2013年10月20日

写真家高橋毅氏『絶景荘内半島』〜インタビュー〜


こんにちは!もりいちです!


前回に引き続き
写真家高橋毅さんの写真集『絶景荘内半島』
出版記念パーティーをご紹介をします。

今回は、インタビュー編。
高橋さんが写真集の出版に至った経緯や
紫雲出山のすばらしさなどについてお話頂きました!

IMGP7685.JPG


写真家高橋毅さん
IMGP7703.JPG

写真を撮り、写真集を作り、展覧会を開催するなど
全国に四国の風景のすばらしさを発信して、
「たくさんのお客さんに四国に来て頂きたい」という思いが一番にあり
美しい景色を求めて、全国から四国にたくさんのお客さんに来てもらおうと、
大阪・東京を始め、全国ツアーも開催しています。

そんな、すばらしい写真家、高橋毅さんにお話を伺いました!



写真集『絶景荘内半島』出版に至った流れとは?
初めて荘内半島と出会ったのは、昭和50年頃。
長年、四国中をくまなく回って写真を撮ってきました。

そして40年くらい前から、
「荘内半島の紫雲出山などで一冊の写真集が作り上げられるはず」
という思いを抱いていました。

それからずっと撮りためてきた、紫雲出山を始め荘内半島の写真を
数年前に発表しようと思い、昨年より計画して今回の出版に至りました。



他にはどんな写真集を作られて来たのでしょう?
まずは一番のライフワークである石鎚山をテーマにした『石鎚』
瀬戸大橋開通記念の年に出版した『四季もよう四国』
また高知県の四万十川を撮った『四万十川の四季』など

すばらしい四国の風景を切り取った作品を多く世に出して来ました。



この写真集には、何点の写真が掲載されているのでしょう?
約96枚。
基本的に一冊の写真集を作るのに約100枚の写真を使うのですが、
その影では数えきれない程の写真が撮られており
その膨大な候補写真の中から、厳選された写真で写真集が出来上がります。

たった一冊の写真集には、すごい時間と労力が注ぎ込まれているんです!
だからこそ、どの写真も見応え抜群目

IMGP7683.JPG

高橋さん自身が好きな撮影ポイントは?
@荘内半島の紫雲出山から、東側(讃岐富士の方角)に見える山並みが夜明けの
 朝日に照らされると金色に輝き、絵で描いた様にきれいですばらしい!

A紫雲出山から見える、瀬戸内海の粟島や志々島などの点在している島々の
 並びが絵になる。自然そのもののすばらしさがそこにある!

B桜の季節の紫雲出山。展望台より北西に見える桜並木越しに見える
 瀬戸内海の島々が絵になる!

C紫雲出山山頂手前の駐車場より見える景色。快晴の日に来るのが
 是非ともおすすめ!

ちなみに高橋さんの好きな季節は、春(3〜4月)。
太陽の位置が良く、東の空朝日が昇る方向が
景色としてすばらしく、早朝の春霞がとても幻想的!



写真集を通して見てもらいたい事とは?
やはり、紫雲出山から見る東の山々の並び。
こんなにすばらしい景色が荘内半島にはある。しかしながら
ずっとそこに住んでいると、そのすばらしさに気づきにくい。

是非、いろんなところを回って見ることによって、すばらしさを
再確認してもらいたいです!




最後にメッセージ
1日の内、時間帯問わず紫雲出山に登って
瀬戸内海の島々の形や美しさを是非見て下さい!



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ただいま瀬戸内国際芸術祭2013秋会期
粟島小学校2階にて『絶景荘内半島』写真展を開催中!

是非とも、粟島を訪れた際は写真展にもお越し下さいるんるん
すばらしい写真の数々がお待ちしております。
IMGP8021.JPG

ひらめき会期中、粟島にお越しの際は大変混雑いたします。
駐車場・アクセスなどには十分ご注意の上お越し下さい!
船便情報臨時駐車場情報無料シャトルバス情報


ひらめき瀬戸内国際芸術祭関連の記事が
一目で分かる一覧表は要チェック!!→粟島関連情報

位置情報瀬戸際芸秋会期中の粟島は、混雑必至
須田港周辺にもおいしいお食事どころがたくさん
お立ちよりマップ要チェック!!

      ↓          ↓

より大きな地図で 瀬戸内国際芸術祭2013秋会期(アクセス・周辺マップ) を表示
posted by ほんまモンリポーター at 10:02| Comment(0) | ◯秘!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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