2013年08月27日

瀬戸芸秋会期☆アーティストご紹介!〜山本浩二さんA〜


こんにちは!もりいちです!


前回に引き続き、瀬戸内国際芸術祭2013
秋会期の粟島において、作品制作に取り組まれる
美術家山本浩二さんをご紹介しますひらめき
前回記事
DSCN1102.JPG


今回は、山本さんの瀬戸芸対する思い。
そして、現在制作中の作品についてお聞きました!



ひらめき今回の瀬戸芸に対する印象。また粟島で作品制作をするに
至った経緯は?

2010年に開催された第一回目の瀬戸芸を、お客さんとして
2泊3日の駆け足で、見て回った山本さん。

その時に感じたのが、作品もさることながら、瀬戸内の美しさ。
フェリーに乗って島々を渡っていく、楽しさ・気持ち良さ
を感じ
男木島や女木島に住んでもいいな!と感じたそうです!

そしてご縁があって、今回瀬戸芸に参加することとなったのですが
当初は、漠然と塩を使った作品を思い描いていただけで、どの島で
作品制作するかは決めていませんでした。

そんな中、たまたまこの粟島を紹介されて、海が近く、プロペラ型の
ユニークな島の形。そして元々海員学校があり、地球を何周もしてしまう様な
船乗りの方が多く、スケールが大きく大らかな島民性。
そんな粟島独特の雰囲気や
ロケーションの良さから作品の制作場所と決めたそうなんです!



ひらめきそして気になる。この粟島にて制作中の作品とは一体?
テーマが塩ということもあり、作品名はズバリ!粟島製塩所
DSCN1108.JPG
以前、新潟県越後妻有で開催された「大地の芸術祭」で
その土地の色んな種類の木を炭化させる作品の制作をされた山本さん。

それをきっかけに、その土地その土地ならではの素材を用いる
ことに興味を持ち、今回の瀬戸芸では、瀬戸内→海→塩という
発想の元、自分だけのオリジナル製塩プロセスで塩を作り出せないか?
と考え、自然・天然(海水)から自分流で塩を作り出すことを始めました!

しかし、今回の作品制作において様々な壁がふらふら

・制作場所が旧海員学校の一室で、貴重な文化財でもあり、釘を打ったり
汚したりしてはいけない場所であり、そこでいかにして作品を作り上げるか?


・海水から製塩していくにあたって、電気を使ってモーターやポンプを
動かすという初めての試みで、全てが手探りで勉強しながらの作業。


などなど。いろんな問題・難題があり、実際にやってみないと分からない!
どうなるか分からない!だからこそあるワクワク感が大切なんだとかわーい(嬉しい顔)

ちなみに製塩所は英語でSalt Works(Factory)
単純に塩作り・物作り。塩が出来て結晶化するその過程そのものが
アートなんです
ぴかぴか(新しい)



魅力的な山本さんのインタビューまだまだ続きます!
次回は、制作サポートに携わるボランティアさんにも
一言頂きましたので、そちらもご紹介しますひらめき
お楽しみに〜手(パー)



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瀬戸内国際芸術祭2013秋会期の粟島にてアーティストさんの
作品制作ボランティアに携わる「海ほたる隊」も随時募集中!!ひらめき
一緒に芸術祭を盛り上げていきましょ〜う!

ペン「海ほたる隊」申し込みはこちら!

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位置情報お立ちより情報
◯ル・ポール粟島
IMGP4130.jpg
やっぱり粟島でお食事と言えばココ!日替わり定食や丼が食べられるんですが
僕のおすすめは何と言ってもカレーうどん!わーい(嬉しい顔)
IMGP5773.JPG
とにかく美味しいんです!だまされてと思って
是非一度ご注文下さいるんるん

より大きな地図で 三豊市エリア を表示


posted by ほんまモンリポーター at 07:46| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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