2018年06月20日

紫雲出山山頂で、あじさいのフォトスポットを研究♪

さくらです

雨がしとしとしているこの季節・・・
だからこそ行きたい場所へ、行ってきました(^^)/

紫雲出山山頂エリアの『あじさいロード』


週刊みとよほんまモンナビゲーターの岡かよこ(以下おかぴ)を案内してくれたのは、三豊市観光交流局の石井紫さん❤
最近、「モデル業」も忙しい石井さんに、紫雲出山山頂の「フォトスポット」を教えてもらってきました!

35507233_2003018826693622_440050022592020480_n.jpg
(左)おかぴ (右)石井紫さん


まず、第一駐車場で、あじさいの色や写真の撮り方を練習!

IMG_4699.JPG

ポイント
・電線が写りこまない場所を探す
・多島美を楽しめるように、空、海の色感やバランスをチェック


さてさて、駐車場から山頂を目指して、約10分程度のプチ登山です!
森林浴って感じで、気持ちいい♬
IMG_4704.JPG



『あじさいロード』に到着!
IMG_4731.JPG

6月18日(月)時点では、5分咲きくらい!
6月23日の週末〜7月上旬くらいが、満開のピーク
になるのでは!?ということです!


さてさて、こちらの『あじさいロード』
通り沿いに並ぶあじさいだけではなく、迷路のように裏通りにも咲いています!


ということで、ここでも撮り方をチェック!

ポイント1:小顔効果ばっちり! 
『顔より大きなあじさいと私』

手のひら4個分くらいもある大輪のあじさい❀
IMG_4709.JPG

そこに顔を近づけて・・・小顔効果ばっちり!
IMG_4707.JPG

同じポーズを紫さんがやると・・・
さすが、モデル業も忙しい紫さん❤
IMG_4708.JPG


ポイント2:『あじさいに包まれる私』
まずは、あじさいの満開ポイントを探します!
そして、こんな感じでポージング!
35671702_2003018923360279_4434176806790103040_n.jpg

すると・・・
IMG_4718.JPG

IMG_4721.JPG


ポイント3:『あじさいに包まれる私2』
迷路のようなあじさいの中を歩いていると、ちょうど背丈ほどの高さのところがあります!
そこから、顔出し♪

IMG_4727.JPG


ポイント4:『あじさいからひょっこり』
あじさいが重なるポイントから・・・、ひょっこり!

IMG_4729.JPG



さてさて、山頂に向かいます♪
IMG_4766.JPG

山頂は、すでにほぼ満開!


こちらでは、開けた場所から、海、空、あじさいの色のグラデーションを楽しめる写真が撮れます!
こんな感じで、空と海と島とあじさいが楽しめる場所を探し、さらに電線が入らないように・・・
35643793_2003018766693628_3396296920329617408_n.jpg

すると、こんな写真が♬
IMG_4762.JPG


どこを切り取っても、そして花だけ取っても楽しい紫雲出山のあじさい
IMG_4764.JPG

IMG_4763.JPG

IMG_4733.JPG

IMG_4732.JPG


ということで、まさに今(6月20日頃)、見ごろが始まりつつあります!

今は、咲き始めなので、淡い色合いのあじさいが多いのですが、咲き続ける中で、徐々に色が濃くなっていくのだとか!
例年、今から1か月は楽しめるということで、7月中旬頃まで、徐々に色を変えながら咲き続けるあじさいたち、一度だけではなく、何度も色のグラデーションを楽しみに、足を運んでみてください!



プチ登山で乾いたのどに!
一服するなら・・・
紫雲出山山頂の絶景カフェ『紫雲出山遺跡館』

座りながらの絶景も、またお勧めです♬
IMG_4755.JPG

IMG_4752.JPG


 ◎絶景カフェ『紫雲出山遺跡館』最新情報はこちら



posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

仁尾で演劇、楽しんできました♪ 『松賀屋 x うちんく企画』

さくらです

週末は、三豊市内で『演劇』を楽しんできました♪

舞台は、三豊市仁尾町の『松賀屋』
演じるのは、香川県内を拠点に活動している『うちんく企画』
IMG_4654.JPG


三豊市仁尾町に本社を構える『仁尾興産株式会社』
現在、99年目であり、来年創業100周年を迎えるにあたり、2017年から3年計画で、会社の、仁尾の、地域の歴史や人物にスポットを当てた劇を、3年=3回公演を企画されていますが、今回は、その2回目の公演でした!
 ◎ご紹介の記事はこちら


第2回目となる今回は〜一意〜というテーマでした!

仁尾興産の礎を築いてきた仁尾町の海岸沿いにあったという《塩田》で働いていた、仁尾の人たちの明るさやたくましさにスポットを当てています!

IMG_4658.JPG

仁尾興産を取材させていただいた時に、かつて塩田で働いていた人たちや町の様子がわかる写真を、大切に保存されていました。

活気も勢いもありましたが、塩田での仕事は、身体的にとてもきついところがある仕事だったそうです。
そんな当時の人たちにの言葉が、一つ一つ、刻まれています。
 
IMG_4659.JPG

『えらいこと
 つらいこと
 ごじゃもしたけど
 楽しみもあった』


そんな、塩田に関わっていた人たちの、リアルな生活と、そして、今も仁尾に根付いている文化を、ユニークに融合させている技が、地域に根差した演劇づくりを続けている『うちんく企画』のすごいところです!!!


そして、なんと言っても、私のお楽しみは・・・
ほんまモンナビゲーターの岡かよこ(以下、おかぴ)が、『うちんく企画』のメンバーとして、演劇に登場するのですが、そのおかぴの、ぶっとんだ七変化を楽しみにしてました!


さてさて、劇が始まるようです!
IMG_4664.JPG
プロウンオリーブさんがお出迎えしてくれます!


あ、おかぴ登場❤

IMG_4669.JPG

IMG_4668.JPG

こんなに、演者さんと観客席が近いんです!
IMG_4672.JPG

おかぴ、変身!
IMG_4678.JPG


最後のシーンでは、仁尾の雨乞いの神事でもある『仁尾竜まつり』にちなんだストーリーを、竜まつり保存会の方と一緒に演じていました!
IMG_4680.JPG

IMG_4682.JPG


さらに、最後には、『五感で感じる公演』ということで、お膳が用意されているんです!

IMG_4686.JPG

実は、このお膳も、仁尾興産の新商品である、えび、塩、そして、定番の豆腐・・・ということで、仁尾の今の最新のうまいものが詰まったお膳でした!
また、仁尾興産の新商品、近いうちにご紹介いたします♪


う〜ん、文章では演劇の楽しさを伝えるのが、とても難しいのですが・・・
また、来年もある第3回目の公演が、とても楽しみで〜〜〜す!(^^)!



続きをチェック!!
posted by ほんまモンリポーター at 18:22| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

食べて元気に 酵素玄米cafe モリモトヤ

こんにちは、ひとみです🍀


毎日ジメジメ、蒸し蒸し、梅雨ですね〜☔️季節の変わり目は体調を崩すこと多いですよね。


そんな時に、食べると元気になれるご飯あると聞いて豊中町にできた「もりもとや」に行って来ました



「もりもとや」は酵素玄米ランチや手作りのケーキがが食べられるカフェです。







オーナーであるかおりさんこだわりの可愛らしい扉が目印です。




「いらっしゃいませ〜」



素敵な笑顔で迎えてくれるかおりさん。






店内も可愛い!!なんとかおりさんのご主人様が作られたそうで、愛情たっぷりです💓












高い天井まである大きな壁、



「ここには、ここに来た子達が描いてくれる、絵を飾っていきたいな〜」


とかおりさん。



「おしゃれなカフェもいいけれど、こんなカフェがあってもいいでしょう?」




かおりさんの柔らかな人柄のような優しい空間。



はいとっても素敵です




酵素玄米が食べられるお店ということですがそもそも酵素玄米って???な私







なんだかすごい

手間暇かけて、丁寧に炊かれたご飯なんですね!



そもそもかおりさんが酵素玄米に出合ったのは、自分の体のためでした。




ご病気で食べることも、喋ることもままならなかった状態の時に、すがる思いで出合った酵素玄米を初めて、みるみる体が変わったことを実感され、自分を元気にしてくれた酵素玄米を周りの方たちへおすそ分けできたらとの思いがお店を始められたきっかけだそうです。









玄米から籾殻をひとつひとつ取り除く作業。とっても手間暇かけられています。





とっても体にいいけれど、なかなか気軽にお家で食べられない酵素玄米、ここに来れば、手軽においしくいただけるということですね。







メニューはこちら





酵素玄米そのものをしっかり味わえる「おにぎりセット」










お味噌汁もとっても具沢山





酵素玄米ランチは週替わりで内容が変わるそうです。


この日のメニューは


・酵素玄米ご飯

・キャベツ、ベジハム、ひよこ豆のスープカレー

・新玉ねぎの甘酢

・豆乳いちご(チアシード入り)




美味しいそう〜



まずはやっぱり酵素玄米を・・・・・





見るからにモチモチですが、食べて見ると本当にモチモチ!!!旨味がぎゅっと濃縮されている感じでしっかりお米の甘味も感じられてまさに

噛めば噛むほどです


美味しい





卓上にはお塩も置かれていて、お好みでお塩をかけて食べても良いそう。





お塩もこだわりの沖縄の天日塩。ミネラルたっぷりです。





かけて食べるとこれまた相性バッチリもうこのご飯とお塩だけで満足できる感じです






おにぎりにもお塩をかけてパクリ


もちろんカレーも美味しかったですよ〜






ハムみたいに見えるのはベジハムと呼ばれる大豆から作られたもの。


かおりさんマクロビお勉強されて、色々とアレンジされてメニューを考えられているそうです。


本当にハムみたい!美味しくってヘルシーでお腹いっぱいに


嬉しいですよね





はぁ〜お腹いっぱい〜といいながらのデザート



別腹です




バナナのパウンドケーキ


しっとりで美味しい



こちらは卵や乳製品を一切使っていないそうです。アレルギーなどがある方でも安心して食べられます。




おにぎりやケーキはお持ち帰りも対応してくれるそうです。



ドライブのお供にモチモチおにぎりいかがですか〜?



\150/ 個




パウンンドケーキは前日までに伝えておくと1本まるまる購入すこともできるそう。
美味しいくて安心のケーキは手土産にもぴったりですね。(お電話は個人の携帯になるので、初めての時は直接お店に行ってお伝えくださいね。)







\1,000/本   写真は2切れ分減っている状態です。



愛情のたっぷり詰まったお店にご飯に心も体もお腹も満足の「もりもとや」はこちら




もりもとや



営業時間 :10:00〜16:00

店休日 :日、月

posted by ほんまモンリポーター at 07:11| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

【シリーズ三豊の木】菅生神社の社叢林(山本町)

 こんにちは、ショウタロウです。

 三豊の名木を紹介するシリーズ。今回は山本町にある菅生神社の社叢です。

 今回は個別の木ではなく社叢(鎮守の森)ということなのですが、今回のシリーズの中でも唯一「国の天然記念物」になっている林です。早速行ってみましょう!

 神社の入口には立派な石柱が立っています。
 IMG_0554.JPG

 鳥居をくぐると奥に本殿が見えてきます。ちょっと距離がありますね。左手には旧辻小学校があります。
 IMG_0555.JPG

 本殿の手前に天然記念物について書かれた案内板がありました。
 IMG_0556.jpg
 「よく植生の原始林相を保護せし…」、「一部は極相林である」と書かれています。すなわち手付かずの森が残されているということですね。一体どんな森でしょうか??

 IMG_0557.JPG
 本殿を取り囲むこの森が天然記念物に指定されています。散策路的なものはないのかな?と思って探すと…本殿の左奥に裏道のような通路がありました!
 IMG_0558.JPG
 進んでみましょう!

