2017年09月04日

かがわ里海大学「里海風景の撮影実習講座」

ふじまるです


シャッターを切れば誰でも写真が撮れる時代、
いかに人と違った 独自の写真が撮れるのか、
テーマの捉え方と撮った後の処理の仕方などを学びます。
撮影を通して人の営みと海の関わりを考える講座です。

との言葉に心を惹かれ、迷わず受講を決めた
かがわ里海大学「里海風景の撮影実習講座」 
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ありがたいことに、実習場所はすべて三豊市内
講師は、田中 勝次さん(写真•ピンホール写真芸術学会理事)

講座は全3回で、あと1回を残すのみとなりました。

現在受講生の私が、その講座内容をご紹介します



初回は、プロカメラマンに学ぶ座学と父母が浜で撮影実習
2回目は、詫間町の大浜漁港と鴨の越での撮影実習。

参加されているみなさんも真剣そのもの
ぼく自身が学ばせていただいてるので
座学の時の写真はありませんが、
『里海』をテーマに、実習で撮ったものを
何枚かピックアップしてみました。


講師のお言葉を借りると「写真とは表現する手段」なので
ファインダー越しの世界も千差万別。
個人的にはいつもと違った視点での撮影を試みました。


【 父母が浜 】
父母が浜といえば、いま人気のアレなんですけど
今回は、あえてウユニ塩湖的な撮影をやめて
光と影を意識してみました。
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【 大浜漁港 】
ここでは、すこしドキュメンタリーな部分を意識。
突堤の隙間に隠れていた海ごみが印象的でした。
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実際に撮った写真を講師に見てもらい
講評してもらっている場面です
自分のもみなさんのも気になるご様子。
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【 鴨の越 】
お目当の夕日には会えませんでしたが、
この日の空は綺麗に焼けました
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こんな感じで講座は進行中です。
次回で最終回を迎えますが、三豊市の良いところを
余すことなく写真でお伝えできるよう
これからも努力を続けていこうと思います


県内各地で様々な講座がおこなわれている
『かがわ里海大学』
気になる方はこちらをチェック里海づくり







posted by ほんまモンリポーター at 10:55| Comment(0) | 里海づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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