2016年04月11日

春の朝市2016、始まりました♪

さくらです

春の朝市、始まりました♪
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この春、変わったことが一つ!
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それは、女性子供専用の入口ができました!!!
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朝市は、『戦いの場』・・・は言いすぎですが、
皆さん、真剣に新鮮な魚を求めて、本気で買い物にいらしています。
それこそ、女性や子供は立ち入るのが怖いなと感じることもあったくらい、
白熱した雰囲気がありました。

そのような意見を取り入れ、女性と子供が、
ゆったりと入ることができる入口が新設されました。

これはうれし〜


朝市には、たくさんのぴかぴか&ぴちぴちの魚が並んでいました!

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おおきなはまち

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ぴちぴちのたい


競り市も、活気にあふれています♪
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次回は4月24日(日)の開催です♪
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また、きてなぁ〜♪


朝獲れ朝市は、毎年定置網漁や雑魚桝網などのシーズンに開催しています。
(春編の4月・5月・6月・7月、そして秋編の10月・11月頃)

〜2016年春『朝獲れ朝市』開催日程〜
 4月:10日(日)・24日(日)
4月のオススメ:たい、ひらめ、さより、かわはぎ、かれい
          あこう、メバル、はりいか、たこなど

 5月:5日(祝)・15日(日)・29(日)
  5月のオススメ:仁尾さば、たい、かわはぎ、さわら、さより、
          かれい、あおりいか、紋甲いか、たこなど

 6月:5日(日)・19日(日)
  6月のオススメ:仁尾さば、石鯛、かれい、あこう、めばる、
          まながつお、きす、あじ、いか、たこなど

 7月:3日(日)
  7月のオススメ:仁尾さば、石鯛、かれい、あじ、きす、かます、
          まながつお、いか、たこなど


会場は仁尾町漁協協同組合
[ここに地図が表示されます]


ラベル:仁尾町 朝市
posted by ほんまモンリポーター at 19:59| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ぽかぽか陽気でさくらも満開♪ 〜財田町 ェ之丞まつり〜

さくらです

週末、あちこちで桜を楽しんでいる方がたくさんでしたね!
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こちらは、2016年4月2日、財田町・戸川ダム公園の桜


私は、このきれいに咲いている桜の横で行われた、
財田町の『第31回 ェ之丞まつり』へ遊びに行ってきました。
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実はこのお祭り・・・、
過去に行った時には、結構雨だったことが多かったのですが、
今年は、本当にぽかぽかのいい天気!

たくさんの方で賑わっていました!
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露天エリアも・・・

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BBQエリアも、ご覧の通り、たくさんの人♪


財田出身の偉人・大久保ェ之丞さんも満開の桜の下で喜んでる!?
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ここで、大久保ェ之丞について、なにも知らないという方へ✨

現三豊市財田町に、1849年に生まれた大久保ェ之丞の一番の功績というのは
1894年(明治27年)に完成した四国新道を計画して実行したことです

四国新道とは、
丸亀・多度津を出発し〜金蔵寺〜琴平〜財田〜阿波池田〜高知〜松山までの道路です


現、四国新道 IMG_4290.JPG

 💡他にもたくさんある功績は、こちらの記事に詳しくご紹介しています
 💡大久保ェ之丞の人間的魅力については、こちらの記事をどうぞ
 💡ェ之丞が讃岐新道を作るまでの経緯はこちらをどうぞ

このように、長い先の発展と必要性を考え、人々に訴え、実行にうつす
この功績を、今でも財田では誇りに思い、大久保ェ之丞から学び続ける思いで
地域の人達に支えられながら、ェ之丞まつりは、31回も続いてきました。



そして、夜のお祭りもゆっくり楽しみました!
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戸川ダムにかかっているライトがきれい〜
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最後まで花火を楽しんで帰ろうって思って待つ私には・・・
花火前の最後のプログラム『まねだ聖子』さんの歌謡ショーの
懐かしい松田聖子メドレーにめちゃノリノリで楽しんでしまいました!
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あ、第31回の文字も発見♪


さ、最後のお楽しみは、花火

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う〜ん、音の迫力と一緒にお届けしたい〜という感じです!


財田町の桜の見ごろは、4月6〜7日頃までかなと思います!
桜だけではない春の味覚も楽しめる道の駅たからだの里さいたへ、
『春』を楽しみに、足を運んでみてくださいね♪
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posted by ほんまモンリポーター at 16:01| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

宗吉瓦窯跡史跡公園と宗吉かわらの里展示館


春本番の暖かさが続くのかと思いきや
また冷んやり寒さがもどったりと
まさに三寒四温のきょうこの頃
春の訪れが待ち遠しい“ふじやま”です

先日、久しぶりに取材にいってまいりました
張り切って向かった先は、宗吉かわらの里展示館
個人的には初めて訪問するということもあり
わくわくしながら施設内外を見学させていただきました


それでは、さっそくレポートです🎤

ここは、三豊市三野町に残る国指定史跡 宗吉瓦窯跡
宗吉瓦窯跡は、飛鳥時代(650年頃)に生産を開始した
四国で最も古い瓦専門の窯跡群です

調査によって発掘された瓦窯跡には
3つの大きな特徴がありました🌟

これだけは知っておきたい宗吉瓦窯3つの特徴
     👉その@   藤原宮で使われた瓦の中で一番遠くから!
         👉そのA   窯跡が24基。当時としては日本最大規模!
 👉そのB   17号窯は、長さ13Mと全国最大級!
と、そのどれもが日本を代表する内容のものばかりなんです!

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2009年にオープンしたのがこちらの展示館
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遺跡にまつわる展示やイベントの開催などで賑わいまするんるん
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屋外展示では、古代の瓦窯群の景観を復元
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遺構の保存状態が良好であった16 号窯跡を
実際の遺構上にレプリカで再現してあります
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発掘現場の迫力を体感できますよ〜⛏
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芝生広場では、各種イベントも開催されるようです



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展示館の中へ入ると
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藤原宮の南面大垣の一部を古代の道具と方法で再現した屋根や
当時の瓦製造の様子を再現したジオラマ
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そして、出土品約130点を常設展示しています
窓からは宗吉史跡公園の窯跡群を一望できますよ〜

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万葉衣装研究家の山口千代子先生監修のもと
笠田高校生活デザイン科の生徒さんたちの手によって復元された
飛鳥時代の古代衣装も展示されていました

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こんなものも発見しちゃいました✨
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現在、こちらの宗吉瓦窯は宗吉瓦窯跡史跡公園として
地域ボランティアの協力を得ながら整備され
国の史跡として大切に守られているそうです



ということで、今回はいろいろと勉強をさせていただきました
身近なところに、歴史と文化を感じられる場所があったんですねぇ
余談ですが、展示されていた古代衣装を身に纏えば…
より身近に歴史を感じられますよ❗️
ぜひ一度、飛鳥時代にタイムスリップしてみませんかぁ⁉️



「第7回 宗吉史跡まつり」のお知らせEA9A0F55-8503-42D9-AEFC-126ABCD697AC.jpg

              日時:3月27日(日)11時00分〜17時30分
会場:三豊市宗吉瓦窯跡史跡公園

今年で7回目を迎える、宗吉史跡まつり。
今年の能舞のテーマは「高砂」です。
どうぞお楽しみください。



<駐車場のご案内>
当日は史跡公園の駐車場は使用できません。
三野町体育センターに広い駐車場をご用意しております。
そこからシャトルバスで会場までお越しいただくよう、
ご協力をお願い致します。






posted by ほんまモンリポーター at 21:29| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

今年はサル年・・・ということで、「大浜百々手」に注目してみました♪


春の荘内半島の風物詩 『百々手』
今週末には、荘内半島の大浜地区で、百々手まつりがおこなわれます。
こちらの大浜の百々手まつり、県の無形民俗文化財にも指定されています!

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大浜自治会副会長の森伸男さんに伺いました♪
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大浜百々手まつりは・・・
宮の的(船越八幡境内)と浜の的(浜・海岸、今は埋め立て)で二箇所で行われます。

大浜百々手祭の会場ともなる船越八幡神社
はこちら

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 ☆大浜の百々手会場への道順など、詳しくはこちらから


今回、こちらの大浜の百々手をご紹介するのは・・・
猿投げ百々手と言われているからなんです。

大浜の百々手では、手づくりのぬいぐるみの猿を
神事の時に、射手さんがもち投げのように、撒くそうです!

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なぜ猿なのか?!



災難がさる
災いがさる
困難がさる

と、いうこと!

拾ったさるはお守りとして財布やカバンにつけておくんだそうです!


射手は12人

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今年が厄年の男性の場合、百々手のために
地元大浜へ帰ってくる方もいます。

船越八幡は朝9時半〜、浜は午後1時半〜
まず、猿を撒いてから、その後、古式小笠原流の作法に則り弓を引きます。


大浜百々手は、厄除け、そして、荘内半島に春を告げる行事として・・・
地元の方も、大切に守り続けている行事です。
大浜自治会がお接待で飴湯、ぜんざいをする予定です。


大浜百々手まつり、一般の方の見学も可能ですが、
地元の方が大切にしている神事ですので、
くれぐれもマナーを守り、神聖な時を過ごしに足を運んでください。


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せっかく大浜まで行くなら・・・

☆隠れ家的なイタリアンレストラン 
 Slow Restaurant lido (スローレストラン リード)
 予約をしてから行ってくださいね! 詳しい記事はこちら

☆荘内半島をドライブした先に絶景カフェ 花畑
 天気がよかったら、青い瀬戸内海が広がります 
 お花もきれいな季節です! 詳しい記事はこちら

☆春の瀬戸内海一望 紫雲出山山頂もきれいな頃です
 紫雲出山関連の記事はこちら

posted by ほんまモンリポーター at 19:05| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

お正月用の白味噌や体を温める発酵食品を! 〜三野町 丸岡味噌麹〜

急に寒くなって来ましたが、風邪など引いていませんか?
今年は、発酵食品で免疫力をアップして、元気な冬を送りましょう♪

創業明治2年の丸岡味噌麹

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丸岡味噌麹では、創業当時から変わらない
昔ながらの「むしろ製法」で作るので、すべて手作業。
難しいのは、温度と湿度の管理、経験と勘の地道な作業です。


保存料や添加物は一切加えていない麹はで作られた甘酒は、
癖がなく、あっさりと優しい甘さが体中に広がります


麹からは・・・
清酒、焼酎、しょうゆ、味噌、甘酒、みりん、酢、
お漬物、酒粕、塩麹

など、日本の食を支えるたくさんの食品が麹から作られています!

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発酵食品は、免疫力をアップして本当に体にいいんです!
味噌、甘酒、塩麹、どれも簡単に作ることができるので、
丸岡味噌麹では、レシピや作り方にたっぷり相談に乗ってくれますので、
誰でも、手作りの味に挑戦することができます。

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買えば、何でも手に入る時代
でも、手間をかけて、家族のことを思う食事を作ってほしい
そんな想いを込めて、作り方を教えてくれますよ!


ぜひ、丸岡味噌麹さんの手間暇かけて作られた麹を手に入れて
手作り食品に挑戦してみてください!


丸岡味噌麹

住所 三豊市三野町下高瀬540
電話 0875−72−5417
営業時間 朝7時頃〜夜19時頃
定休日 1月1日のみ

県道220号線、三豊市役所 三野支所を西方面にすぐです

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posted by ほんまモンリポーター at 12:33| Comment(0) | 伝統文化 & お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする