2012年05月23日

GABOMI写真展



ずっと行きたかった『GABOMI写真展』
財田方面の取材に伺ったこともあり、やっと鑑賞できました。
最近、ひそかに美術館巡りにはまっているななこです。
過去ブログはこちらをごらんください。

GOBOMIさんが自身のTwitterで「もんブロ」を紹介してくれていました。
ほんとに、ありがとうございます。

「写真集が出たら、絶対買いたい。」「見たらわかる。すごい。」という
みなさんの反応も気になって仕方なかったのですが…。

なんというか、衝撃的でした。
「ぬおぅぅぅ。」と叫びたいのを必死でこらえてました。

P1001863 (400x300).jpg

写真から伝わってくるのは、
音であったり、匂いであったり、想いであったり。

P1001864 (400x300).jpg

写真が生きている。
その「時」を切り取ったはずの写真がちゃんと生きている。

P1001865 (400x300).jpg

なんにも着飾っていない、ありふれている風景。
そのまんまの、ただの、風景。機械。ヒト。

GABOMIさんが引き出す「ただの」でなくなった世界に、
写真が纏った空気に、ただただ圧倒されました。

P1001866 (300x400).jpg

写真だとは思えないような、奥行感。
手を伸ばせば、写真の中に手が吸い込まれていきそうな感覚。
(きっと本当に手を伸ばせば、突き指をしてしまうだろうけど。)

突き刺すような緊張感と、
それでいて、穏やかにあたしを包み込む親近感と安堵感。

あなたも、ご覧になれば分かります。
きっと、きっと、分かります。5月27日マデ。

GABOMIさんHP ⇒ PUSH
GABOMIさんTwitter ⇒ PUSH

posted by ほんまモンリポーター at 22:20| Comment(1) | ななこ’s Library | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
GABOMI様

昨日、一緒に写真展に行きました
感想は、”行ってよかった”の一言

音や匂いを感じそうな、動き出しそうな写真の数々

私の言葉では感想を語り尽くせないけれど
GABOMIさんが見ている世界は、
力強くて頼もしくて、パワーにあふれているように感じました

ありがとうございました
Posted by 乙姫さくら at 2012年05月24日 06:51
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