2014年01月20日

生里の百々手 重要無形民俗文化財へ答申


こんにちは!もりいちです!


三豊の人ならご存知ではないでしょうか!?
伝統的な神事百々手祭

毎年旧暦の2月1日に最も近い日曜日(今年は3月2日)に
神社において弓を引いて、五穀の豊作、漁業の繁栄、厄払いや家内安全を
祈願する儀式として、西讃地域を中心に受け継がれている神事です。
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その中でも、特に昔からのしきたりや伝統を厳格に
残しているのが荘内半島「生里の百々手」
県指定無形民俗文化財にも指定されています。
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その「生里の百々手」が、国の文化審議会の審議・議決を経て
重要無形民俗文化財の指定・登録について、文部科学大臣に
答申されたんです!
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無形民俗文化財の内、特に重要なものとして国の指定を
受けるものが重要無形民俗文化財。
是非とも、三豊が誇る伝統が指定されると良いですねるんるん


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ひらめきちなみに、重要有形民俗文化財の登録について
「東かがわの手袋製作用具及び製品」も答申されているんです!
東かがわ市のことは、「東かがわ東方見聞録」を要チェック

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posted by ほんまモンリポーター at 07:22| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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