2019年07月08日

仁尾の海が目の前に広がるゲストハウス『タイヨウとうみ』 移住編

さくらです

三豊市内に増えつつあるゲストハウスをご紹介しています♪

昨日、ご紹介した『タイヨウとうみ』
 ◎瀬戸内ゲストハウス『タイヨウとうみ』ご紹介記事はこちら

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かわいい箸置きでおもてなし!
こちらは、移住仲間の方が『タイヨウとうみ』をイメージしてデザインして作ってくれたものです。

まさに、タイヨウとうみ♬



オーナーご家族は、お子さん3人と一緒に、2016年に東京から、三豊市仁尾町に移住されてきました!

奥様の上野綾子さんに、移住を決めたときのお話を、いろいろ伺いました♪

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東京で働きながらも、家族で楽しく暮らせる土地があるならと移住できるところを探していました。
最初は、東京から移動圏内で、そして日本各地を見て回りながら、四国へやってたのは一番最後でした。

それまで、なかなか、『ここだ!』と思える場所に出会うことができなかったのですがこの三豊市仁尾町で、目の前には海、家の裏手には山が広がるこの景色を見て、初めて夫婦お互いの意見が一致しました。
前向きに移住を検討し始めてからも、三豊市内、海側は荘内半島や仁尾の方も、山側では財田の方も、そして、三豊市役所の人たちが、本当にあたたかく、いろいろとお世話をしてくれました。
そして、このゲストハウス、兼、自宅でもあるこの建物にも縁があり、この地にやってくることを決めることができました。

学生時代、バックパックを背負ってアジア旅行をしていました。
その時、いつか、どこかで、ゲストハウスをやってみよう!!!とは思っていました。
そして、この場所、この建物に出会った時に、ここでやろうと思うことができました。

2016年にオープンしてもうすぐ3年になりますが、お客さんは、日本人と外国の方が半々くらいです。
ゆっくりしたいと来てくれる方が多いように思います。


移住してきて、180℃生活が変わりました。
ゲストハウスは、いろんな方と交流できて、日々、旅行気分を味わっています。
特に、お客さんと一緒にご飯を食べながら、お話もいろいろ伺えるので、新しい発見や出会いがたくさんあります。
そして、最近野菜つくりも始めていますが、この地でできた食材を使って、手作りのものを作り&食べる生活を楽しむことができて、そんな時、引っ越してきたかいがあったな〜と思うことがあります。
会社勤めとは違って、日々、自分でやることを計画していく中で、価値を置く部分が変わってきました。

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この地域は子どもも少ないので、最初から子どもたちも歓迎してもらえました。
子どもたちも、東京にいたころは、夕方の時間を学童や保育所で過ごしていましたが、今は、畑で野菜を収穫したり虫を捕まえたり、自然の中で自由に遊んでいます。暇な時間があるからこそ、自分の好きなことにじっくり取り組んでいます。

また、地域の方には、同窓会などでゆったり食事やお酒を楽しんでいただくという形でご利用いただくこともあります。


今、まだ自宅部分をゆっくり改装を続けています。庭も手入れしたいし、畑にも力を入れたいし、田舎での生活は、日々、なかなか忙しなというところです!

移住してみて、どんなことでも、自分でやってみようと、小さな家の修繕や、保存食つくりなど、いろんなことに挑戦しながら、意外とできるんだな、楽しいなと日々発見をしています。そして、近所の方との付き合いの中で教えてもらうこともたくさんあります。
子どもが小さいうちは特に、このような環境で生活する経験は、貴重な時間になるのではないかなと感じています。



ゆったりとした雰囲気で、笑顔の優しい上野さんのお話を伺っていたら、私も泊まりがてら遊びに行きたくなりました!
これから夏の季節は、目の前の海で!
秋〜冬は、裏山のみかん畑や山まで!
そして、晩御飯は裏の畑から!!!

自然の中で、ゆっくり豊かな暮らしをされている上野さんご家族に、ぜひ会いに、遊びに行ってみてください♪

瀬戸内ゲストハウス『タイヨウとうみ』
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住所:三豊市仁尾町仁尾甲1362-12
電話:0875-23-6300
MAIL:info@12sunsea.com
公式HP:https://www.12sunsea.com/
公式インスタ:https://www.instagram.com/guesthouse_taiyoandumi/
公式FBページ:https://www.facebook.com/12sunsea/






posted by ほんまモンリポーター at 14:32| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする