2018年05月14日

三豊市で新生活♪ 地域おこし協力隊がやってきた♪

さくらです

三豊市『初』の地域おこし協力隊が来ました♪

地域おこし協力隊とは、日本全国の地方都市へ地域外の人材を受け入れ、
地域協力活動を通じて地域とつながりを作りだし、
また、協力隊員の移住・定住につなげることを目的とした制度です。

三豊市では、この制度を利用して、協力隊を募集していましたが、
2018年4月から、三豊市内の山本・財田地域を中心に、
地域の活性化を進める活動をしていく人材として、石井さんが選ばれました♪



石井優香さん

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いろんなお話を伺いました♪


どうして、三豊市の地域おこし協力隊に?

2018年1月に東京で開催された地域おこし協力隊募集説明会で、
三豊市から説明に来ていた人たち、そしてそこでの話に惚れ込んで、
「四国へ、そして行くなら三豊だ!」と即決しました!

そこから、2月には面接&採用、3月には下見に来て、
3月下旬には、移住の準備をはじめ、4月から協力隊活動が始まりました。



神奈川県横浜の都会から、どうして三豊市へ!?


学生時代から、なんとなく「いつか四国に移住したいな」と思っていました。
あえて理由をつけるとしたら、「あったかそうだから…」くらいなのですが。

その、のんびりした広々とした景色が広がっていそうな田舎の風景や、
あったかい場所へのあこがれの気持ちが根付いているのは、
5歳〜10歳までを過ごした、南アフリカでの生活があるからかもしれません。


移住してきて1か月、三豊の印象はどうですか?

「来てよかった〜!」
まずは、この一言です!
4月はいろんなイベントがあったので、あいさつ回りを兼ねて、
お手伝いに行ったり、見学にいったりしました。
そんな行く先々で出会う方が、みんな、あたたかく迎えてくれて、
どんどんつながりが広がっています。

そして、食べるものが美味しいです!
地域の食の伝統やつながりを教えてもらいながら、引き継いでいきたいです。

景色も、空も、星空も、きれいだなって思うことがたくさんあります!



これからの活動でやっていきたいことは?

横浜で、ケーキ屋さんのパティシエ、食育に力を入れている学童など、
食や子どもに関わる仕事に関わっていました。
なので、食と子どもに関わることは、積極的にやっていきたいです。



三豊市内の中心的な活動エリアは、山本&財田地区になりますが、
好奇心いっぱいの石井さん!
三豊市内のあちこちで、たくさんのことにご縁があることと思います。

お会いしたら、ぜひ、応援してあげてくださいね♪

活動の様子は、FBページ「香川県三豊市地域おこし協力隊」で見られます!


posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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