2017年03月20日

志々島へ春を感じに♬


志々島、春の気配がいっぱいです!

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大楠の周辺も、きれいになっています♪
港から大楠までは、片道20〜30分くらいです。
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春には、身近な島旅、おすすめです
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 ◎のんびりとくつろげる、島の休けい処 くすくすはこちら


三豊市詫間町マリンウエーブ横の宮ノ下港から
約20分の船旅で行くことができる志々島

 ◎宮ノ下〜志々島 定期船の情報はこちら

 午前パターン 宮ノ下 朝8時30分発 〜 志々島 8時50分得着

          (約2時間半 志々島滞在)

        志々島 午前11時30分発 〜 宮ノ下 11時50分着


 午後パターン 宮ノ下 昼12時45分発 〜 志々島 13時05分得着

          (約2時間半 志々島滞在)

        志々島 午後15時50分発 〜 宮ノ下 16時10分着


タグ:志々島 大楠
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2016年12月03日

志々島 88か所巡り

さくらです

瀬戸内海の島々には、『島四国八十八カ所』が今も残っている島があります。
三豊市の粟島には、今も、『島四国八十八カ所』として、
島内を半日ほどでぐるりと回れる遍路道が残っており、
毎年、4月29日(祝)には島民の方がお接待してくれ、
誰もが、島内をぐるりとお参りする文化が根付いてます。
 ◎粟島島四国八十八カ所に関連した過去の記事はこちら

そして、船で15分、隣の志々島。、
実は、志々島にも、島四国八十八カ所があったことが確認でき、
現在、まちづくり推進隊詫間の方を中心に、調査&整備をされています。


11月の雨の日でしたが、志々島八十八カ所をまわってみようということになり、
ご一緒させていただきました。


志々島へ到着
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ご案内をしてくださるのは、
まちづくり推進隊詫間理事長の本田進さん
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昨年、志々島を1周ぐるりと回り、島四国八十八か所の名残を調査し、
番号の残る場所を探し、できる限り整備をしてきました。
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島全体の地図と番号が記載されています。

お話を聞いてから、回り始めます。

島に残る両墓制の名残である埋め墓の前を通ったすぐに、
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志々島八十八カ所一番、二番、三番である石仏があります。
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続いて、旧小学校跡地の横の南国風の木の下に、
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四番、五番の石仏があります。
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いずれの石仏も、隣の粟島にある『船形』の形と同じであるために、
志々島八十八カ所の石仏を寄進したのは粟島の方たちではと言われています。

実際、石仏に刻まれる寄進者の名前ににも『粟嶋〇〇〇(名前)』と
なっているものが多いようです。


また、調査中に砂浜や出会った石仏もあったそうです。
長い間、海にさらされていたせいか、文字も番号も確認ができませんが、
他の石仏と同じく舟形をしているために、
同時代、同目的で作られた石仏ではないかということで、
海際のこの景色のいい場所に、祀ったそうです。
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その後、二十四番までは、歩いて回れる歩道沿線にあるために、
ゆっくりお参りをしながら、案内していただきました。
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案内をされなければ、気がつかずに、見落としてしまいそうな場所に、
ひっそりと石仏は立っていました。


現在、志々島は、島の外周をぐるりと歩く道は整備されていませんが、
潮がうまく引いているタイミングを選ぶと、
島をぐるりと1周、2〜3時間程度で歩いて回ることができるそうです。

今回、天候の関係で、島の裏側へ歩いていくことはできませんでしたが、
また機会を合わせて、普段歩くことのできない志々島を、
ぐるりと1周歩いて、島四国の名残を参らせていただきたいなと思います。


posted by ほんまモンリポーター at 16:28| Comment(0) | みとよ 島たび♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

志々島探訪

先週、ウバユリが咲き始めたと聞きつけて訪れた志々島

じつは“ふじやま”、初めての志々島訪問だったのです
ということで、今回は。。。
ぼくが見てきた志々島をお伝えしたいと思います


志々島へは詫間町宮ノ下(マリンウェーブのすぐ近く)から
でている定期船で行くことができます
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スナメリのマークが目印の粟島汽船に乗って
いざ志々島へ
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船に揺られることおよそ20分
船首の先に見えてきたのが志々島です

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志々島に到着です
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こちらはパネルロード
「男はつらいよ」や「機関車先生」などの
映画のロケ地に選ばれたことがある
自然がとても豊かな島

当時の写真をたくさん見ることができました

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住民の方が、島のことについて
親切丁寧に教えてくださいました

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島の中へと向かう途中
蚊取り線香のお接待をしていました
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本当に蚊が多かったので
とても助かりました💦

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数十年に一度だけ花を咲かせるといわれる『竜舌蘭』を発見!

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志々島のシンボルとなっている『大楠
樹齢約1200年といわれる巨木で
県の天然記念物にも指定されています
想像してた以上の大きさにビックリです!
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大楠の周辺には『ウバユリ』が咲いていました
ちょうどいまが見頃かもしれません
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さらに歩いていくと。。。
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こんな花畑を見つけました『水の浦の花畑』
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こんな急な斜面も登りに登りました

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志々島の大楠から少し登った所にある楠の倉
そこから見える瀬戸内海は絶景ですよ
なかにはテーブルとベンチがあり休憩ができます150F31DA-8D34-4F49-852C-F61025C2F2AA.jpg
窓から見える景色
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島の頂上に行けるということで
頑張って行ってみました
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ここが志々島の頂上、横尾の辻
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四方をぐるりと見渡せます
瀬戸内の多島美が絶景でした✨
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これは三角点
主に見晴らしの良い頂上付近に設置されていて
この「三角点」を目指して登山をする
マニアックな趣味を持つ方もいるそうですよ

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島から見える風情がある景色
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ヤギにも遭遇
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あっという間に帰りの船の時間に。。。
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ひたすら歩いて感じたこと
昔から今も変わらない独特な雰囲気がただよう
神秘的で静謐な
そんな魅力がいっぱい詰まった場所

また訪れたいと思います








posted by ほんまモンリポーター at 17:56| Comment(0) | みとよ 島たび♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

海水浴のシーズン到来@蔦島



真夏日が続いていますね。みなさん夏バテしてないですか?!
おとひめななこです*

7月2日に蔦島海水浴場で海開きの神事が行われました。

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(観光協会HPより神事の様子)

この季節だからこそ楽しめる海水浴やマリンスポーツ。
たくさんの笑顔が集い、無事故で楽しくひと夏を終えられますように。

7月2日から8月31日までのシーズン限定で海の家が営業中。
お茶・ジュース類やカップ麺(焼きそば、うどん)などの販売
そして、桟敷の貸出(ござ付き)などを行っています。

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海水浴場には桟敷25区画に加えて、シャワー(水のみ・無料)・トイレ完備。
仁尾港からつたじま渡船でわずか7分。気軽に渡れる自然豊かな無人島で
海水浴やバーベキュー、キャンプを楽しんでいただけます。

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蔦島海水浴場の詳細情報はこちら


蔦島へは、つたじま渡船「おととい丸」にご乗船ください。

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渡船は8時30分から可能です。(利用者が来られたら随時運航)
蔦島発の最終便は16時45分となっております。

◎渡船料◎
往復料金 大人400円
小人(6歳〜12歳)200円
受託手荷物運賃 1個400円(30s未満)

つたじま渡船事務所 0875−82−2102(4/1〜10/31)
つたじま事務所 0875-82-2404(7/1〜8/31)


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お天気の良かった海開きの翌日7月3日に
おとひめななこ、さっそく遊びに行ってきました‼

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きらきらと水面にかがやく太陽のひかり
青い空、白い雲、まぶしい自然の緑。
体と心いっぱいに感じる色彩とパワーに
リフレッシュ&リラックスすることができました。

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たくさんの笑顔で、蔦島が賑わいますように。
お友達と、ご家族と、お誘い合わせてお越しくださいね。

◎仁尾お立ち寄りスポット◎

話題のこだわりかき氷を召し上がれ KAKIGORI CAFE ひむろ

地元の新鮮うまいもん大集結 Sun*Cafe

1度は食べておきたい有名店 元祖たこ判小前


蔦島海水浴場・海の家、貸出品などのお問い合わせは
つた島事務所(0875-82-2404)まで。
※7月2日-8月31日の海の家営業期間以外は、三豊市観光協会(0875-56-5880)へ。




posted by ほんまモンリポーター at 20:49| Comment(0) | みとよ 島たび♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

盛り上がりましたよ♪ 瀬戸内デイアウト2016 〜マルシェレポ〜

さくらです

週末は、ぎりぎり・・・、雨がふらずにいてくれたおかげで、
外のアクティビティー、ばっちり楽しんできました♪

6月11日(土)&12日(日)に
三豊市仁尾町の無人島『蔦島』で開催された

瀬戸内デイアウト2016

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私は、みとよ100年観光会議のメンバーとして、
この日限定!『みとよデイアウトマルシェ』を
手伝ってきました!!!
 ◎マルシェのご紹介記事はこちら


この日だけ!、がばっちりはまっていた、
美味しかったマルシェの様子、お届けします♪

朝10時のマルシェオープンの前に、
出店関係者さんと記念撮影♪
『みとよデイアウトマルシェ』

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朝10時ちょっと前に、マルシェオープン!!!
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財田町から来てくれた『たこ焼きおじさん』

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とろとろのタコ焼きに、
この日限定の、仁尾塩レモンソース味が、人気でした♪


琴平町から来てくれた、『さぬきこんぴら785』

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海で食べたくなる焼きそば、フランクフルト、
そして、三豊フルーツを使ったかき氷!
どれも、おいし〜♪


高松から来てくれた、『sara366』

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久しぶりに開いた「海の家」の中から、
12種類ものクラフトビールと三豊食材のおつまみ〜♪
おしゃれな雰囲気が流れてましたよ〜


最近荘内半島に移住されてきた『らくだ屋』

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ドラム缶で焼くピザや、天然酵母パン、
甘夏スカッシュなど、ここでしか出会えない一品でした!



高瀬町の名産 『高瀬茶業組合』

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キンキンに冷えた、緑茶と紅茶
蒸し暑かった1日、たくさんの方にホッとするひと時が流れました〜♪


豊中町の郷土料理 『肉もっそ』

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販売日には、いつも1時間で売り切れてしまう・・・幻の肉もっそが島へ!
たくさんの方が「これは何?」って言いながら、手に取ってくれました♪


今後、詫間にお店ができるか!? 『ジャコキン』

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アフリカ人のご主人と三豊市出身の奥さんのケバブ屋さん!
くるくる回るお肉がいい匂いで、こちらも大人気でしたよ〜♪


豊中町から 『カフェ Ta蔵』

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美味しいアイスコーヒーとソーダ、
そして、スイーツも、絶品でしたよ♪


ってことで、本当に、あれも、これも、全部食べたいって感じで、
大満足のマルシェとなりました!



そうそう、番組パーソナリティーのおかぴも遊びに来ておりまして・・・
なにやら、美味しそうなものを片手に、満喫していた様子!


出場したロゲイニングで、
な、な、なんと・・・1位になったとかで、
商品とご褒美のビールでパチリ
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*この商品は、引き続き三豊の取材に使わせていただきます

あ〜、ご褒美のビールがとられる・・・
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全体の主催者でもある、フリークラウドの小前さんと


おかぴコメント
『楽しすぎます 美味しすぎます
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ということで、いつもは静かな三豊市仁尾町の無人島『蔦島』に、
本当にたくさんの方が来てくれて、盛り上がった2日間となりました!!!

posted by ほんまモンリポーター at 17:50| Comment(0) | みとよ 島たび♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする