2016年01月30日

三豊の仁尾産 『リモンチェッロ』について詳しく伺いました♪

さくらです

先日ご紹介した、仁尾産の『リモンチェッロ』

013.JPG

詳しいお話を伺ってきました♪
仁尾町にできた「ロロロッサ」 店長の浅野雅文さん(左)
011.JPG


このお店は、2015年12月末にオープンしました。
レモンを基本に、そのレモンを使った加工品の工房兼直売所です。

このお店のオープンと同じタイミングで販売を開始したのが、
レモンをふんだんに使った『リモンチェッロ』というリキュールです。

『リモンチェッロ』とは、イタリアの食後酒として有名なもので、
それを、仁尾の曽保地区で30年かけて育ててきたレモンで、
仕込むことをに挑戦しました。

『リモンチェッロ』を仕込むための材料はとてもシンプルで、
ポーランド産のアルコール度数96度のスピリタスというウオッカに、
レモン、砂糖を入れていきます。

レモンは、特に皮の表面の黄色のところを中心に使っていきます。
ロロロッサで育てているレモンは、ワックスや防腐剤を使っていないので、
安心なレモンの皮をたっぷり使うことができています。

018.JPG

そして、最後に加減を調整するために、
水などを入れて調整するところもあるようですが、
ロロロッサでは、レモンの果汁で調整をするので、
より高いレモンの風味をたっぷり感じてもらえるものに仕上がっています。

≪素材を生かす≫ことを大切にしていますし、
保存料や添加物なども一切いれていないので、
少量ずつしか作ることができません。

それでも、ロロロッサで作るレモンの商品は、
このような安全性にもしっかり対応したものを
丁寧に作っていく予定です。



さて、さっそくこの美味しそうな『リモンチェッロ』
自分用のものをGetしてきました。

≪おいしい飲み方≫
お酒に強い方は・・・
『リモンチェッロ』を瓶ごと冷凍庫に入れておき、
キンキンに冷やして、ショットグラスサイズにをクイッと♪

004.JPG

006.JPG

う〜ん、おいしいです!
レモンのさわやかさと程よい甘さが広がり、
体にしみわたります〜♡

あ、でも、アルコール度数は結構高いので、
調子に乗ったらやばいです・・・

ということで、あまりお酒には強くないけれど楽しんでみたい方は、
お湯割り、ソーダ割り、ロックなどでも美味しくいただけますからね!



農家さんたちが作った、安心安全でおいしいレモン商品。
まずは、工房兼直売所のご紹介♪
023.JPG

かわいいイタリア風の玄関の中に入ると・・・
店内には、この新商品のリモンチェッロはもちろんのこと、
他にも、レモンをふんだんに使ったポン酢やオイル、
スイーツなどが、ずらりと並びます!!!
017.JPG

020.JPG

このかわいい店内で、
おいしいレモンのいただき方を教えてもらいながらのお買いもの、
楽しいですよ♪


現在、このロロロッサの商品が買えるのは、この3カ所
 ★仁尾町の直売所 『ロロロッサ』
     
 ★ロロロッサHPはこちら

 ★香川県高松市 まちのシューレ963 HPはこちら
   (仁尾からの商品が届くのが、金曜予定)



ロロロッサで育てられているレモンのお話、過去の取材はこちら
木成り完熟レモン!!!
 <<過去の取材記事>>
  ◎レモンのおいしさの秘密
  ◎仁尾産レモンの可能性  
  ◎皮ごとがぶっといけます! 曽保のレモン
  
  ◎大切に販売されているロロロッサのレモン商品



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ロロロッサ 工房 & 直売所
021.JPG

住所:三豊市仁尾町仁尾甲477-1
電話:0875-83-6528
ロロロッサHPはこちら



仁尾町へ抜ける七宝山トンネルを仁尾側に出てすぐ!
 *豊中方面から来る場合 トンネルを出てすぐを左
 *仁尾方面から来る場合 トンネルの入り口手前を右
025.JPG
 トンネル出口仁尾側から見える直売所の様子

自転車置き場も用意してあります!
002.JPG

現在、直売所は、農作業の合間をみて運営しておりますので、
定時&定休日などがしっかり決まっておりません。
まずは、お電話でお問い合わせをいただき、
商品の有無やいらっしゃる時間をご相談いただけると幸いです。





posted by ほんまモンリポーター at 11:52| Comment(0) | ⇒(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。