2017年01月16日

『一』の願いをかなえる、ここにしかないお守り♬


この季節、ろう梅の黄金色の花と甘い香りに包まれる、
豊中町の『延命院』

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延命院のお守りは・・・・
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延命院でしか手に入らないこのお守りにも、
『一』に想いが込められています。
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手のひら(たなごころ)でつつみこんであたためると・・・ 
あら不思議!
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ふんわりと般若心経の字が浮かび上がってきます

ご住職さんとお話していても、
このようなデザインと機能を持ったお守りは、
他では見たことないとお話しされていました!



今、大切な一つのお願い事って何ですか・・・?!


1つのお願いというと、合格祈願や、
最近では就活、婚活、妊活へのお願いなども多いそうです。
このお守り、黒を基調としたシックな雰囲気なので、
デザインを気にする若い方や女性にも人気が高いそうです!

ろう梅を楽しみ、お願いごともしっかりと・・・
贅沢な冬の一日をお過ごしください。

 ◎春を告げる花 ろう梅の情報はこちら
 ◎一つのお願い事を叶える『一』の字にについてはこちら
 ◎最寄りのほっこりお立ち寄りcafe情報 Ta蔵についてはこちら

お守りは、本堂の中に並んでいます。
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七宝山延命院勝楽寺
住所 三豊市豊中町上高野858
電話 0875-62-2602




posted by ほんまモンリポーター at 12:07| Comment(2) | 三豊ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

財田町の山奥で化石を発掘♪ 『財田町は昔は海だった・・・(7,000万年前)』

さくらです

昔々・・・の様子は、想像を膨らませることしかできませんが、
それでも、いろんな調査の結果、わかることもありますよね♪

そう、今は、三豊市の中では、『里山』担当である、財田町も・・・
7,000万年前には、海だった!!!

なんだか、今の姿からは想像ができませんが、
46億年と言われている地球から見たら、7000万年前さえも、
ほんのちょっと前の出来事なのかもしれません・・・


そんな『昔は海だった財田町』に、
化石が見つかりやすいポイントがあるということで、
ユニークな企画が作られました!


『昔、むかし、あるところに・・・』
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三豊市にある島の中で、瀬戸内国際芸術祭に関わっている粟島の
芸術家事情に深くかかわってくれているアーティストの日比野克彦さん
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その日比野克彦さんと一緒に、化石を発掘して、
そこから想像する『昔、むかし』の何かを想像しようというこちらの企画!


たくさんの親子連れが集まりました!
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まずは、目を守るゴーグル&手を守る軍手を用意!
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そして、みんなで山の中から、化石を掘り出します。
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正直なことを言うと・・・『化石と言っても、そんなに簡単に見つかるの?』と
私の頭の中は、???でした。

でも、びっくり!!!
見つかる、見つかる!
みんな、次々と、いろんな化石を発見して、
講師の先生たちに見せに来ます。


見つかった化石は、こんな感じ!
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化石の講師は、地元財田町で自然観察同好会をされている近井さんの周りには
次々と子供たちが集まって、『これは? これは?』と聞きに来ます
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新しい!?
講師の先生も見たことがないような化石も、見つかりましたよ〜♪


子供たち、集中して化石を探しまわり、
コンコン、コンコンと、石を割る音が響き渡ります。


現在、この地層から見つかる生物の中で、
はっきりと名前がわかっているものが4種類だけなんだそうです!

それ以外にも、いろいろな植物や生物の模様と思われるものは見つかりますが・・・
わかっていないことも多いそうです。

ということで、今はまだ『発見』されていないかもしれない、
新しい模様や生物、そしてストーリーを、子供たちがたくさん紡いでほしい

ということで、化石発掘の後は、発掘した化石から想像したストーリーを
それぞれが作っていきます。

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いろんな作品が完成!!!
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みんなそれぞれのストーリーが面白くって、
笑っちゃうもの、へ〜そんなんありそうと感心するもの、
たくさんの作品が完成しました♪

こちらは、また三豊市内のソコソコ想像所内に、展示される予定です。

瀬戸内国際芸術祭2016に向けて、いろいろなことが動き出している三豊市です!



posted by ほんまモンリポーター at 16:55| Comment(2) | 三豊ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

飛鳥時代の衣装復元プロジェクト 始動!

さくらですかわいい

いつも面白い研究や地元に根差したいろいろな活動に
力を貸してくれる三豊市内の『香川県立笠田高校』
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 ひらめき笠田高校のこれまでのご紹介記事はこちらから 

先日、この笠田高校デザイン科と宗吉かわらの里展示館・宗吉瓦窯会が、
飛鳥時代の衣装復元プロジェクトを開始するということで、
現場の様子を見せていただきました!
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現場とは・・・笠田高校の被覆実習室!


どうして、このようなご縁が生まれたかと言うと・・・
三野町にある国指定史跡 『宗吉かわらの里展示館・宗吉瓦窯跡史跡公園』
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時は飛鳥・奈良時代
藤原京という都を造成するために必要となったたくさんの瓦の一部を、
この三野町の宗吉で製造し、船を使った輸送で送っていたという史跡が
発掘されています。
 ひらめき3つの日本一などの詳しい話はこちらから

この飛鳥・奈良時代にゆかりの深い『宗吉かわらの里展示館』で、
さらに、この時代のことを知り、体験してもらいたいという想いから企画をし、
古代衣装の情報を集め、地元の協力の元、プロジェクトが始まりました!

この日は、宗吉かわらの里展示館をサポートしている
地元のボランティアグループ『宗吉瓦窯会』の方から、
衣装制作に必要な生地の進呈が行われました。
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復元した衣装を制作してくれるのは、「笠田高校デザイン科」の5名
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和装の勉強をしているということで、甚平やゆかたを制作した経験があります。
古代の衣装と言っても、生地の素材や多少の時代の流行りなどで違うところはありますが、
基本は、和装の流れを汲んでいるようです。


デザインには、実際、飛鳥・奈良時代の舞台でもある奈良県で
万葉衣装の研究をされている山口千代子先生に監修もいただきました。
残された資料や絵を元に、衣装のイメージを膨らませていきます。
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デザインはもちろんのこと、生地も当時とは同じものはありません。
当時の質感を出せる生地の素材などにも、たくさんのアドバイスをいただき、
今回、進呈した生地が選ばれました。

そのアドバイスをもとに、担当の先生がミニサイズの衣装を再現したのがこちら
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左:当時の瓦職人など工人たちが着ていた衣装
中央:当時の男性の衣装
右:当時の女性の衣装

さてさて、どんな衣装が完成するのか、楽しみです♪

早速、制作作業、開始!!!
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夏休みや自身の課題を抱えながら、衣装制作にもとりくんでくれるということで・・・
完成予定は、今年の秋頃ぴかぴか(新しい)

文化祭の時期に合わせて、何かの形で発表ができたらと、
作業を進めていきます。
そして、衣装が完成した後は、宗吉かわらの里展示館で、
展示や、古代衣装体験など、いろいろな形で、
古代のことを知る機会が、さらに増えてきそうな予感です♪

秋の完成が楽しみです♪


posted by ほんまモンリポーター at 07:01| Comment(2) | 三豊ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

生活に欠かせない水と触れ合う!第4回みとよ水フェスタ


おとひめななこです*
6月にはいり、そろそろ恵みの梅雨の季節がやってきますね。

香川県では、毎年水不足が深刻な問題としてニュースになりますが
先週末には、生活に欠かせないをテーマに
第4回 みとよ水フェスタが開催されました。

みとよ水フェスタ紹介
知ってた?!三豊の水道事業

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きき水コーナー
口あたりやあとあじなど、なんとなくの違いは分かるものの
どれがどこの水を当てるのは至難の業。あたしは1つだけ正解でした。

