2012年02月24日

瓦窯せんべいができるまで  

瓦窯せんべいを作っている加工グループみのの渋谷さんにお話を伺いました

瓦窯せんべいとはこちら

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平成15年から加工所を拠点に手作りせんべいを焼いています
小麦粉ではなく、でんぷんと発芽玄米の粉末をベースにし、
瀬戸内海の干しエビ、いりと、コマの3種類で始めました
こちらは、JAの産直市や道の駅で販売しています

平成20年に宗吉瓦窯史跡公園オープンに合わせて、
瓦窯せんべいの製造を三豊市から依頼されました

どのようなせんべいを作るか、地元の特産品をどう取り入れるかなど試作を重ね、
ボイセンベリー、緑茶、うこんの3種類が出来ました

そこに、藤原京の寺院に使われた軒丸がわらの模様
 「複弁八葉蓮華文」をモチーフにした焼印を制作し
一枚一枚押して、見た目にも珍しい仕上がりになりました

是非、食べてみてください

地域の史跡と特産品を組み合わせた加工品
ユニークで、美味しものが出来上がるのは楽しいですね
瓦窯せんべいは、宗吉瓦窯史跡公園で購入できます
posted by ほんまモンリポーター at 22:33| Comment(0) | ⇒(スイーツ & カフェ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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