2019年08月29日

進化し続ける仁尾町。今度はアンティークな世界。

こんにちはひとみです🍀


何かと話題の多い仁尾町ですが、今度はおしゃれなアンティーク屋さん!?ができたと聞いて行ってきました。



仁尾町の古い町並みの残るエリア。
車の通る道からは少し入り込んでいて



まさかこんなところに!!



なんて、見つけた時のワクワク感からなんだか特別です。


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外からは中があまり見えないけれど、このアプローチ。
期待が高まります。



そして扉の中へ・・・・


ジャーン





ハァッ・・・・(ため息)


別世界・・・


ショップ名の 「 IWARE 」

日本語の「謂れ」から

いわれ【謂れ】


〔動詞「言ふ」に受け身の助動詞「る」の付いた「言はる」の名詞化〕
@ (そう言われる)理由。わけ。 
A 由緒ゆいしよ。来歴。 


このお店で扱っているアンティークは100年近い歴史のあるものも多く、
その一つ一つのもつストーリーを大切にされているそうです。


「ヨーロッパでは古いものや壊れたものを捨てるのではなく、補修して大切に受け継いでいく風習があるんです」



店長の大西さんがお話ししてくださいました。


商品は、イギリス、フランス、オランダ、ベルギーなどヨーロッパの各地からオーナー自ら買い付けされてきたもの。
2ヶ月に1度くらいの割合で大型のコンテナが入ってくるそうです。


店内もかなり広くて、空間の中にアイテムやテイストに合わせ展示されています。








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もともとフォトスタジオをされていたオーナーさんは空間を魅せるプロ。
そのノウハウで結婚式場や、全国のフォトスタジオをプロデゥースされているそうです。


そのために買い付けに行っていたアンティークたちを見られる空間が欲しいという要望から生まれたIWARE.



さすが、店内も、細かなところまでこだわられていて見応え十分です。



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素敵な世界観・・・・。


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窓の外の景色とのギャップも
仁尾なんだよね。ここ。


「なぜ仁尾?」

の質問に



父母ヶ浜を守り続けた地元の人たちの話を聞いて感動したこと。
仁尾には、古い魅力のある建物なのに空き家が多く、それを活用しようと思ったこと。



などを教えてくれました。



お店自身も IWARE(謂れ)  を大切にされているんですね。






こちらに置いてある商品、全て購入できることはもちろん、

年単位でレンタルすることも可能だそうです。

そして、この素敵な店内の空間を自由に使って撮影できるサービスもあるそう。



詳しくは こちらまで


アンティークな世界に浸りにいらしてくださいね


IWARE 

住所: 香川県三豊市仁尾町仁尾丁879-1
営業時間 : 13:00-19:00
定休 : 火曜、水曜
https://az-antiques.jp/


 不定期にお休みすることもあります。営業日はinstagram にて確認できます。     
#iware_kagawa






posted by ほんまモンリポーター at 01:29| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする