2012年02月03日

讃岐の手まり 〜体験 中編〜

讃岐の手まり 体験の続きです
 前編はこちら
讃岐の手まりは、草木染めをした木綿糸を一針一針縫い上げ
模様を作っていきます

讃岐かがり手まり 伝統工芸士の曽川満里子さんも
この草木染めの色や輝きに魅了されたとお話くださいました

自然の染料となるものを中心に、木綿糸を染められるところから
ご自分でされているということです

びわの葉、玉ねぎの皮、柿渋、オリーブ、
そして、それぞれの媒染を変えたり、タイミングに寄っても
同じ色が出ることはないそうです

300色以上はあるかと思われる、糸

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この中から、好きな色を選んでいいよと言っていただき、大感激
でも、迷ってしまう〜


自分の選んだ色にあいそうな、そして映えそうな色を選び、
ちくちく針仕事は続くのでした

さてさて、私たちの手まりがどうなったかは、次回、お楽しみに〜
posted by ほんまモンリポーター at 14:00| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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