2016年05月01日

Photo of 『粟島 島四国88カ所巡り2016』 Part1

さくらです

とてもいい天気い恵まれた4月29日(祝)
三豊市詫間町『粟島』の島四国88カ所巡りを楽しみに、
たくさんの方が粟島を訪れました♪


今年は、まちづくり推進隊詫間が企画している、
『島の案内人(観光ガイド)になろう!』
の企画と一緒に、上新田エリアから、ぐるりと楽しんできました♪


島四国の様子を、写真でお届けします♪


朝7時頃の朝日の登る須田港
021.JPG

チャーター船で粟島の上新田地区へ
025.JPG

上新田の港
027.JPG

朝早くて、まだ誰もいない上新田エリア
029.JPG

笑うブイブイガーデン
031.JPG

花がいっぱいのブイブイガーデン
034.JPG

浦島♡乙姫 in ブイブイガーデン
032.JPG

青が輝く京の浜
036.JPG

お目当ては・・・
045.JPG

ブラジャー観音様♡
046.JPG

お接待をいただきます♪
048.JPG

遠くの島を眺めながら・・・
052.JPG

まばゆい光に照らされて・・・
053.JPG

次々をご縁のつながるお接待
057.JPG

お参りをさせていただく♪
063.JPG




ただたただ、青い空と新緑の山がきれいで、
いつも歩くことのない道を歩き、
島の方たちのあったかい声とおせったいに出会う、
心がいっぱい贅沢した1日となりました。


そして、そんなあったかい粟島のために、
なにかできることはないかと・・・、
【まちづくり推進隊詫間】では、
秋の瀬戸内国際芸術祭2016の粟島で、
アートだけではない島の魅力を感じてもらえる機会を作りたいと、
この4月から『島の案内人(観光ガイド)になろう!』という
勉強会をスタートさせています。
大人だけではなく、地元の小学校高学年の子たちも、
地域を知り、案内ができるように、一緒に勉強をしているんですよ!

ガイド研修の様子は、また詳しくご紹介いたします。

そして、まだまだ、出会ったものをご紹介したいので、Part2に続きます!
ご紹介したいものいっぱいの、三豊市からでした〜♪


posted by ほんまモンリポーター at 11:37| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

高瀬の新茶できました! 茶摘み撮影会

かすりの着物に赤いたすきをかけ

緑の茶畑にさわやかな笑顔の女性たち✨




県内一の茶どころ、高瀬町の二ノ宮地区で

新茶の茶摘みが始まりました!




今年も18日から新茶の茶摘みが始まり、

みとよ市の観光大使など5人の女性が、

「高瀬茶」をPRするイベント

新茶の茶摘み撮影会がおこなわれました





そして、今回の茶摘み撮影会に“ふじやま”が初参加
どきどきわくわく、茶摘みのようすをお届けします♬

0E68FB2D-1390-4207-955E-1908AE31B9A1.jpg
綺麗に整えられた緑の茶畑🍵


F91B25A1-79CB-4C72-A233-AC489682BD1B.jpg
新茶が収穫期を迎えました🌱


4EF3CA7E-D6C6-46CB-8D2C-78EED9560E6A.jpg
みとよ観光大使のお三方
“おとひめななこも”この日は茶摘み娘で参加


B57306E9-2E07-4F5E-8FFE-447863469C95.jpg
茶業組合の方に茶摘みのレクチャーを受ける茶摘み娘


059CDCD8-5342-42D3-A6F1-3BC4FA4A2C0D.jpg
そして、お待ちかねの茶摘みがはじまりました🌱
150A2291-FDB5-473B-81F7-03E43C8B0A89.jpg
ひとつひとつ丁寧に摘み取っていきます
B1FF6752-AF01-4E37-BA2D-35B505A7AC86.jpg
ホント絵になる光景ですね〜
36BB49AE-73A0-4A58-B42C-6D24D760A084.jpg
報道関係者にマイクを向けられる“おとひめななこ”
D94348B6-889D-46A7-87CB-5C75592CE8E4.jpg
テレビ・新聞社などの報道陣、それに一般の方も含めると
かなりの人が撮影会におとずれていました



418DE33C-DD67-4C18-B078-F271583390FB.jpg
三豊市山本町出身で
昨年、南米・コロンビアで開かれた国際コンテスト
“インターナショナル・クイーン・オブ・コーヒー”で
グランプリを受賞した内田有理さんも茶摘み娘に



CB6D64BD-0E69-444D-AA3B-B3FDCFD5A7F8.jpg
時おり小雨がぱらつく天候でしたが
DDC170FF-2719-4EBC-A8D4-405BED9AD64D.jpg
終始笑顔の茶摘み娘たち
ファンサービスも素晴らしい✨
F0D67193-1A2A-41CE-B0D2-C15065350AE6.jpg
茶摘みを終えてみんなでパチリ✨
2FEF773E-1D8B-4CF6-8D34-F019BD1FA760.jpg
大勢の見物人のカメラにおさまっていました
44FB1327-5EC0-4C41-AB82-AE14B0932A39.jpg
茶摘み娘のみなさん、本当にお疲れ様でした✨
8B45E63A-2432-449A-9F9F-1ADD9F96BB1F.jpg

2D8098C7-0A60-400B-BF79-966A2400C9A5.jpg

高瀬茶業組合によりますと、

今年は3月末に少し冷え込んだものの、

その後の気温の上昇とともに新芽も順調に育ち、

✨味、香り、色、三拍子そろった✨

おいしいお茶ができると期待しているとのこと。


新茶の茶摘みは来月の20日頃まで続き
およそ110トンほどの一番茶の収穫を

見込んでいるということです。



収穫の始まった18日から
新芽は茶業組合で加工され、即日、新茶の販売が始まります
丹誠こめて育てられた高瀬の新茶🍵
ぜひお楽しみください✨





来週の祝日、4月29日には、恒例のお祭りが開催♪
6E270583-13E1-4000-B0BF-C86EF883A2DF.jpg


“お茶の里 さぬき二ノ宮 ふる里まつり”

日時:2016年4月29日(金) 午前9時〜午後3時
場所:三豊市高瀬町 高瀬茶業組合


[ここに地図が表示されます]


高瀬茶の茶摘み体験やたけのこ堀りなども楽しめます♪

◎2014年の様子はこちら
◎2013年の様子はこちら


























posted by ほんまモンリポーター at 09:49| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

高瀬茶 一番茶の収獲が始まりました! 〜高瀬茶業組合〜



“ふじやま”です。


4月18日(月)
県内一の茶どころとして知られる三豊市高瀬町二ノ宮地区で、
一番茶の摘み取りが始まりました。


茶業組合によると、
今年のお茶は天候にも恵まれ順調に成長しているとのこと。
美味しいお茶が期待できそうです。


そこで、その高瀬茶の魅力について
この方にお話をうかがってきました。

8B9168B5-CD9C-44FC-B4CB-34CF28FFCC9B.jpg
高瀬茶業組合 組合長理事
大西 保徳さん




お茶の知識と高瀬茶の魅力

『いいお茶は八十八夜、今年は5月1日になりますが、

その頃に取れるお茶が一番美味しいとされています。

お茶の葉は、冬の寒い時期にゆっくりと栄養分を蓄え、

春になると少しずつ芽を出し始めます。

そのため、いち早く芽吹いた茶葉を

収穫してつくった新茶(一番茶)は、

その後に摘まれる茶葉よりも栄養価や旨味成分が

多く含まれているんです。』


『また、お茶の栽培に適した地域ということが強みで、

香りが良く、甘いのが高瀬茶の特徴です。』と、大西さん。


八十八夜というのは、立春から数えて八十八日目を指します。

古くから、この日に摘まれたお茶を飲むと

長生きができると昔から言い伝えられていますが。。。。

おそらく、昔の人びとは経験的にこういった栄養価が高いというこを知っていたのかもしれませんね。


お茶ってこんなにすごいんだ!

お茶には、カテキンやビタミンCなど

体に良い成分がたっぷり含まれています。

大西さんのお話しによると、旨味成分のアミノ酸含有量は

一番茶が一番多く含まれているとのこと。

◎アミノ酸(テアニン)
お茶の「甘味」「旨味」を作り出している成分で、

お茶の葉だけに含まれる成分です。
人の心と体をリラックスさせる

「ヒーリング(癒し)効果」があります。

お茶を飲むと「ホッ」とするのもこの成分のおかげ。

なるほど〜そういうことなんですね〜♬

87310871-2024-45EB-BC35-49646E4639D8.jpg
自慢のお茶を注いでくださいました!



『新茶の季節がやってきました。新芽も順調に育ち、
味、香り、色と三拍子そろった新茶が期待できそうです。
みなさんにぜひ飲んでいただきたい。』と、
熱い思いを語ってくださいました。

いただいたお茶、香りも味もよく本当においしかったです〜♬
みなさんも一度、ぜひ味わってみてください!




6E52636E-0A3A-41A1-8D75-BB694BDD87EF.jpg
茶業組合ではいろいろな種類のお茶も販売しています。
6462BD8E-BD38-48E3-A8AE-31D16A490766.jpg
組合長理事みずから高瀬茶のPRをしてくださいました!
1782C149-2F43-46A1-9F7E-212162F4B880.jpg
瀬戸内国際芸術祭にあわせて作られていた
4A0EBEBB-E96A-41B5-BC7D-85F47012200C.jpg
瀬戸芸バージョンのお茶です🍵
7756AC5F-234A-459A-9E85-76F502B664B8.jpg
その他、お菓子に茶うどんも販売されていました。




来週の祝日、4月29日には、恒例のお祭りが開催♪
6E270583-13E1-4000-B0BF-C86EF883A2DF.jpg


“お茶の里 さぬき二ノ宮 ふる里まつり”

日時:2016年4月29日(金) 午前9時〜午後3時
場所:三豊市高瀬町 高瀬茶業組合


[ここに地図が表示されます]


高瀬茶の茶摘み体験やたけのこ堀りなども楽しめます♪

◎2014年の様子はこちら
◎2013年の様子はこちら













posted by ほんまモンリポーター at 06:16| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

本山寺鎮守堂 修理現場公開 檜皮葺替修理見学体験会に行ってきました!

4月16日(金)
香川県指定有形文化財
本山寺鎮守堂修理現場公開
檜皮葺替修理 見学体験会

さくらさんとアヤミが行ってきました。

image.jpeg

過去の本山寺の記事はこちら
【馬頭観音特別御開帳のお知らせ】春の本山寺 貴重な機会へどうぞ♪ 『鎮守堂 ふきかえ見学会 & 馬頭観音ご開帳』
【『平成の大修復』について】本山寺五重塔 平成の大修復
【鎮守堂って?】勝手に都市伝説〜三豊の竜Part11〜

image.jpeg

【鎮守堂ものがたり】
鎮守堂は何度かの修理を繰り返し、約170年経った江戸時代の中頃(正徳4年)に大修理をしたそうです。
この時に、それまで【檜皮(ひわだ)】(ヒノキの皮)か【こけら】(薄い木の板)を葺いていたと思われる屋根を瓦葺きにし、部材の飾りも江戸時代風に変えられたと考えられます。

昭和60年の修理では、江戸時代の材をできるだけ利用しながら、屋根を檜皮葺きに復原するなど、鎮守堂が建てられた当初の姿に近づけました。
修理から30年経ったいま、傷んだ檜皮の屋根を葺き替える修理が行われています。


その修理現場を見ることができるというのはとても貴重な経験だと思います。
どうやって修理するんでしょうか…
修理には丹波市から職人さんがいらしていて、詳しい説明もしてくれました。
子どもから大人まで興味津々です!様々な質問が飛び交います。

image.jpeg

こちらが檜皮(ひわだ)です。
image.jpeg

檜皮包丁といわれる先の尖った専用の刃物を使い、形を整え、
image.jpeg

数枚重ねて檜皮包丁でちょんちょんとしていきます。
image.jpeg

image.jpeg
簡単そうに見えますが、10年以上修行しないとここまでできないそうです。

そして、
この檜皮を竹でできた釘で屋根に打ち付けていきます。

image.jpeg image.jpeg

なんと職人のみなさんは、この竹釘を口に30本も40本も含みます。(個人差があるそうです)
それを右の頬から左頬へ(左頬から右頬へ)移動させて尖ってない方を出し、
金槌の柄についている金属の部分に添え、そのまま尖ったほうを差し込み打ち付けます。
(口の中を怪我したりしないんですか?という質問もありましたが、ないそうです。)
金槌を持っていないほうの手は檜皮を抑えています。
竹釘は叩いたほうがつぶれて、檜皮がしっかりととまるそうですよ。

見学の前にこちらで説明を受け、そのあと竹釘打ち体験をすることができました💡

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

さくらさん、アヤミも挑戦👊✨

二人とも竹釘を口に入れるものの、うまく方向転換できず…

image.jpeg

あれ?という表情。

持ち方も差し込むのも一苦労💦
そしてきれいに打ち込めない…

体験後は、
いよいよ鎮守堂修理見学です。

image.jpeg

行ってきます❗
image.jpeg

さっき見た檜皮がこんなにしっかりした屋根になるんですね👀
image.jpeg

カーブも美しいですね。
檜皮を並べる間隔は1.2cmだそうです。
image.jpeg

断面はこんなにもぎっしり!!
image.jpeg

すごい!!
image.jpeg

修理現場の様子です。
image.jpeg

image.jpeg

見学ということで、竹釘についてこちらでもしっかりと見させてくださいました。

image.jpeg

特別にゆっくり打ち付けている様子を撮らせていただきました。






image.jpeg
こちらでもみなさん興味津々で、たくさん質問されていましたよ。

お遍路さんも見学会に参加されるなど、本当にたくさんの方が来られていました。
私たちもとても貴重な経験をさせていただきました!

これからも、大切に受け継がれていってほしいです。

image.jpeg

四国霊場第70番札所 本山寺
DSC03201.JPG
住所:三豊市豊中町本山甲1445
電話:0875-62-2007
四国霊場公式HPはこちら


posted by ほんまモンリポーター at 19:53| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

春の本山寺 貴重な機会へどうぞ♪ 『鎮守堂 ふきかえ見学会 & 馬頭観音ご開帳』


四国霊場第70番札所 本山寺

現在、『平成の大修復』ということで、
五重塔の大改修も始まっています。
DSC03051.JPG
 ☆五重塔平成の大修復の取材記事はこちら


春の本山寺は、鎮守堂 ふきかえ見学会 & 馬頭観音ご開帳など、
是非、足を運んでいただきたい場所となりそうです♪


まずは今週末、文化財である鎮守堂の公開修理がおこなわれます。


香川県指定有形文化財
本山寺鎮守堂修理現場公開

ふきかえ見学体験会

DSC03052.JPG

本山寺の入り口『仁王門』から入ってすぐ左手にある鎮守堂は、
長い歴史の中で守られてきた文化財建造物です。
DSC03054.JPG
(現在は、修理準備のため、すでにおおわれています)
 ☆過去に鎮守堂を取材した記事はこちら


約30年前、それまで瓦だった屋根の修復作業をした時に、
元の姿は檜皮葺だったことがわかり、檜皮葺で修復をしました。

DSC03203.JPG

30年の時を経て、そちらの檜皮も痛んできたところがあるために、
檜皮葺屋根の葺替え修理を行います。
その様子を、今回特別に、公開されるそうです。
今しか見ることのできない文化財の姿と、
伝統の職人技を見ることができる貴重な機会となります。
職人さんから、檜皮葺について説明をしてもらったり、
竹の釘で留めていく作業のワークショップも予定されています。

DSC03062.JPG

現在、檜皮葺を本堂の前で見ることができます。
DSC03060.JPG


日時:平成28年4月16日(土)
時間:午前10時〜12時/午後1時〜3時
場所:三豊市豊中町 本山寺鎮守堂修理現場
   (住所:三豊市豊中町本山甲1445)
対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴)
参加費:無料

お申し込みは、事前申し込み不要。

詳しいお問い合わせ
三豊市教育委員会事務局 生涯学習課
電話:0875−73−3135


そして、4月23日〜5月22日の一ヶ月間、
ご本尊である馬頭観音がご開帳されます。
DSC03204.JPG

四国霊場88カ所の中でも唯一の馬頭観音。
農耕時に田畑を耕す鋤のような手をしているために、心を耕してもらうお願い。
昔の交通手段=馬や馬車だったことから、現在では交通安全。
家畜、または最近ではペットの供養のお願いなど、
そのお願いとごとや想いは、時代によって変わり、
受け入れられているそうです。

ご拝観に際しましては、五重塔『平成の大修復』へのご浄財をいただいております。
ご理解、ご協力をいただけますと幸いです。


四国霊場第70番札所 本山寺

DSC03201.JPG
住所:三豊市豊中町本山甲1445
電話:0875-62-2007
四国霊場公式HPはこちら

posted by ほんまモンリポーター at 06:09| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする