FM香川、朝の情報番組「SUPER MEDIO」内で、
10月より始まっているコーナー「THE MAYOR」。
朝7時54分頃からです。
今週は、三豊市の山下昭史市長が、恋する三豊を、月曜〜木曜までお話します。
10月20日(火)は、「恋する三豊の出来事」
今、三豊市では様々な新しい取り組みが始まってきています。
まずは、10月19日(月)からスタートした、粟島でのスマートアイランド推進実証調査です。
〇三豊市公式HP
粟島は、詫間町から船で15分のところにあります。離島ですので、人口は減っていますし、生活が不便になってきているところもあります。それを、人の力や移動手段だけではなく、先端技術でカバーできないかと、実証実験を始めます。
粟島内を走るグリーンスローモビリティー(GSM)
1) グリーンスローモビリティー(GSM)を活用した島内移動の確立
2) 新しい通信インフラによる輸送サービスの確立
3) ICTによる新しい医療体制の確保
という視点から、県内外の企業・大学も一緒になって、取り組み始めます。
島内にGSMを走らせることで島民の方の足となり、不便さを解消します。また、遠隔医療や医薬品のドローン輸送など、新たな取り組みにもチャレンジしていく予定です。
10月19日(月)から運行スタートしています。
島の方たちが、乗り合わせて島内移動に利用されていました。
(市長も運行状況を見守りに、粟島へ!島民の皆さんからの意見も伺っていました。)
そして粟島だけではなくて、中山間地区(山本町・財田町)エリアでは、福祉介護分野における送迎をシステム化して負担を減らす実験も始まります。
〇福祉介護分野における共同送迎サービスの実証実験の取材はこちら
三豊市内は免許返納率が高い市でもあります。でも、市内はとても広いので、個人が自由に移動できないと市民の生活圏も小さくなってしまいます。いつまでも、動きたいときに動ける社会づくりに取り組み始めています。
今までの行政サービスは、福祉、健康に重点をおいていました。さらに健康福祉は当たり前という流れがありますが、同時に人手不足や交通網の確立など、様々な問題も生じています。そこへの時代の変化は、考えている以上に速いです。行政がもたもたしていると市民サービスに影響が出てきますので、それを先んじて考えて、実験して、改善してということに積極的に取り組んでいます。
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