 鬱蒼(うっそう)とした森のなか、ところどころに巨木があります。写真は明るめになっていますが、昼なお暗い森です。
 IMG_0559.JPG

 少し戻ってさきほどの案内板のところにもうひとつ道がありました。こちらも行ってみましょう!
 IMG_0563.JPG

 奥に進んでいくと、皇太神宮と書かれたお社がありました。
IMG_0564.JPG

 そして、ここにもまた巨木が…
 IMG_0565.JPG

 面積としては、とても小さな範囲の森ですが、太古の昔からの姿を残したその森は、「畏敬の念」を感じさせるのに十分な雰囲気がありました(一人で歩くのはちょっと怖くなるぐらい??)。

 私達の生活は人工的なものに取り囲まれていますが、たまにはこんな森に出かけてみませんか?ジブリ映画の「もののけ姫」の世界を感じられるかもしれませんよ!

⬛菅生神社の社叢(国指定天然九年物)
 住所:三豊市山本町辻西側1433−1(地図はこちら
 構成樹種:クスノキ、ツブラジイ、エノキ、センダン、アラカシ、ミミズバイなど
続きをチェック!!
posted by ほんまモンリポーター at 12:01| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

2018年6月11日(月) 第34回 水口祭

早い時期にやってきた台風情報にいろんな予定が変更になってしまった週末でしたが・・・
それでも香川県にとっては、雨が降ることはありがたいことでもあります!


毎年、6月11日に行われる、
水への感謝と祈りを捧げる神事でもある『水口祭』。

三豊市財田町にある香川用水記念公園で行われます。

IMGP5104-thumbnail2.jpg

第34回 香川用水 水口祭
日時 平成30年6月11日(月)午前10時〜 
場所 香川用水記念公園 水口の広場



香川用水が、徳島県の吉野川から水をひいた通水から44年を迎えます。

香川用水ができてからというもの、香川県内の水供給がぐっと安定しました。

香川用水ができてから10年経ったとき、改めて水の大切さを伝えたいと、
讃岐に伝わっていた水口祭の伝統を想い、水口祭を始めることになりました。
 💡香川県の詳しい水事情を伺った記事はこちら

水口と書いて、みなくち。
昔から讃岐平野では、4月中旬に籾(モミ)を蒔き、苗代ができあがったとき、
水口(みなくち…田んぼに水を引き入れる入り口)に
水神様(竜神様)からもらった「御札」を立て、花や焼き米をお供えして、
五穀豊穣を願い、水への感謝と祈りを捧げる風習がありました。
DSCN4954 (300x400).jpg

この風習にちなんで、香川用水土地改良区では、
香川用水の農業用水の配水をはじめる6月11日を一つの節目として、
この日に始めたのが、水口祭なのです。

香川用水の入り口にあたる東西分水工を水口に、
讃岐平野を全体を水田に見立てています。
 


祝詞奏上、玉串奉奠の神事で、配水の安全と稲の豊作を祈願します。
その後、地元財田の「鍬踊り保存会」や太鼓演奏が奉納されます。
他にも、手打ちうどんやお茶のの接待があります。


財田の鍬おどり DSCN4973 (250x188).jpg

 
 💡2012年 第28回水口祭の様子 (1)、  (2) へどうぞ 
 💡2013年 第29回水口祭の様子 (1) (2) (3)
 💡2014年 第30回水口祭の様子はこちら
 💡2015年 第31回水口祭の様子はこちら
 💡2016年 第32回水口祭の様子はこちら
 💡2017年 第33回水口祭の様子はこちら


香川県の東西分遂行へ水が引き入れられる瞬間の水の迫力、
目の前で体験してみてください!
IMGP5100-thumbnail2.jpg


香川用水記念公園
住所 三豊市財田町財田中2355
電話 0875-67-3760

[ここに地図が表示されます]

 🚩香川用水記念公園のHPはこちら
 🚩香川用水記念公園の詳しい記事はこちら

posted by ほんまモンリポーター at 16:20| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする