2019年04月29日

リアルなキッザ◯ア!?「田んぼっこ」で農業を体験してみよう!

 こんにちは、ショウタロウです。

 三豊市山本町河内(こうち)地区は、農業が盛んな一方で高齢化や人手不足による耕作放棄地も大きな問題になりつつあります。
 今回、この河内地区において農業を支えるための活動組織と、地域おこし協力隊、さらに野菜ソムリエPro.がタッグを組んで「食育」プロジェクトに挑戦される、との情報を伺いました!

 プロジェクトの名前は…

「田んぼっこ」!

 私、知らなかったのですが、こちらの地域では畑のことを「田んぼ」と呼ぶことも多いそうですね。
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 今年の5月から3月までのほぼ一年間を通して、さつまいものツル植え、農作物の販売、調理パーティーや勉強会など、トータルな視点で農業に取り組むことが大きな特徴です!早速このプロジェクトについて現地でお話を伺ってきました!

 取材にお越しいただいたのは、河内アグリ活動組織の白川さん地域おこし協力隊の石井さん(右)です。

 河内アグリ活動組織は、農業を支える水路の維持管理などの他、耕作放棄地や遊休田を有効活用した様々な活動をされてきています。
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白川さん「これまでヒマワリ迷路や蕎麦の収穫とそば打ち教室などをしてきました。田んぼ(畑)で子どもたちが楽しく遊んでほしい、採れたものを美味しく食べてほしい、そして田舎のよさも体験してほしい、と思っています。」

石井さん「地域おこし協力隊になって2年目ですが、以前の『食育』の経験も活かして、単に農作業や食べるだけでなく販売などトータルに挑戦してほしいと思って今回のプランを考えてみました。楽しんでいただきながら農家さんや食物への感謝の気持ちも湧いてくるような内容にしたいと思っています!」
IMG_6360.JPG(右の女性が石井さん)

 なるほど!そのような思いがおありだったのですね。近年では東京や兵庫の「こども向け職業体験テーマパーク」が大人気ですが、「田んぼっこ」は本当の田んぼでの体験ですから、子どもたち、そして保護者の方々もより多くのことを感じ、学ぶことができるのではないでしょうか?

 「農」から学ぶ「生きる力」を体験しに、山々と青空に囲まれた三豊市山本町にお越しください!

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 なお、今回の申込みの締切は5/10(金)だそうです!お問い合わせ、お申込みはお急ぎください!

⬛「田んぼっこ」お問い合わせ先
 河内アグリ活動組織 事務局(白川さん)
  Tel:090-4507-2123 [19-20時のみ対応可]
  Mail:tanbokko@gmail.com


posted by ほんまモンリポーター at 02:00| Comment(0) | 地域活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする