2021年10月14日

ほっこりのんびり秋冬におすすめ三豊のゲストハウス5選♪ vol3.讃岐緑想

こんにちは ひとみです🍀


インテリアコーディネーターでもある、私がご案内する「みとよほんまもんゲストハウス探訪」



今回ご紹介するのは父母ヶ浜目の前!にある「讃岐緑想」



瀬戸内海を巡る豪華客船の宿「ガンツウ」を手がけた、日本を代表する建築家である堀部安嗣がデザイン!
そして、江戸時代末期、宮大工集団が始まりという地元密着の工務店である菅組がプロデュースするゲストハウス






入り口



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普通のお家の玄関のような佇まい。
友達のお家に遊びに来たような、
いや、我が家へ帰って来たような雰囲気といいましょうか。



実はこのゲストハウスはご夫婦とお子様2人の家族が住む普通の「家」を想定して建てられているんです。



「暮らすように泊まる」がコンセプト



本当に生活しているように
暮らすように
滞在することができるのがこちらのゲストハウスなんです。




建築家の堀部さんは、このゲストハウスを構想するにあたって実際にこの地を訪れこの地の豊かな自然を感じ
穏やかで豊かな風土を生かした、等身大の暮らしを受け止める住宅にしようという想いから生まれたそうです。





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玄関に入ると笑顔で迎えてくださったのは、管理人の小前さん。



風土を生かす。その精神は建物だけでなく、インテリアや小物まで。




実は小前さんが着ている制服も香川の特産品である「保多織」(ぼたおり)




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なんと胸には蔦島がアイコンに。



とても気持ちのいい肌ざわりと保温性・吸水性に富んだ保多織を、讃岐緑想では、お布団のシーツや部屋着でご用意。
実際に肌に触れてその気持ち良さを感じることができます。




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食器棚には、香川の作家さんの器が並びます。
素敵〜



お料理する時間も
食事する時間も
豊かになりそうですね。



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そしてキッチンに建って臨む景色は・・・・
ぜひこの場所にたって、見てみてくださいね。




キッチンも堀部さんがこの建物に合わせて考えたオリジナルのもの。
建物、素材、家具、雑貨、そしてその建物のある環境
全てに心配りが行き届いて
居心地が良い

新築だけれど
落ち着く

そんな感じ・・・






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建物の中は四国の杉と珪藻土の壁と、木の良い香りに包まれて、自然の風合いが落ち着きます。


目の前には父母ヶ浜を臨む景色
天井は吹き抜けに



気持ちいい!!



冬にはストーブを囲んですごすのも素敵ですね。




リビングの奥には書斎スペース。


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こんなところでゆっくり読書したいなぁ。


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ふと目をあげると父母ヶ浜が望めます。
建物の所々に季節のお花が活けられていました。



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書斎から続くのベッドルーム



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扉の上には通風用の開閉できるようになっています。


建物中にいても自然を感じられますね。


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寝室からはクローゼットと水回りに行けるように。



実際の暮らしをイメージして建てられていると言うだけあって
生活動線もバッチリな間取り。



木の温もりを感じる、浴室


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次は2階へ

2階に上がるとこの建物1番のビュースポットが



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砂浜も、その奥の父母ヶ浜に沈む夕日もここから眺めることができます。
たくさんの人が動いているのもここから見るとまるで動く絵画のようで
いつまでも飽きずに眺めることができそうです。
昼や夕方だけでなく、朝や、夜や、泊まらないと見ることのできない景色を眺められるのも贅沢ですね。


そして今の季節はだるま夕日が父母ヶ浜で見られる季節。

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10月と2月に見られる、太陽が水平線を境にしてだるまの形を作り出す「だるま夕日」
「日本の夕日百選」に選ばれている父母ヶ浜の特別な光景です。(写真:讃岐緑想ホームページより)


この美しい景色を、ゲストハウスからゆったり眺められる贅沢。



実は景色だけではない、窓のもう一つの工夫が。


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これは何!?


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美しい景色を邪魔せず、風を通せる場所だったんです!!



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お部屋の中にもいたるところにこの風通し用の「無双窓」



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こちらの窓も


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閉じる


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閉じたまま、風抜き


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開ける


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開けると1階のリビングと繋がります。



この人も風もゆるく繋がる距離感がまた心地よいんです。



建物全体を優しく流れる空気、時間。



そそてこの建物は、
高気密高断熱の最新の住宅でありながら
風の流れなど自然の力をうまく利用して地球に優しい
菅組「今」を体感することもできるモデルハウスでもあります。




例えばこの写真に写っている黒い棒


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こちらはビオソーラーと呼ばれるもので、自然の力を利用して住まいの中を快適にしてくれる装置。




一世紀を越えて、香川県三豊市仁尾町の町並みを建造物を通して見守ってきた菅組。
自然と向き合い、周囲の環境に耳を澄ませた家づくりを行う建築家、堀部安嗣さん。
讃岐緑想はこの2人の思いから誕生した住宅。




「讃岐にあるべき住宅」




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「時間をかけて滞在することで本当の価値を感じてもらえるのでは」






この仁尾の街で「暮らすように泊まる」



お部屋着の保多織りのお洋服はそのまま遅お外に出ることもできるようにデザインされているそうです。
保多織りのお洋服を着て、用意してくれている、こちらも特産品である桐下駄を履いて
歴史の情緒残る仁尾の町歩きしたり
讃岐緑想の目の前には父母ヶ浜を眺めながら地産地消の美味しいご飯を食べられる「瀬戸内キッチン COLORS」
で食事を楽しむことも
食事のあとは、星の美しい浜辺を散歩して宿に戻るのも良いですね。



観光にきて、三豊をしっかり感じたい方にも
建築やインテリアマニアにも
それからこれから住まいを考える方達が「暮らしを考える場所としても」
おすすめなゲストハウスです。

讃岐緑想


住所:〒769-1404 香川県三豊市仁尾町仁尾乙266−13
電話: 0875823837

ご予約詳細は こちら



三豊市に
父母ヶ浜に
また素敵な場所が一つ増えました。

posted by ほんまモンリポーター at 23:06| 香川 ☀| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする