2019年07月07日

仁尾の海が目の前に広がるゲストハウス『タイヨウとうみ』 ゲストハウス編

さくらです

いくつかの写真スポットが話題になっている三豊市ですが、この2〜3年で、今まで、この地に来たこともなかったような方が、たくさん足を運んでくれるようになりました!
 自慢の写真映えポイント
  1)なんと言っても天空の鏡『父母ケ浜』
  2)桜に紫陽花、海、山、そして多島美が広がる絶景『紫雲出山

それに伴って、三豊市内には、ゲストハウスが、増えてきています!

『ゲストハウス』と一言で言っても、宿泊のスタイル、食事のスタイルなどなど、オーナーさんそれぞれの特徴が生かされていて、いろいろなかかわり方ができるんですよ♪

ということで、今日ご紹介するのは、2016年12月オープン!
オーナーさんたちが手作りでゆっくりと準備&運営を進められているこちらのゲストハウスです!

『タイヨウとうみ』
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場所は、三豊市仁尾町の、元サンビーチがあった海岸線のすぐ目の前!
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(夕方のサンビーチの写真、画像提供:タイヨウとうみ)


南国に来たかのような坂道を登っていくと、知人の家に遊びに来たかのような玄関が!

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『こんにちは〜♬』


こちらの、左側の建物がお客様用、右側がキッチン&自宅となっています!
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玄関を入り、広々とした廊下を進みます!
まず、最初の広い廊下には、エリア案内情報や、お土産物が!!!
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長い廊下の突き当りには、お客さんが使える簡易キッチンがあります。
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広々とした和室へ!
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食事処&宿泊はこちらの部屋となります。
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入り口側は海に面していますが、建物の裏手は、ミカン畑の里山風景と緑いっぱいの七宝山に囲まれています!
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なんて自然豊かな環境!!!


この辺には夕食が食べられる場所がないために、基本は1泊夕食付料金となっています。
朝食は、香川に来たら朝からうどん巡りに行く方も多いので、リクエストがあった場合、ご用意するそうです。(別料金)


取材日は、ほんまモンナビゲーターのおかぴと一緒に、『いつもの朝ごはんスタイル』をお願いしていただきました!
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ごはんのテーマは『子どもと一緒に食べたいごはん』
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『タイヨウとうみ』では、夕食はお客さんと家族みんな(お子さん3人も!)で一緒に食べるスタイルだそうです!
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 <左上から時計回りに>
 ・シソの葉とじゃこ薬味の冷ややっこ、
 ・人参と紫玉ねぎの塩麴マリネ、トマト、オクラとえのきの梅和え、
 ・自家製グラノーラ入りの豆乳ヨーグルト 〜季節のビワ添え〜
 ・収穫したばかりのじゃがいもと玉ねぎの自家製味噌の味噌汁
 ・しょうゆ麹の自家製鶏ハム、卵焼き
 ・ごはん、小松菜のお浸し


地元でとれたもの、地元に縁のある調味料などを使って、簡単に作れるものを・・・とおっしゃいますが、この品数!
朝ごはんだけで、1日に必要な栄養は十分にとれてると思います!!



さて、こちらの瀬戸内ゲストハウス『タイヨウとうみ』の上野綾子さん(右)は、ご家族で、東京から三豊市の仁尾町へ移住されてきました!
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明日の続きのブログでは、その移住話をご紹介したいと思います!
お楽しみに♪


瀬戸内ゲストハウス『タイヨウとうみ』
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住所:三豊市仁尾町仁尾甲1362-12
電話:0875-23-6300
MAIL:info@12sunsea.com
公式HP:https://www.12sunsea.com/
公式インスタ:https://www.instagram.com/guesthouse_taiyoandumi/
公式FBページ:https://www.facebook.com/12sunsea/



posted by ほんまモンリポーター at 19:35| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする