に

ご案内しますので、ぜひ楽しみに、ご参加ください!


とても人気があるので、いつも募集が始まると、

あっという間に満席になってしまいますよ!!!

9月20日(水)午前9時から予約開始です(^^)/


七福を求めて ぶら〜りみとよ 2017秋編はこの4コース♬


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1、高瀬町
三豊市の中心で古(いにしえ)の歴史に触れる旅
〜幻のパン屋でのランチと伝統の地を巡るひととき〜


・開 催 日 平成29年10月18日(水)

・出発時間 午前9時

・集合場所 三豊市商工会高瀬支所

・距離時間 4.5q 約4時間

・定  員 15名

・参 加 費 1,500円

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週2回のみの開店している幻のパン屋さんでのランチ、おすすめ!
周辺の伝説の見どころも、ぐるりと楽しみます。




2.豊中町
みとよ『豊中平野』の田舎道をぶらぶらしましょ!
〜豊中町上高野をぶら〜り散策〜 

・開 催 日 平成29年10月26日(水)

・出発時間 午前9時45分

・集合場所 豊中町延命院駐車場

・距離時間 3.5q 約3時間

・定  員 15名

・参 加 費 1,500円 

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四国讃州七福之寺『延命院』と周辺の美味しいものをめぐります。


      
3.仁尾町
朝獲れ朝市でのせり体験と賀茂神社
〜朝市の『せり』に参加してみませんか〜 

・開 催 日 平成29年11月5日(日)

・出発時間 午前7時15分

・集合場所 仁尾マリーナ駐車場

・距離時間 2q 約3.5時間

・定  員 20名

・参 加 費 1,000円 

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『せり』が体験できる仁尾漁協の魚市場で、市場の活気を体験!
その後町内を散策します。






4、財田町
秋の里山、県境の町財田町でちょい旅しよう!
〜みとよの端っこをぶら〜り。新猪ノ鼻トンネルできよんな?〜


・開 催 日 平成29年11月11日(土)

・出発時間 午後1時

・集合場所 道の駅たからだの里物産館

・距離時間 3q 約3時間

・定  員 15名

・参 加 費 2,000円 

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現在建設中の新猪鼻トンネルの、今しか見れない工事現場を見学します!



七福求めて ぶら〜り みとよは、どなたでも参加できます。

申込受付開始は9月20日午後9時からとさせて頂きます。

参加希望の方は、電話で申込みの上で、出発時間の15分前までに

集合場所へお越しください。



【問合せ・申込みは】

七福求めて ぶら〜り みとよ事務局(三豊市商工会内)

電話:0875−72−3123(平日9:00〜17:00)


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2017年09月17日

シリーズ(化するのか!?)みとよ移住暮らし vol.1

こんにちはひとみです🍀

実はとっても移住者の多い三豊市。

なぜ、三豊市に移住を決められたのか、
実際にみとよしで暮らしてどんなことを感じているのか、


そこからほんまもんの三豊が見えて来るんじゃないかなぁと始まったこの企画。




今回お邪魔したのは、関東から今年の4月に移住されたばかりの永井さんご一家。
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財田町で自然栽培でお野菜を育てていらっしゃいます。

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元気に出迎えてくれた愛犬のココちゃん



もともと食べることが大好きだったという永井さん。
移住を考える前からも、有機野菜の宅配サービスを利用するなど、食に対する関心はとても強かったようです。



そんな中、3.11を経験され、ミネラルウォーターを買うことさえままならない生活に都会のライフラインの危うさを痛感します。
サラリーマン勤めの将来の不安も感じていたそうです。


そんな思いもあって、週末ごとに有機野菜の栽培をされている農家さんへ、農業を学びに埼玉県まで通うようになります。


そこで出会ったのが自然栽培をしている横田さんご一家。若者の農業離れが進む中、横田さんの息子さんは父親の背中を見て、自分も農家になりたい!と家族一丸となって農業に携わっていました。土に触れて、自分の食べるものを自分で作る喜びはもちろん、そんな家族像にも影響を受けたそうです。



そうして、どんどん農業の魅力にはまっていった永井さん。
いつしか、新天地で1からやりたいという気持ちが強くなったそうです。

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話をしながら試作のカレーを振舞ってくれる永井さん



ひとみ(以下ひ)「なぜ香川なんですか?」

永井さん(以下永)たまたま東京で香川のPRのイベントにいったんです。うどんといりこ欲しさにね(笑)」


意外な答えにびっくり。


奥様(以下奥)「寒いところは嫌だったんです。」


「それで香川もいいなぁってことになって家族で旅行にきたんです。うどん食べに(笑)父母ヶ浜にもいって綺麗だなぁって。きっと探せばいいところは他にもたくさんあるんでしょうけど、探し出したらきりがないし。」


意外なほどにあっさりと、それまで縁もゆかりもなかった香川県三豊市に移住を決めらていました。



先に去年の10月からお父さん単身で香川へ。
財田町でゲストハウスをしながら移住のサポートもしている二升五号の大西さんと出会い、現在の住まいを空き家バンクを利用して手に入れます。



こちらにきての畑作りも近所の人がブルドーザーを貸してくれたり、何かと助けてくれているそうです。


「近所の人がブルドーザー持ってるんですか!?」


「なんでも持ってるんですよ(笑)」


「他に三豊にきてびっくりしたことは?」


毎日、驚きの連続ですけど・・・みんなが自分がどこで何しているか知っていることかな(笑)」


東京では隣に住んでいる人が誰かも知らなかった永井さんご一家からすると、かなりのカルチャーショックだったようです。


三豊には都会では失われている地域のコミュニティーがしっかり残っているんですね。



様々な要素や偶然に導かれて三豊市へやってきた永井さんご一家ですが今の暮らしがあるのは、永井さんご一家のおおらかな人柄と、移住者を受け入れる市や地域のコミュニティがあってこそだなぁと感じました。



空き家バンクについてはこちら
二升五号についてはこちら




永井さんのされている畑を案内してもらいました。

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「こんな畑みせるの恥ずかしいわー」なんてなんだかうれしそうな永井さん


永井さんがされている自然栽培は、無肥料無農薬でのお野菜作りです。
草抜きやお水やりも最低限。


この夏、10品目ほどのお野菜をつくっていた永井さん。
少量多品目で栽培をされています。

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色々ある方が楽しいでしょ。色々食べたいし。」


永井さんの考え方はとてもシンプルです。


作るのは自分が食べたいもの。
家族に安心して食べさせたいもの。
それとおんなじものをみんなにも食べて欲しい


自然栽培では、しっかり種を幕土地を見極めることも大切なようです。
水はけがよいところにトマトを、逆にお水が大好きな茄子は水はけが悪いところへ。



秋冬用に作られた畝には、人参や白菜の赤ちゃんが芽を出していました。
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小さい時は草に負けてしまうからちゃんと草を取り除いてあげないと。」


環境を見極め、しっかり見守り、必要な時に必要なだけ手をかけてあげる。
なんだか、子育てにも通ずるようです。





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今畑で一番元気なのはバターナッツ(と草!?)どんどん受粉して大きな実になっていっています。
スープにするととっても美味しいそう。



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「あ!かえる!!」

オクラの葉っぱの上に小さな雨蛙を発見!葉っぱにいる虫を狙ってきたんでしょうか?

久しぶりに畑に訪れたという奥様は自分の背丈ほどに成長しているオクラにびっくり

「オクラってこんなになるの!?イメージと違うわー。」

小さな発見が楽しそうです。

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オクラは八丈島オクラと言われる在来種。毛が柔らかく大きくなったものも筋張らずに美味しいです。



通常市場に出回っているお野菜はF1種とよばれる育てやすく、お薬にも強くなるように品種改良されたもの。


永井さんは「在来種」や「固定種」の種にできるだけこだわって作っています。

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おうちには種取り用のお野菜たちがざるに盛られていました。



長い時間をかけて気候や風土に適応し、その土地にしっかり根付いたものならば、できるだけ自然に近いやり方で栽培できます。


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なすびの収穫をお手伝い。
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なすびのお花。お野菜のお花って可愛い。

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畑の横には大きな栗の木が。栗がゴロゴロ落ちていました。「イノシシもたべに来るんですよ〜」と永井さん。



永井さんの畑は動物も虫さんもみんな仲良しの畑。


「私たちの体は自分の食べたもので作られていると考えると、
  食べるもの、大事にしたいですね。」




永井さんの行動や考えの基本になっているものはとてもシンプルです。


最後に伺いたかった・・・幸せ」とは何か?


「自分の好きな仕事をして、自分の作った美味しいものを、家族と一緒に食べられる。幸せでしょう?」


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三豊の魅力は豊かな自然!満点の星空に感動します。




最近では、この三豊市内での生活も一歩ずつ広がることで、色々な事に声がかかり、自分が何屋なのか分からなくなってきました。と笑う永井さん。
与えられた環境を楽しんでらっしゃるようです。


三豊市三野町にできたゲストハウス「無双地図」での『移住者のcafe場』でのカレー屋さんの姿もその一つ。
関東に住んでいたころ、おいしいと思ったカレー屋さんの味を再現したりしていた経験を生かして、作るカレーは本格的なスパイスがたくさん使われていて、絶品でした!

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cafeの日には、ご自身が育てたお野菜も販売されているそうですよ。

今後、隔週水曜日、永井さんのカレーや野菜が『無双地図』に並ぶそうですので、チェックしてみてください!
移住の先輩としてのいろいろな話、県外から三豊へ住み始めた方のお話などなど、いろいろなお話で盛り上がるのも、楽しみの一つです。

『移住者のcae場』の詳しい情報はこちら

これからの永井さんのご活躍と美味しいお野菜が楽しみです。



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2017年09月16日

美味しいもの見〜つけた♬ ロロロッサのレモンパンナコッタ

さくらです


絶対に美味しいものに出会える場所、仁尾町の『ロロロッサ』

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こちらの新商品の『レモンのパンナコッタ』
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これまた、絶品でした〜♬


レモンの皮の風味が際立ち、大人のパンナコッタという感じで・・・
とろける美味しさでした!



そして最近のお気に入り「レモンのドレッシング」
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レモンの酸味がキュッと効いた、ちょっと大人味のドレッシングです!
シンプルな野菜にも、秋のフルーツなどが入ったサラダにも合う一品ですよ。

この夏〜秋には、イチジクと生ハムのサラダにかけて、楽しみました!
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ということで・・・、行くたびに美味しいものに出会える「ロロロッサ」
冬が始まったら、今年のレモンの収穫も始まります♪

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ロロロッサ
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住所:三豊市仁尾町仁尾甲477-1
電話:0875-83-6528
ロロロッサHPは
こちら

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2017年09月15日

第20回 八朔人形祭り


第20回 仁尾八朔人形まつり

日付:9月23日(土祝)・24日(日)・25日(月)

時間:午前9時〜午後5時(最終日25日は午後4時まで)
場所:仁尾町文化会館を中心とした仁尾町内

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今回は、第20回ということで、
これまでのポスターのイメージも新たに、
活気ある仁尾八朔人形祭りが伝わるようなものになっています!


仁尾八朔人形祭りの主役になるのは、人形たちです!

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毎回、歴史に詳しい人達が集まって、時代考証からはじめ、
歴史のワンシーンとして飾る場面を決めていきます。
そしてその人形の場面が決まったら、人形を取り囲む背景を決め、
飾り付けの全体的なイメージをつくっていきます。
海、山、また木々などの小道具にいたるまで本物に近づけて作るので、
かなり時間をかけて、作りこまれている小道具なんかもあるそうです。



イベントには、地元のたくさんの方が協力してくれています!
元祖まち歩きともいえるスタンプラリーや、地元の子どもたちの作品展示など、
たくさんの地元の力が、町中を彩ります!

この3日間だけのお楽しみとしては、270年以上もの歴史があると言われている、
「仁尾酢」の発酵途中の杉樽見学もできます!
発酵途中のお酢の様子を見ることができる貴重な機会です♬

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 ◎仁尾酢のご紹介の様子はこちら


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城下町ということもあって、江戸時代や明治時代の建物も残っている仁尾町。
昔ながらの風情を楽しみながら、歴史探訪も楽しめそうでするんるん


尚、仁尾の町中は、道も細く、当日は車の乗り入れができません。
公共の交通機関をご利用いただくか、指定の駐車場にご駐車ください。
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 *23日(土祝)、24日(日)は、
  詫間駅からシャトルバスが運行しています。
  25日(月)は、三豊市内を走るコミュニティーバスをご利用ください。
   ◎高瀬仁尾線の仁尾町文化会館下車 スケジュールはこちら
  

posted by ほんまモンリポーター at 20:53| Comment(0) | 行事予定!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする