2019年12月07日

みとよのほんまもんゲストハウス探訪  「BED IN CHILL Shippoya 七宝屋」 前編

こんにちは、ひとみです🍀


近年、三豊市でどんどん増えているゲストハウス


これまでのほんまもんラジオでも紹介させていただいてきましたが、どのお宿もそれぞれ個性的で魅力いっぱい



実はインテリアコーディネーターでもある、
ほんまもんレポーターひとみが、
そんなゲストハウスの魅力を改めてご紹介させていただく、

「みとよのほんまもんゲストハウス探訪」

始めます




今回ご紹介するのは、
四国88箇所、71番札所である弥谷寺のすぐ近く、
お遍路道沿いにある




入口ののれんが目印

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ほんまもんレポーターさくらさんと一緒に突撃してきました




七宝屋」という名前には、三豊市の七宝山のように地元で誰もが知っている存在になることや、
円がいくつもかさなる七宝柄のように人の縁を広げていきたいという想いが込められているそうです。



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入口脇にはお遍路でおなじみのこちらの石碑が。実はこちらの石碑にもストーリーが!!お宿に行った際には聞いてみてくださいね。





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迎えてくれたのは藤田さんご家族。
留学先のカナダで知り合った藤田さんご夫婦と、すっかり看板息子の長男いぶきくん。
そしてこの夏産まれたばかりの次男なつおくんの4人家族です。




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どうぞどうぞとあげていただいた、ご家族のリビングスペース・・・・


かと思いきや、

ここはお宿に泊まった方たちもくつろぐ共有スペースでもあるそう



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ご自宅の玄関を入った先にある宿のフロントスペース



この七宝屋の魅力は、なんといっても藤田さんご家族の日常の中にあるアットホームなおもてなし。



ここで一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、旅の情報交換をして、時には次の日には旅人同士が仲良くなって一緒に出かけることもあるそう。



もともと10年以上前に自身も歩き遍路を経験された藤田誠二さん。
その時に、お遍路さんが気軽に泊まれる宿の少なさに気づいたそう。




旅行好きということもあり、各地を周り、様々な宿を経験することで、日本のホスピタリティの高さにも改めて気付きます。
そしてこの七宝屋のスタイルの原点もそんな旅先の経験から。




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お宿の共有スペースには、藤田さんご夫婦の軌跡を感じられる様々なアイテムが。




そうして徐々に具体的になってきた藤田さんの宿のイメージは



「お遍路さん」に泊まってもらえる宿と
ゲスト同士や、家族との交流が生まれる宿



旅行者もこの宿にいる間は家族の一員のように過ごす、そんな理想のスタイルが実現できていて嬉しいと話してくれた奥様の彩さん。




小さなお子さんがいて大変ではないのか気になりましたが、家族のプライベートは別棟になっていて確保できるし、お客様が子供たちと遊んでくれることが嬉しそうです。





この宿を四国の拠点として「四国の魅力」や「お遍路文化」をもっともっと知って欲しい




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今、父母ヶ浜を始め観光に盛り上がっている三豊市ですが、「三豊市」や「香川県」という視点ではなく「四国」という目線でみると、
さらにこの場所は魅力的なものに。


SNSをみてくるお客様は行きたいところがピンポイント


例えば「父母が浜」が目的で来られたお客様は「こんぴらさん」を知らなかったり、また、その逆もしかり。
そしてこの場所から少し足を伸ばせば、美しい仁淀川や、道後温泉など魅力的な場所がたくさんあることを知って欲しい。



ここに来るお客様にもっともっと四国の魅力を知ってもらってなんどもここへ足を運んで欲しい。
藤田さんはお休みを利用しては、四国各地に出かけ、ディープな四国の魅力を発信して行きたいと考えています。





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七宝屋はこれまでご紹介した築50年の民家を改装した共有スペースと、
新築で建てられた宿泊スペースとに完全に別れています。




共有スペースである築50年の民家は、リフォームを最小限に抑え、畳の居間スペースや、広縁、床の間など、日本家屋の昔懐かしい雰囲気が味わえ、ほっこりできます。外国人
の観光客にとっても日本の文化を感じられる場所に。


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それに対して新築で建てられた宿泊棟は、、、、




宿泊棟のご紹介は後半に続きます。

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住所 :香川県 三豊市 三野町大見甲436-1
問い合わせ先 :090-4970-1654

         0875-82-9436


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posted by ほんまモンリポーター at 11:22| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする