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讃岐の手まりは、草木染めをした木綿糸を一針一針縫い上げ
模様を作っていきます
讃岐かがり手まり 伝統工芸士の曽川満里子さんも
この草木染めの色や輝きに魅了されたとお話くださいました
自然の染料となるものを中心に、木綿糸を染められるところから
ご自分でされているということです
びわの葉、玉ねぎの皮、柿渋、オリーブ、
そして、それぞれの媒染を変えたり、タイミングに寄っても
同じ色が出ることはないそうです
300色以上はあるかと思われる、糸
この中から、好きな色を選んでいいよと言っていただき、大感激
でも、迷ってしまう〜
自分の選んだ色にあいそうな、そして映えそうな色を選び、
ちくちく針仕事は続くのでした
さてさて、私たちの手まりがどうなったかは、次回、お楽しみに〜
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