まだまだ、旬まっさかり。
三豊なすについてお伝えしています。ななこです。
三豊なすについては、こちらをご覧ください。
人気グルメ番組「青空レストラン」でも名人として紹介された
三豊なす生産者・三豊なす研究会の三浦稔さんに会いに行ってきました。
なす畑を案内してもらいました。
大きくて、甘くて、皮が薄い。デリケートでキメが細かく、
どんな料理にもよく合う。
三浦さん自身もなすが大好きだったこと。
この美味しいなすを広く普及したいという強い思いから
30年前ほどから、三豊なすの栽培を始められたそうです。
紫のかわいらしい花が咲いていました。
開花から結実まで三豊なすの25日から27日くらい。
普通のなすが2週間で収穫できることに比べると栽培にも難しさがあるようです。
これから、まだまだ大きくなる三豊なす。
1本の苗に実るなすの量も普通のなすの1/4ほど。
7月の中旬から、11月上旬までおいしい三豊なすがいただけるようです。
美味しさは、作りにくさを乗り越えて
子々孫々残そうと先人の努力が与えてくれた宝物だと思います。
この三豊には、ほんまモンがたくさんありますが、
やっぱり第1に私が愛して止まない三豊なすはほんまモンです。
と、語ってくださいました。
おおきくてまあるい三豊なすは、産直市などで出回っています。
いろんなお料理に活用して、その美味しさをぜひ楽しんでくださいね。


