2019年10月26日

瀬戸内とベトナムの融合 アーティスト「ディン・Q・レ」さんの作品紹介

さくらです


瀬戸内国際芸術祭も盛り上がり、、たくさんの方でにぎわっている三豊市!
瀬戸内国際芸術祭2019秋会期は、来週末、11月4日(月・祝)まで!!!

三豊市では、船で15分の粟島が、アート展示の舞台となっています。

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瀬戸内国際芸術祭に関わる粟島を取材し始めて、今回が3回目♬

 〇瀬戸内国際芸術祭2013
 〇瀬戸内国際芸術祭2016


毎回感じるのは、粟島の作品の一番の見どころは、
「粟島の島の人たちとのあたたかい関りを感じる作品が多い」ということ。


 =>2019粟島アートの中でも、目玉とも言える作品  
  「言葉としての洞窟壁画と、鯨が酸素に生まれ変わる物語」
   の地域の人たちとお交流ストーリーはこちら


 =>海洋記念館に展示されているフランスの海洋調査船「TARA号」との関りはこちら


2019年に展示されている作品も、どれも、島の方たちとの交流の歴史と想いがあって生まれている作品です。

ですから、ただ「アート」として作品を見るのではなくて、出来れば、作品のストーリーをいっぱい感じながら、観て、楽しんでいただきたいなといつも思っています!!!

 =>ということで、お勧めは「粟島子どもガイド(日曜開催)」紹介はこちら



そして、今回、粟島とご縁のあったベトナム人アーティストさんも、島への想いを込めた作品を制作してくださいました。

ベトナム人アーティスト ディン・Q・レさん

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今回の芸術祭では、
〇古民家を飾る色とりどりのラグが並ぶ「この家の貴女に贈る花束」
〇瀬戸内xベトナムをイメージした新しい食「フォうどん」
〇「ナイト&デイ」
を制作しています。

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ディン・Q・レさんに、今回の作品制作への想いを伺いました🎵


始めて瀬戸内の島を訪れたのは、15年前の直島です。
とても静かで自然豊かにきれいに残されている島が多いことに感銘を受けました。
ベトナムの海は、リゾート化されているところが多く、その景色との違いも感じました。

と同時に、今回の作品制作にあたり、事前に何度か粟島を訪れたときに感じたのは、「島にあるさみしさ」のようなものでした。きっと昔は、たくさんの人が歩き、子どもたちの声が響いていたのでは・・・。でも今は、元気ではありますが、年配の方が多く、空き家になっている家も多いなと感じました。

今回、作品を展示している家も、そうです。
お話を伺うと、作品を展示している家のご主人だった女性も、高齢のため、島を離れ、ケアホームに移ったと聞きました。
同時に、思い出したのは、私の母のことです。私の母も、米国に住んでいましたが、86歳になったときに、ベトナムに戻り、一緒に住むことになりました。

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住み慣れた場所を離れ、環境を変えることは、とても勇気のいることだと思います。
そんな、人生の先輩でもある女性たちに、花束を贈る意味で、「この家の貴女に贈る花束」という作品を作ることにしました。

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作品を制作した色とりどりのラグは、ベトナムの縫製工場から出る、たくさんの布製のゴミです。
現在、ベトナムは衣類産業が盛んで、きっと世界中に売られている服には、「ベトナム製」のものが増えているはずです。でも、Tシャツを1枚作るのに、15%程度の布がゴミとなっていました。
今、ベトナムでは、この端切れを使って、カラフルなラグを作り始める人たちがいます。

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ですから、今回展示されてるラグは、ベトナムの女性たちが縫製したもの、そして、粟島に来てから、島のボランティアの皆さんにつなげてもらって、この室内の展示を完成させました。

瀬戸内とベトナムの融合です。

そして、食の部分でも、瀬戸内とベトナムの融合したものを考えました。
アート展示をしている会場の前では、「Pho Udonとベトナムコーヒー」が楽しめるお店も開いています。

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 =>「Pho Udonとベトナムコーヒー」についてはこちら

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お話を伺い、一つのアート作品の中にも、ご自身の家族や故郷を大切にする想い、そして、縁あった粟島のことを大切に思う気持ちをたくさん感じ、嬉しい気持ちになりました!!
カラフルなラグが並ぶ、元気になる作品です♬
ぜひ、瀬戸内xベトナムを感じるアートと食を楽しみに、瀬戸内国際芸術祭2019開催中の粟島へ、足を運んでみてください!!!




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2019年10月25日

「始まりの洞窟」と粟島ぼーい&がーる

こんにちは ひとみです🍀

瀬戸内国際芸術祭2019も、のこすところ、あと10日ほど!

今年の粟島アートの中でも、目玉とも言える作品

「言葉としての洞窟壁画と、鯨が酸素に生まれ変わる物語」

をご紹介します!

こちらの作品は2018年の夏、そして、2019年春〜夏と、三豊市粟島でアート制作に関わってくれている、アーティストの大小島真木さんと、マユールワイェダさん3兄弟の共同制作作品となります。



何と言ってもまず圧倒されるのはこの作品のスケール感。

なんと建物の中に、洞窟を作ってしまったのです
(作品全貌はぜひ現地にいって感じてくださいね。)


作品の入口、洞窟の入口には
まるで、世界各地に残っている洞窟手形のような手形が

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アートの始まりとも言われる洞窟手形。
実はこの手形は、この洞窟アートに携わった、粟島ぼーい&がーるや、海ほたる隊のみなさんのもの。


この洞窟アートが出来上がるまでの壮大な物語も交えながら

アーティストのマユールさんと粟島がーるの松田悦子さんが案内してくださいました。

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このアートの製作者である、大小島真木さんとマユール・ワイェダさんは
2018年にも、粟島のレジデンスアーティストとしてこの粟島芸術家村で創作をされていました。

当時の作品はこちら




昨年の作品制作の過程で築いた地域の人たちとのつながりそして、島民の方の、このお二人に今年も来てもらいたいという強い想いでもう一度この粟島に帰ってきたお二人の中では


「地域の方達と一緒に作品を作り上げたい。」
「地域の財産としてこれからも残せる作品を作りたい。」



という2つの大きな想いがありました。


そうして島民の方達と5ヶ月もの月日をかけて完成したのがこの



「言葉としての洞窟壁画と、鯨が酸素に生まれ変わる物語」



地球の歴史を感じさせる壮大なストーリー
島民の方達との絆の作品でもあるのです。




まずは洞窟を作ることから始めた作品作りは、まさにみんなの共同作用。
洞窟、新聞紙や、シュレッダーにかけられた紙で作られているのです!!
初めての試みに悪戦苦闘して作り上げる様子は、作品のお隣の部屋に展示されています。



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緻密な線によって描かれるインドの少数民族であるワルリー画。
白色とラインとで構成されるワユリ画は、全ての線に意味を持つと言われています。
白の微妙な濃淡まで細かく指定して、島民と一緒に書き上げた洞窟壁画。




始まりは、洞窟の中、人類の誕生から。
この洞窟に入ることで
私たちも人類の誕生や、文化や生活を追体験することができます。


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たくさんの動物たちが生き生きと描き出されています。


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狩猟と祈りと共にある生活。


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ワルリーでは虎は神として崇められていたそうです。


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螺旋を描くのは無数の・・・蟻!!



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ワルリーの生活と共にあるもの。



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恵の雨。
農耕の始まり。


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この雨の表現の細かさ!!

「もーこれみよったら(描いていた時を思い出して)しんどくなってくるわ。」
と粟島がーるのみなさん。



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人々の豊かな営みがそこには描き出されてます。



植物の陰に見えるのは「スピリッツ」だ。
とマユールさんが説明してくださいました。

精霊のようなものものでしょうか。


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川からの流れが行き着く先は・・・


海の種


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様々な生き物の坩堝。


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洞窟の真ん中には巨大な鯨の骨。
骨には鯨の一部となったプランクトンが描かれ、
その中央には美しい心臓が。

島民の方達の海の刺繍を組み合わせてこの心臓が出来上がっているそうです。


タラ号に乗船し、生き絶えた鯨の身体をたくさんの生き物が食べる光景をみたことがきっかけとなり始まった
大小島真木さんの鯨シリーズのここは最終地点でもあります。



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生き物は土から生まれ土へと還っていく。


ぐるりと洞窟を見終わった後は壮大な物語を見終わったような
じんわりとした感動に包まれます。


教室の最終地点。

祈りの部屋はお接待部屋。

お茶をいただきながら
島民の方の作った繊細な刺繍とともに、
作品の製作秘話も聞けるかも!?


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瀬戸内国際芸術祭秋会期がはじまっています!!
 〇公式HP:https://setouchi-artfest.jp/

三豊市粟島も、アート展示の舞台となります。
 〇公式HP粟島紹介ページ:https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/
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2019年10月24日

人と人そして想いも繋ぐ 種は船プロジェクト


こんにちはひとみです🍀

今日は、乗れたらラッキー
瀬戸内国際芸術祭2019開催中の粟島で、子供にも大人にも大人気の《種は船プロジェクト》TANeFUNeのご紹介です♬


《種は船プロジェクトは、種は「人やもの、地域をつなぐ“船”のよう」という発想から始まりました。




始まりは遡ること、2003年。
新潟で開催された「大地の芸術祭 越後妻有トリナーレ」において、粟島アートの総合プロデューサーである日比野克彦氏が「朝顔を育てる」というコミュニケーションの中で生まれるカタチをアートと捉えた「明後日朝顔プロジェクト」でした。

ここから生まれた朝顔のタネはその活動と共に全国に広がっていきます。

その中で「朝顔のタネの形は船に似ている」「タネは人やモノ、地域を繋ぐ船のようだ」
ということから、
「種は船プロジェクト」が始動しました!


朝顔の種は実際に人の乗れる「TANeFUNe」となり、人々の思いや記憶を運んでいるのです。


今回の粟島での「TANeFUNe」の目的は、粟島の海岸線を調査すること。


運行は毎日ですが、不定期
船長の気分次第


こちらが朝顔の種の形をした種船。

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種船に乗りたくてたまらない子供達、まずは船長探しから
船長の目撃情報を元に確保

船長「うん。じゃぁ、僕の話を聞いてフィーリングがあったらね。」

ということで、船長小屋についていって話を伺うことに。



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船長がこれまで海や浜辺で収集した漂流物を見せてもらいます。

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瓶の中には色分けされた漂流物たち。

綺麗・・・・。

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船長は実は独自の視点で海の漂流物をアートに変身させるアーティストだったのです!!



「海から流れ着いた物をひとは大抵ゴミだというんです。」

「元は人が暮らしの中で使われていたものだったはずなのに、
 それは、誰かの大切な物だったかもしれないのに。」


「全てをゴミということはとても暴力的な言葉に感じるんです。」


船長が話してくれたのは311の被災地でのエピソード。


崩壊した建物を瓦礫と呼ぶ人に

「これは、私の大切な家なんだ。」

と呟いた元住人の言葉。


船長は、海の漂流物一つ一つにもストーリーがあると考え、
それを掬いあげてもう一度「ゴミ」ではないなにかに変える。


例えば、砂浜に美しい色彩の何かがある。


綺麗だな、何だろうと思って近づいてみるとそれはゴミの集まりで作られた物。


「なんだ、ゴミか。」

そこで感じる何かや、アクションを作りたくて漂流物を収集しアートを作り続けているそう。


TANeFUNeに乗る前に船長小屋で話をするのは
そんな思いをわかって船に乗って欲しいから。


さぁ、熱い船長の想いも知っていよいよTANeFUNeに乗り込みます!!

TANeFUNeのコースはロングバージョンとショートバージョンがあり、


お時間がたっぷりある方はロングバージョン。
小さな船でしか上陸できない砂浜に降りて、その砂浜の漂流物を調査します。


私たちはショートバージョン。
沿岸部の海に漂う漂流物を掬いあげて、調査します。

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船を走らせて、漂流物を探して・・・・網ですくいます!!
これには子供達大興奮

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ゲット

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15分程度の航海でペットボトルや、ビニール袋、など7つの漂流物を集めることができました。


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漂流物の記録は船長小屋で見ることができます。

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そして、船長小屋の外では粟島で集まった漂流物で船長がアート作りをしています。
会期中にどんな形になるのか楽しみです


楽しみながら海洋環境について考えられる
TANeFUNe 船長を見つけて是非乗ってくださいね



TANeFUNe運行イベント

催行日 :秋会期中毎日(不定休)
時 間 :9:40-16:30の間、不定期に運行します。
     ※1回の運行時間は15分程度
集合場所:粟島海洋記念館前桟橋
料 金 :無料
定 員 :4名
備 考 :足元が濡れますので参加希望の方は濡れてもよい服装でお越しください。
     風や波など、天候により欠航の場合があります。
     参加希望の方は粟島海洋記念館前桟橋までお越しください。



瀬戸内国際芸術祭秋会期がはじまっています!!
 〇公式HP:https://setouchi-artfest.jp/

三豊市粟島も、アート展示の舞台となります。
 〇公式HP粟島紹介ページ:https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/


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2019年10月23日

粟島の自然とアートを感じるちょっと変わった野点茶会が開かれます。

瀬戸内国際芸術祭2019開催中の粟島で、粟島の自然とアートを感じられる少し変わった野点茶会が開催されます。


10月27日(日)

野点茶寮KAYÃ 粟島茶会 IN 西浜


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野点茶寮KAYÃ は蚊帳を使った移動式の茶室の中で、その季節や、その日、その場所だけのおもてなしをさせていただく活動です。


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写真は前回、荘内半島オリーブ園でのお茶会の様子



敷居の高いお茶会を、気軽に楽しんでいただける野点スタイルで、日本の美しい文化や自然を身近に感じてもらえるようなものとなっております。


今回のテーマは


「海の見る夢」

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西浜は粟島随一の美しい浜。
遠くには大型船が往き交い、かつて「船乗りの島」として賑わっていた頃に思いを馳せることもできます。


粟島の長い歴史を静かに眺めていた海が見る夢は一体どんなものでしょうか?



麻で包まれた空間の中で、周りの景色や、風や、音を楽しみながら、
粟島の美しい物語をイメージしたその日限りのお茶菓子と共にしばし、日常からはなれゆったりした時間を過ごされませんか?


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木型の魅力にはまり、洋菓子のパティシェから木型菓子屋として転身した木型菓子noyer.のお菓子は和に囚われ過ぎない新しい感覚でオリジナルのお菓子を生み出す。


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西浜は、芸術祭期間中は作品の『レインガ」が展示されていて、未来の自動車であるグリーンスローモビリティに乗って行くこともできます。


粟島のアート散策の合間、ホッと一息しにぜひお立ち寄りください。



◆日時  10月27日(日)

❶10:00 A10:40 ❸11:20 C12:00 ❺12:40
E13:20 ❼14:00 G14:40 ❾15:20 I16:00

計10回、定員各 6名程度

◆料金  1500円 (お抹茶のお手前、木型菓子noyer. オリジナルお菓子、少しのアートワークを含みますます。)

◆お申込みお問い合わせ  メッセージもしくはメールにて
       chocorate_xxx@yahoo.co.jp
       080-4037-1577(辻)

•代表者指名、連絡先/参加人数/希望の時間を記入の上お送りください。返信をもちまして、受け付けて完了といたします。

◆お子様の参加も大丈夫ですが、狭い蚊帳の中では、立ち上がらない、騒がないなどのご配慮をお願いいたします。
◆雨天決行。雨天の場合は施設内にてさせねいただきます。
◆やむなく中止する場合は2日前までにご連絡させていただきます。


@Aの会はご予約で満席となっております。残りわずかの会もありますので、ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいね。


野点茶寮KAYÃ  facebook
         Instagram

粟島茶会イベントページ はこちら




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2019年10月22日

2019年10月25日(金)&27日(日) 父母ケ浜 うみと映画の日

FM香川、朝の情報番組「786SUPER MEDIO」!
今朝の三豊市ショートショートのコーナーは、千葉むつみさんがお届けしてくれます♪
朝、7時40分過ぎ、今週末の三豊の情報をチェックしてみてください!


今日ご紹介するのが、最近、行くたびにいろんな発見&楽しいイベントがある三豊市仁尾町の父母ケ浜!

その⽗⺟ヶ浜で 10 月 25 日(金)と 27 日(日)の二日間、夜空の下で楽しむビーチシネマ「うみと映画の日」というイベントをご紹介しています!

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この砂浜に、この2日間だけの映画のスクリーンが建ちます!
開放的な空間の元、自宅とも映画館とも違う、非日常な映像体験をお楽しみいただきます。

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両日とも上映されるのが、「みとよ物語」(20分程度)

今年 5 月から 7 月にかけて行われた「映画製作スクール」で、三豊市内の 14 名の中学生が制作した作品です。
女優の木内みどりさんや、映画監督の深作健太さんが指導に参加されました。

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 〇2019年8月に市内で撮影をしていた様子はこちら


「みとよ物語」の後には、海外制作の映画が上映されます!
25 日(金)は、「マンマ・ミーア!」 
27 日(日)は、「ラ・ラ・ランド」


父母ケ浜 うみと映画の日

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日 時:2019年10月25日(金)&27日(日)
場 所:三豊市仁尾町 父母ケ浜

入場料:
25 日(金)大人〜⼩学生 500 円(ドリンク別・当日支払い)
27 日(日)大人 2,500 円、中高生 1,500 円、⼩学生 1,000 円(1 ドリンク付き) ※⼩学生未満は無料 ※会場ではドリンクやスナックの販売を行います。


タイムスケジュール

16:45 開場
17:30 「みとよ物語」上映(20分)
18:15 25 日(金)「マンマ・ミーア!」(108 分)上映 
     27 日(日)「ラ・ラ・ランド」(128 分)上映

チケットは事前予約制です!
下記のサイトから、直接ご予約ください♬
25 日の「マンマ・ミーア!」 http://ptix.at/zbD4JQ
27 日(日)の「ラ・ラ・ランド」http://ptix.at/vNQ9qw


最近、夕方〜日没後は、とても寒くなってきました。
風が吹くと肌寒いので、上着やひざ掛けなど、あたたかいご準備をしてきてください。


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<駐車場>

お車でご来場される場合は、会場周辺の「父母ヶ浜海水浴場駐車場(無料)」をご利用ください。
ご来場の時間により、会場から少し離れた臨時駐車場をご案内することがありますが、ご了承下さい。

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