2019年05月31日

2019年6月1日(土)&2日(日) 瀬戸内デイアウト2019へGO♬

今週末のイベント情報♬

今年で5回目となる、大人気イベント!!!
瀬戸内デイアウト2019

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日時
6月1日(土)10:00〜16:00(9:30 開場)
6月2日(日)10:00〜16:00(9:30 開場)


場所
三豊市仁尾町の無人島 『蔦島』


参加登録料
大人(中学生以上) 1,000円/1人
小学生 500円/1人
未就学児 すべて無料
*会場への入場・見学は自由(無料)です。
ただしエントリーがない場合、すべてのプログラムにご参加いただけません。
*参加登録料の他、大蔦島への渡船代が必要です。
 (大人往復400円、子ども往復200円)
その他各プログラムの参加には別途料金が必要です。

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三豊市仁尾町の沖合に浮かぶ無人島 蔦島が
アウトドアとおいしいもの&楽しいものでいっぱいになります♬
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◎公式HPはこちら
6月1日のプログラムはこちら
6月2日のプログラムはこちら
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仁尾港から蔦島へは、船で5分!
蔦島への詳しい行き方はこちらから
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【服装・持ち物について】
◆アウトドアスポーツには、ぬれると体から熱を奪う綿素材はNGです。
乾きやすい化繊素材の、運動に適した服装を。帽子も必需品です。
(雨天が予想される場合はカッパもご準備ください。)

◆ごみを最小限にするため、食器類を持参してお越しください。
ごみの持ち帰りにもご協力をお願いします。


今週末は、瀬戸内デイアウト2019へGO!!!


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posted by ほんまモンリポーター at 09:21| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

今年もあわろは食堂始まりました♬

こんにちはひとみです🍀



ここに来る為だけにでも粟島にきたくなる「あわろは食堂」。

これまでのあわろは食堂の記事はこちら


今年も5月よりオープンしています




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入り口には新しく、アーティストの松田唯さんから贈られた「染めのれん」



粟島に滞在されたアーティストさんたちの作品に出会えるのもこの場所の魅力です。
このお店も、粟島もたくさんのアーティストさんたちに愛されているのが伝わります。
作品の一覧はメニューブックに書かれているので店内を探されてみてくださいね。



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お外のデッキスペースにはパラソルと大きなテーブルが加わってさらに過ごしやすくなっていました。




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そしてごはんのメニューに新しくできたのが





『あわろはプレート』



いろんなものを食べたいというお客様からの希望と、
いろんなものを作りたい店長の思いがからできたメニュー


旬のお野菜やお魚がたくさんそのほとんどが自家菜園で収穫されたものだというから驚きです。
そしてお魚は漁師でもあるオーナー自ら釣ってきたものや育ているもの、島の漁師仲間から分けてもらったもの中心ということで美味しさお墨付き


この日のメニューも酢の物のタコはプリプリセロリの歯ごたえとアクセントが効いていてうま〜
天ぷらも衣はサクッとでも中にはしっかり味が染み込んでいてうまうま〜
サラダのドレッシングにいたるまで手作りで、手がかけられて作られているのが感じられて
しっかり味わいながら食べました






海が目の前のカウンター席。とっても気持ちいい




その他のメニューはこちら




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新鮮な島のお魚がしっかり味わえる、『あわろは定食』『あわろは漬け丼』も人気だそうです



そして気になるのは「よるろは」

予約制でオープンするあなたのためのあわろは食堂。
お料理はその日のオススメの一品料理がずらりの居酒屋スタイルでオープンされているそうです。
こちらも少しずつ浸透してきていて、早めの時間に予約して明るいうちからお酒を飲んで、7:30の最終の船便で戻られたり、
21:00までだと海上タクシーも利用できます
もちろんそのまま粟島にお泊まりも
これからの季節粟島では海ほたるも見ることができます。
予約で貸切にさえなっていなければ
当日まで予約受付けてくれるそうですよ






棚には日本酒がずらり。
次は私もよるろはしたいなぁ





そして、ドリンクメニューではコーヒーが窓から見える対岸の荘内半島で焙煎されている「HAKO珈琲」のものが飲める様になったり
デザートメニューも増えていたり、こちらも見逃せません



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ドリンクはテイクアウトもできるので、
海辺に座って珈琲をいっぱいもいいですね





まったり気持ちよい空気感と美味しいお料理はそのままに
ますますパワーアップしているあわろは食堂。今年も目が離せません

あわろは食堂 

〒7691108 三豊市詫間町 粟島1619
  090-3181-8360
   awalohashokudou@gmail.com
◎営業時間/11:00〜17:00
◎営業月日/5月〜10月/金、土、日、祝


posted by ほんまモンリポーター at 19:31| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

風の吹く丘:丸山公園@三豊市三野町

 こんにちは、ショウタロウです。

 海から山まで広がる三豊市には様々な公園がありますが、今日はその中でも小さな山(丘)の上にある公園をご紹介します。

 場所は三野町、鳥坂峠から詫間町に向かう県道48号線沿いに見える丘の上にあります。丸山公園遠景.jpg
 こちらの丘の上が公園になっています。ちなみに右手奥に見える山は以前ご紹介した貴峰山(とみねやま)です(記事はこちら

 登り口はこの丘の裏側にあります。鳥居.jpg
 裏側には頸懸(むなかけ)神社(旧名:聖天祠)というお社がありました。
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 なんだか興味深いいわれですね。「どうしたことか、兵は上を仰ぐことができない」…神社を移築した大工さんは大丈夫だったのでしょうか。それとも下を向いたまま作業したのでしょうか??

 参拝して、鳥居の手前までもどって右に登る舗装道を歩いていきます…
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さらに左に分かれる山道に入ります…IMG_6677.JPG

 年季の入った公園の看板がありました。
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 看板のところを少しあがると右手に三豊の平野を見渡すことができます。
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 爺神山や七宝連山が見えますね。

 道の脇には「ネジキ」の可愛い花が咲いていましたよ。
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 白いちょうちんがたくさんぶら下がっているみたいです。

 鳥居から歩き始めてほんの5分ほどで山頂です!あっ、という間!
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 小さな広場にベンチが2つ。きれいに草刈りもしてあります。地元の方々がしてくださっているのでしょうね。ありがとうございます。

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 「丸山(聖天山)標高50m」と書かれています。
 「聖天祠跡地」とあるのはさきほどの頸懸神社がもともとあったところということですね。

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 下に丸山池を臨みます。この日は風が少し強かったことと、ここが丘の頂上であることもあって、とても気持ちのいい風が吹いていました。
 動画だとなんだか木々がざわざわしているだけのようですが(^_^;)、爽やかな風が吹き抜けていく様子をご想像ください!
 

 ちなみにこの公園の麓近くには、以前ご紹介しました京都から移住されたパン屋「kiboshi(キボシ)」さんもありますから(記事はこちら)、パンを買ってちょっとしたピクニックなんていかがでしょうか?
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⬛丸山公園
 住所:香川県三豊市三野町大見(地図はこちら

ありがとうございました!

posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

2019年6月1日(土) 「GREEN & WHITE TABLE ~jun sunset dinner party〜」

最近、ちょっと新しい風を感じるイベントも多い三豊市から、今週末6月1日(土)の夕方、『ここはどこ?!』と錯覚するような、いい雰囲気になりそうなディナーのご案内です!


今、三豊市で話題のスポットと言えば・・・、
三豊市仁尾町の夕日の名所でもある父母ケ浜海水浴場。
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現在、こちらを管理運営しているCHICHIBUGAHAMA PORTの企画で、

『Green & White Table  
   〜 jun sunset dinner party 〜』

が開催されます。

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父母ケ浜の海を前面に、ディナーテーブルをしつらえ、優雅なひと時をお料理と、そして、彩りを変えていく夕日を楽しめる、優雅な時間が作られます。
お料理は、旅する先々で料理を作り続けている、料理家の比嘉康洋さん(ひがやすひろ)が作る、コーススタイルとなります。
前菜には、野菜をふんだんに使ったタパス風のフィンガーフード、メインには魚介のブイヤベースにスペアリブの炭火焼など、外でいただくのが楽しみなるメニューが予定されています♪

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『Green & White Table  〜 jun sunset dinner party 〜』

日時:6月1日(土)午後5時スタート
   アペリティフタイムを楽しんだ後は、午後6時からのディナーがスタートします。
会場:三豊市仁尾町 父母ケ浜
料金:お1人様8,640円(事前予約制)
予約:https://green-white-table-2019.peatix.com/view?fbclid=IwAR3sIAKycp50ZIMFgfOMkGG0e80iFaeR4vVWlXpJWwuDfw8Mrk_V_SSFGlg


海辺のディナーパーティーということですので、リラックスできるエレガントな雰囲気の服装でとのことですが、イベントのタイトル名にもある通り、白か緑のワンアイテムを身に着けてお越しください。

また、当日はアルコールを楽しみたい方も多いと思いますが、三豊市の詫間駅から、一夜限りの無料シャトルの往復運航もあるそうです。時間や人数の詳細は、ご予約時に直接ご相談くださいとのことです。

三豊市仁尾町に、素敵な夜が訪れそうです♬


posted by ほんまモンリポーター at 21:24| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

麦わらの行き先は…??

 こんにちは、ショウタロウです。

 麦秋の季節を迎えて、各地で麦の刈り取りが進んでいますね。
 先日ご紹介した関さんの香川県一の「さぬきの夢」畑でも収穫が行われていました(関さんの畑の記事はこちら)。今年も立派に実ったようです!
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関さん「お、こんにちは!今日は麦わらを取りにきてる人たちがいるよ〜話を聞いてみたら?」

そうですか!麦わらって、なんに使うんでしょうね。麦わら帽子??あ、収穫後の畑にたくさん人がいらっしゃいます。早速話を聞いてみましょう!
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作業されていたのは、高知県佐川町からお越しの宮地鮮魚店の宮地さん。ん?わざわざ高知から、そして鮮魚店さんですか!?
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ショ「麦わらを集めてどうするんですか?」
宮地さん「カツオのたたきに使うんです。」

ショ「え、カツオ!?稲わらを使うんじゃないんですか??」
宮地さん「はい、稲わらも使われるんですが、麦わらのほうが美味しく仕上がるんです。ちょっと見てください。」
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宮地さん「茎がストロー状になっているでしょ。麦わらは空気をよく含んでいるので、燃やしたときに稲わらよりも断然火力が強くてカツオのたたきには抜群なんです。」

 へ〜、そうなのですか!!

 別の畑でやはり稲わらを収穫していた高知県須崎市の川渕鮮魚店の川渕さんにも話を聞いてみました。IMG_6959.jpg
川渕さん「やはり火力ですね。高知では麦を作っているところがほとんどないので、毎年関さんのところにお世話になっています。」

川渕さん「ちなみに、たたき1本を作るのに、本来はこの一束ぐらいの麦わらを使いますので一年分の保管と管理が大変です。」
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 普通にたたきにするだけでも美味しいのですが、麦わらの抜群に強い火力で一気にあぶると表面の臭みなどが取り除かれて、ますます美味しくなるそうです。ちなみに、最初から最後まで麦わらを使ってたたきを作っているところは今では数えるほどしかないようです。

 そして関さんの方では、地域を越えた農業と漁業の交流を進めたいということで、あえて麦わらを販売するのではなく、麦わらで焼かれたカツオやウツボのたたきをもらう物々交換にされているそうですよ。
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 それにしても、讃岐の小麦が、高知のたたきに役立っていたとは!
 春のカツオはこれからが値段もリーズナブルになってくるようですし、今度ぜひ麦わらで焼いたタタキを食べに行ってみたいと思いました!

【おまけ】
 麦わらは英語でStraw、そう飲み物を飲むときのストローの語源になっています。試してみたら丈夫でとても飲みやすかったですよ。
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 最近、プラスチック製のストローが問題視されていますが、本来のストローが普及したらいいか??とも思った今回の取材でした。

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 ありがとうございました!
posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | 農業−farming- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする