2017年11月25日

【三豊市ふるさと納税応援企画】その5:三豊オリーブ株式会社(その3)

 こんにちは、ショウタロウです。


三豊市ふるさと納税応援企画 その5 『三豊オリーブ』
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 先日三豊市のふるさと納税についてご紹介いたしました(記事はこちら
 週刊みとよほんまモンRadio!では、ふるさと納税にご協力いただいている各事業者のみなさまのご紹介をしていきます。



 前回に引き続き、三豊オリーブ株式会社の宮武さんにお話を伺います。
 今回は収穫からオリーブオイルができるまでをご紹介します。 

〇前回の記事(その2)はこちら


 三豊オリーブさんではオリーブの実はすべて手摘みです。

 手摘みスタイル.jpg
 前掛けの緑の袋に収穫した実を入れていきます。

 オリーブは木の高いところにも実がなります。やはり大変な作業ですね。

収穫の様子3.jpg

 収穫したら24時間以内にオイルを絞るそうですが。新鮮さが抜群ですね!

 さて、いよいよ搾油です。
 まず収穫したオリーブの選別をします。

オリーブの仕分け.jpg

 一般的的なオリーブオイルの搾油ではこのような選別はしないそうなのですが、
三豊オリーブさんでは「選別して」、「ヘタもとって」とかなりのこだわりです

 しっかり選別されたオリーブが搾油機にいれられていきます。

搾油機に入れられるオリーブ2.jpg

 搾油機からオリーブオイルがでてきました!

絞られたばかりのオリーブオイル.jpg

 生まれてたてのオリーブオイル!
 (生まれて初めてみました!)

テイスティング.jpg

 味の確認のためテイスティング。今年もいいお味のようです。

 ちなみに三豊オリーブの商品「あかつき」1本分に必要なオリーブの実はこれくらいだそうです。
(写真の中の小瓶があかつきに使われている瓶です)

 オリーブオイル瓶とオリーブの実.jpg

 私は思った以上にオイルが取れるんだ、と思いましたが、みなさんはいかが感じられましたか?

 三豊オリーブさんでは、主にルッカという品種のオリーブを育てられています。
 オイル量が多くてフルーティーな味わいが特徴だそうです。

 収穫毎に絞ったオイルをのちほど宮武さんが中心になってブレンドし、今年の味わいを決めていきます。
 ちなみにオリーブオイルの味わいにもいくつかのタイプがあるそうですが、個性の強い味わい(ストロングタイプ)ではなく三豊オリーブさんでは「デリケート」タイプの味わいを追求されているそうですよ。

 デリケートな味わいでありつつ、爽やかな香り、ほどよい苦味、辛みが調和したとても美味しいオイルです。
オリーブオイル.jpg
 左側が無濾過のオリーブオイル、右側が濾過したオリーブオイルです。美しいですね〜

 そのままいただいても、美味しいオイルですが、やはりパンにつけて食べてみたくなりました。
 オリーブオイルとパン.jpg

 いただきま〜す!

パンにつけて.jpg

 う〜ん、最高〜!!

 「すべて手摘み」、
 「24時間以内に選別・ヘタまで取ってから搾油」
 という新鮮さと純粋さといった品質に大変こだわっているだけでなく、

  地域の耕作放棄地を有効活用して産業を育成している三豊オリーブ株式会社

 みなさんも三豊オリーブさんのオイルや他の商品をぜひ一度味わって、試してみてください!

 ありがとうございました。


🚩三豊オリーブ株式会社のホームページはこちら




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2017年11月24日

【三豊市ふるさと納税応援企画】 その5:三豊オリーブ株式会社(その2)

 こんにちは、ショウタロウです。


三豊市ふるさと納税応援企画 その5 『三豊オリーブ』
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 先日三豊市のふるさと納税についてご紹介いたしました(記事はこちら
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 近年、香川県内の牛肉やハマチ、エビなどのブランドづくりに大きく貢献しているオリーブ。
いよいよその収穫の時期がやってきました。

 今回は三豊オリーブ株式会社を訪問しました。2回シリーズでご紹介いたします。

 インタビューにお答えいただいたのは、三豊オリーブ株式会社の宮武孝季(みやたけたかき)さんです。

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 今年は夏に雨がかなり少なかったり、雨に長雨となったりで影響が心配されたそうですが、無事実っているとのことです。

 早速園地を案内していただきました。

オリーブの木2.jpg

 素晴らしい秋晴れですね。オリーブの木々が輝いて見えます。

鈴なりオリーブ.jpg

木になっているオリーブの実.jpg

 たくさん実がなっています!この実からオリーブオイルが絞られるのですね〜

 さて、オリーブといえば、小豆島が有名なのですが、なぜこの三豊でオリーブ栽培を始められたのでしょうか。
 宮武さんに伺ってみました。

 実は、このオリーブ栽培は「耕作放棄地の再生」を目的とした事業だということなのです。

 約7年前、宮武さん達が産直の市場を運営されていた頃、地元の農家の方などから、跡継ぎもいなくて荒れていく一方のみかん畑などをなんとかしてもらえないか、と相談があったことがきっかけだったそうです。

 オリーブは原産地が地中海沿岸であることから、日当たりが良くて水はけのよい土地を好むことから、三豊市の仁尾町のみかん畑はその条件にあっていたようです。

 ただし、オリーブ栽培に転換することはそう簡単ではなかったそうです。
 既に荒れ果てて雑木林になった土地や水はけの悪い土地など、ゼロからというよりむしろマイナスからスタートすることが多かったそうですが、それらの悪条件を克服していくつもの園地を改良されてきたとのことです。

 その甲斐もあって、オリーブ園地は少しずつ増えてきており、現在では全体で5.5ha(標準的なサッカーコートの約8面分)にもなっているそうです。

 園地の様子.jpg

 ただし、園地は一つにまとまっているわけではなく、およそ120箇所にも分かれているそうですから、効率性から見ても作業はなかなか大変でしょう。

 それでも事業を続けられているのは、地域から必要とされているという使命感もあればこそなのでしょうね。
 耕作放棄地にオリーブを植え、その実を絞ってオイルを売ることで、地域の荒廃を防ぎつつ経済的な循環にも貢献されているのが三豊オリーブ株式会社です。

 そんな三豊オリーブ、宮武さんが作られるオリーブオイルは品質にも特別のこだわりをもって絞られているそうです

 次回はそのオリーブの収穫とオイルの製造についてご紹介します!

 ありがとうございました。  


🚩三豊オリーブ株式会社のホームページはこちら




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ラベル:三豊オリーブ
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2017年11月23日

【三豊市ふるさと納税応援企画】その2の2:さんわ農夢のお芋、出荷が始まってます♪

さくらです

三豊市ふるさと納税応援企画 その2 『さんわ農夢』
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今年もおいしい焼き芋が食べられる季節がやってきました♪

三豊市内の畑で育った、美味しいお芋・・・と言えば、
平成28年度 三豊市ものづくり大賞 大賞受賞
さんわ農夢株式会社の【弘法の恵・夢の芋】

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 〇ものづくり大賞受賞のお話 その1 その2
 土づくりへの想い、ブランド化への努力など、いろいろなお話を伺っています!


10月下旬の雨のころに掘られたお芋たち、
甘くするために寝かせる時間をしっかりとって、
お客様のところへ送る準備ができています!
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 〇雨の中の今年の芋ほりの様子はこちら


ほくほくの焼き芋にすると、おいしそうでしょ♬
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・弘法の恵み(写真左)
色鮮やかな黄色で非常に甘い

・夢の芋(写真右)
しっとりと和菓子のような甘味があります。


ふるさと納税での発送も始まっています!
『田んぼのスイーツ』と言われるほどあま〜いお芋、
ぜひ、ご賞味ください♪

【三豊市ふるさと納税応援企画】その2:さんわ農夢でした♬


さんわ農夢関連の過去記事はこちらから


さんわ農夢(ノーム)株式会社
住所:三豊市山本町辻1393番地1
TEL:0875-63-2365
FAX:0875-56-7227
HPはこちら




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2017年11月19日

香川高専(詫間キャンパス)全国で最優秀賞!

 こんにちは、ショウタロウです。

 去る11月14日、香川高等専門学校詫間キャンパスの学生さん達が副市長を表敬訪問されました。

 その理由とは…

 「全国高等専門学校 第28回プログラミングコンテスト」本選(自由部門)において
 全国61校の応募の中から最優秀賞を受賞したのです!

   ※全国高等専門学校 第28回プログラミングコンテストについてはこちら

 「最優秀賞」というだけでなく「文部科学大臣賞」「情報処理学会若手奨励賞」などにも輝いています。

 この偉業を成し遂げたのはこちらの皆さんです。

受賞したみなさん.jpg
 左から山崎君、竹内君、高志君、田上君、吉田君です。

 副市長もどんなものを創り上げたのか興味深く尋ねてらっしゃいました。
副市長との対談.jpg

 さて、彼らは何を創りだしたのでしょうか?

 その名は「Each Touch」
 直訳すれば、「それぞれのタッチ(接触)」ですね。

 その作品の特徴は、タッチパネルで複数の人を識別できることです。

 スマートフォンを使われている方も多いと思いますが、通常のタッチパネルは誰が触っても同じように反応しますよね。
 でも、「Each Touch」は、タッチした人を識別するのです!

 ですから、こんな遊びもできます。


 普通のタッチパネルなら誰がどの札を触ったか区別できませんから、このかるたゲームのようなことはできません。
 Each Touch だからこそできるんです。

 もともとは、タッチした人を識別できたら面白い、という発想から生み出された技術だったそうですが、その使いみちを考えていく中で、いわゆるゲーム機ばかりで遊んでいる子ども達が、一緒に向かい合って遊べる場を創り出せるのではないか?と思いついたということです。

 そのような発想を踏まえたプレゼンテーションや、1280個ものセンサーを駆使したこのシステムが、その独創性と完成度が評価され大賞受賞となったそうです。

 このシステムを開発した学生のみなさんにプログラミングとの関わりについて将来のイメージを聞いてみると、「プログラミングを活かした仕事に就きたい」、「2020年に小学校でもプログラミングが義務教育化されるので先生方を支援する仕事をしたい」、「言葉がなくても見て聞いて分かるものを作っていきたい」、「趣味として楽しみたい」など様々な答えが返ってきました。
 それぞれの個性に応じて、その想像力と技術をぜひ社会にも活かしていただきたいですね。
 ちなみに詫間高専はこのプログラミング大会の競技部門でも準決勝まで進出する活躍ぶりだったようです(詳しくはこちら)。

 将来がとても楽しみな若きクリエイター、エンジニア達、香川高専詫間キャンパスにこれからも大いに期待です!

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 (副市長、顧問の先生たちとともに)

 ありがとうございました!

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2017年11月18日

小さい春、み〜つけた!

 こんにちは、ショウタロウです。

 先日のひとみさんの記事にもありましたが、ここ最近「小春日和」という言葉を聞く事がしばしばありました。

 小春日和を調べてみると、旧暦 10月(太陽歴では 11月から 12月上旬)の晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天のことだそうです。今の季節に使う言葉なんですね。

 ということで、「小さい秋」ならぬ「小さい春」を見つけにちょっと出かけてみると…

 早速畑で見つけましたよ〜
畑の畦.jpg
 えっ?どこでしょう??
 近づいてよ〜く見てみると…

カタバミ.jpg
あ、カタバミですね

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こちらはサギゴケ

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シロツメクサ。昔はガラス製品を運ぶ時に割れないように箱に詰めたから「詰め草」と名づけられたそうです。

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タンポポ。まさに春の花ですね。

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ナズナ。ぺんぺん草とも、食べてもコクがあって美味しいです(笑)

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ハコベ(春の七草の一つ)

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ヒメオドリコソウ

などなど…実は春の花がいっぱい咲いていました!

春の季節に比べるとみんな小ぶりですが、それでもきれいに咲き誇っていましたよ。

里山や畑、田んぼの多い三豊では、こんな小さな春に出会える場所もたくさんあります。
ぜひ探してみてくださいね。

ありがとうございました。


<<今週末のイベント情報>>

雨でも楽しめるイベント、3つご紹介!!!


1)農村歌舞伎「祇園座公演」
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日 時:平成29年11月18日(土) 15時30分開演
場 所:三豊市高瀬町 蘭ズガーデン
入場料:1500円(ウエルカムお寿司付き)
★当イベントにおける売り上げは、経費を除いて、無形文化財保存の為に寄付されます。
 ◎イベント詳細はこちら



2)『GBIよろず市INみとよ香川 』ご紹介

GBI・・・って!?

G…じいちゃん
B…ばあちゃん
I…イキイキ

というネーミングです!
ちょっとお年上の皆さんに活躍にスポットを当てながら
人との繋がりや出会いを創りだすイベントです。

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日時:2017年11月18日(土)午前10時〜午後3時
場所:三豊市山本町 旧河内小学校

 ◎イベント詳細はこちら



3)酒匂溪香 書展『笑門来吉』
開催:11月12日(日)〜11月19日(日) 入場無料
場所:三豊市詫間町 石鎚神宮本殿

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 ◎イベント詳細はこちら


続きをチェック!!
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