2012年04月30日

志々島探検隊(3)



志々島探検隊 part3
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志々島のシンボル「大楠」にパワーをもらって
再び探検隊は出発しんこーーーーうううう。


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山地さん
「80歳超えたおばあちゃんが重い荷物持って
 軽々と歩いていくんやきんなぁ…。
 この島の人たちは基礎体力が凄いと思うわぁ(笑)」


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途中で、きんかんのつまみ食いもしながら…。


山地さんは他にも、
志々島をより豊かにするための活動をされているのだとか…。

山地さんの後ろをてくてく付いて歩いていると
遠くの方から鳴き声が?!  めぇぇぇ〜。

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えっ?!?!なになに、ヤギがおる。
8匹のヤギに出会うことができました。
大根の葉っぱをあげると、おいしそうにむしゃむしゃ。

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ななこ、突撃interview。
あれれ、ヤギさん、マイクに興味津々。かわうぃ〜黒ハート


そして、もう少し行くと今度は?!   ぶんぶんぶん

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はちがよっけおる。
アヤミ姉ちゃん、びびる。さくらおねーさま、接近。


ヤギにミツバチ…。
いったい、どんな活動なんでしょうか。


山地さん
「“ヤギとミツバチとヒトの力のコラボ農法による花の島の復活”ということで
 ヤギが休耕地の草を食べてくれたら、耕すのが楽になるでしょ。
 糞もしてくれるから土地にもいいかな、と思っています。
 ミツバチは、決して蜜を獲って売ろう、とか言うんじゃなくって
 カボチャなんかの交配をやってくれるので助かりますよね。
 それぞれの動物のそれぞれを大切にしていく、というアイディアで
 農業にしろ、漁業にしろ、見直していかなくては、と思います。
 大事なものは大事なものとして、残していかないといけないし、
 ヤギからでも、ミツバチからでも、もちろん作物からでも、
 逆に教えられることもたくさんありますから共存できたらな、と。」



それぞれの動物の本当に当たり前の日常を活用して、
うまく共生していきたい、という思いが、
山地さんのお話や、ヤギや植物を手にする時の優しいまなざしから
ひしひしと感じられました。

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最後に山地さんにとって、ほんまモンとは。


山地さん
「便利な生活はそこそこでいいんじゃないかな、と思っていて
 不便なら工夫も生まれるし、原点に戻ることが必要じゃないかな、
 忘れているようなことがあるんじゃないかな、ということで
 ここでの生活を始めて、いろんな活動をしています。
 人間、住んでるところで育ったものをいただくのが
 1番体にいいって言われますけど、その点ではここでの生活は
 本当に贅沢をしているな、と思っています。
 世の中の大事なことって、すべて目に見えないんですよね。
 そういったことを教えてもらえるのも、自然の中でこそですし、
 誰かの為に、地域の為に、働くっていうことが生き甲斐になる。
 それが、ほんまモン。1番大切なことだろうと思います。」



山地さんの熱い思いと考えに触れて、心が熱くなりました。
初心に戻る、原点に還る。大切なことだと思いました。

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志々島。
元気な島の人たちと壮大な自然、可愛いヤギさんが迎えてくれます。
また、志々島を探検しに行きたいです。




posted by ほんまモンリポーター at 21:10| Comment(0) | みとよ 島たび♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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