2014年07月28日

8月4日(月)5日(火)*津嶋神社夏季大祭


蝉の元気な声で目が覚める贅沢な毎日。おとひめななこです。
みなさん、夏休みのおでかけ計画たててますか?!

「子どもの神様」として知られている三豊市三野町の津嶋神社。

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本殿へお参りできるのは、夏季大祭の2日間だけということもあり
毎年、県内外から多くの方が訪れ、早朝から夜まで子連れの参拝者で賑わいます。



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津嶋神社夏季大祭
日時:2014年8月4日(月)・5日(火)
   午前6時から午後10時
場所:津嶋神社周辺



両日ともに、午後6時から午後10時までは本殿において御祈祷が行われ
4日の午後8時からは奉納花火が打ち上げられます。
渡橋料は、大人300円・小学生100円・幼児無料となっています。
(橋の通行のみであれば、24時間可能だそうです。)

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◎津嶋神社に伝わるおはなし◎

三野町の沖に浮かぶ小さな島に奉られている津嶋神社は
子どもの健康と成長の守り神。津嶋神社がまだ「ねずみ島」と呼ばれていたころ
島の沖に美しい声で歌う女がいて、「我は海中に住める神、名は津島神という。
今よりこの島に鎮まるべし。」と巫女に話したと言います。そこで、里人は鳥居を作って
この島を祀ったとのこと。

ある年に、牛馬が多く病気にかかって死んでしまったことがありましたが、
この里では一頭も病気にかからなかったので、江戸時代は牛馬の神様として
信仰を集めていました。
大正時代の中頃から流行り病から子どもを守るために多くの人が参拝するようになり、
今では子どもの守り神様として知られています。



◎アクセス◎

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JR予讃線・津島ノ宮駅から徒歩すぐ 
駐車場はありますが、参拝にはJR予讃線を利用すると便利です。
津嶋神社の夏季大祭にあわせて「津島ノ宮駅」が2日間のみ開設されます。
津島ノ宮駅は、日本一営業期間が短い駅として、鉄道ファンに知られています。
 《注意》今年の時刻表はこちらをご確認ください。

三豊鳥坂インターから  約10分
さぬき豊中インターから 約25分


◎おねがい◎

駐車場や駅から橋を渡って、本殿の下まではベビーカーでお越しいただけます。
本殿の階段下のスペースにベビーカーを置いて、本殿へお参りください。

暑さが心配されますので、水分補給などの熱中症対策をしましょう。

周辺地域には、駐車禁止区間・車輌一方通行区間などの交通規制がかかります。
係員の指示に従って、津嶋神社までお越しください。
駐車場によっては、2〜3kmほど歩くことがありますので、公共交通機関の利用や
乗り合わせにご協力くださいね。


◎お問い合わせ◎

津嶋神社 TEL 0875−72−5463 HPはこちら
三野町イベント推進協議会 TEL 0875−73−6228


◎関連blog◎

昨年の様子や取材の様子など、是非チェックしてくださいね〜*
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☆津嶋神社☆@A
☆津島ノ宮駅☆@A
☆津嶋神社夏期大祭☆@AB
☆開通100周年イベント☆@A




posted by ほんまモンリポーター at 06:31| Comment(0) | 行事予定!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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