2016年09月02日

引き続き制作中♪ 10月8日(土)〜 瀬戸内国際芸術祭 秋会期 in 粟島

さくらです

10月8日(土)から始まる、
『瀬戸内国際芸術祭 秋会期』

三豊市詫間町からは、粟島が展示会場の一つとなります。

現在、作品を制作中のアーティストさんお2人から、
さらに詳しく伺います♪


お2人の作品制作のユニット名 ANDNA(アンドナ)


2年前2014年のAIR(粟島アーティストinレジデンス)で、
すでに粟島に滞在経験のあったお2人。
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松田唯さん

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岩田とも子さん

ユニットの名前はは、2年前の2014年、粟島に同時期に滞在していた2人が、
一緒に制作した自然物のアート作品の名前です。
今回、一緒に制作することになり、その作品の名前を、
2人の活動を表す名前として使用することにしたそうです。

 ◎松田唯さんの2015年の活動

 ◎松田唯さん・岩田とも子さん お2人が滞在した2014年
  成果発表会、 卒業式の様子


前回、同時期に滞在をした2014年には、
それぞれが別の作品を制作しましたが、
今年は、2人で一つの作品を制作するということで、
協同制作にあたっています。


今回の作品は、粟島全体を船と見立て、
島内にある民家や展示スペースであるル・ポール粟島敷地内の武道場が、
船内の船室の一つとなります。
その一つの船室に、船にあるものを、自然物を使って制作をしています。


そして、島の方たちにも、アーティストとして参加していただくという感覚で、
皆さんの得意なものでお力を借り、作品の一部となっています。


さてさて、これはなんでしょう!?
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船という『限られている空間』のなかで、
『あるものをつかう、ないものをつくる』をコンセプトに、
船に必要なものをどんどんと作り、一つの作品となっていきます。
さらに、一つ一つ作られたものに、それぞれのストーリーがあり、
それが、一つの船の中で、アート作品として、
私たちを粟島の散策へ自然と引き寄せてくれる展示作品です。


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『島全体を船に見立てて!』
ということで、まずは、ANDNAのお2人の作品を見て、
粟島という船に乗ったつもりになって、
島内を、アートを楽しむのが、粟島のオススメの楽しみ方かもしれません!

そして、自然物や島にあるものを使って、
『船に必用なものを』を形にしているのを、
ゆっくりと想像を膨らませながら楽しそうです!


秋になったら、完成した作品を楽しみに来てください!


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瀬戸内国際芸術祭2016 公式HPはこちら




posted by ほんまモンリポーター at 19:21| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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