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水出しコーヒー
ゆっくりと時間をかけて抽出されたコーヒーは絶品です。

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みとよん
みとよん☆ホームページをチェック

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子どもたちに大人気の水鉄砲コーナー

排パイプなどを利用したリサイクル水鉄砲で
自分だけの飾り付けや的当てに、みんな夢中になっていました。

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ダンスチームも盛り上げてくれていましたよ。

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黒ニンニクカレー
黒ニンニクカレーってこんなおいしいもん

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うどん
三豊のうどんを食べ歩き

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大行列の焼きそば

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もうひとつのあたしのお目当ては曽根果樹園のシャーベット
曽根果樹園ってこんなところ

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あまい氷にさらにあまーいミルクをかけて。
大人もこどもも、男性も女性も、みんなきっとだいすきな味!!


むしむしと暑いと、やっぱり冷たいものが欲しくなりますね。
「高瀬グリーンティー」「瀬戸内産柑橘」など
地元ならではの嬉しいコラボデザートもたくさんでした。

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「水」という欠かすことのできない資源を
当たり前のものとして考えがちですが、改めて触れたり考えたり
した時に、心から感謝すべきものなんだなぁと思わされます。

ちょっとした気づきと積み重ねで、大切な資源を守る節水はできます。
できることから、はじめてみましょう。考えてみよう!水道のこと


最近、とある講演会で「2つのP」というお話を聞きました。

pride(誇り) と person(ひと)

三豊を元気にしたい、という強い気持ち。人との繋がりや広がり。
伺うあちこちのイベントで感じられる毎日です。

イベント盛りだくさんの三豊市。
第4回みとよ水フェスタと同日開催の軽トラ市も盛り上がりました。
過去BLOGをチェック◎
今週末にはビックイベントの瀬戸内DAYOUTも開催されます。
紹介BLOGをチェック◎


梅雨のじめじめが吹き飛ぶくらいに
どきどきわくわくな三豊を、みなさんも楽しんでくださいね。
おとひめななこでした*

posted by ほんまモンリポーター at 10:05| Comment(0) | 三豊ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

風穴を築いた石はどこから・・・? さらに登ります!

さくらですかわいい

あったかい森の中を歩いてたどり着いた風穴
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 ひらめき仁尾町へ続く吉津峠の風穴入口からの登山のご紹介はこちら
 ひらめき風穴とは何?のご紹介はこちら


さて、この風穴は、志保山の山頂423m中の163mあたりにあります。
そこで真鍋さんは、次の疑問がひらめいたそうです!

この石をどうやって運んだんだろう!?

この石は、この周辺にはない石ですが、
昔の時代に、違う山から切り出したり運んだりすることはないだろう・・・と考え、
この風穴の上に、ヒントがあるのではないかと、
登山道を整備しながら、上を目指し始めました。
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現在は、すでに整備されている登山道で、
風穴からさらに10分程度登ったところに、見つかったのは・・・

石切り場
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ここで石を切り出し、下へおろして
風穴を築いていたんですね・・・
昔の方たちの智慧って本当にすごいですぴかぴか(新しい)


凝灰岩を切り出した、この石切り場
調査の結果、ここは1400万年前の三豊湖の湖底だったことも
わかったそうです。
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今、山となっているこの台地は、
昔は湖の湖底だったとは・・・、信じられない想いですが、
地球が重ねている歴史は、私の想像をはるかに超えて
雄大な現実を見せてくれましたぴかぴか(新しい)

今後、この石切り場の周辺も見晴らしポイントとして
整備できたらという想いもあるそうです。
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そして、長い間、あまり人が入らなかった時代があったがゆえに、
手をつけられていなかった木々もたくさんあるそうで・・・
4月になると、ところどころにかなり大きく成長した桜の木が、
きれいな花を咲かせるそうです!
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仁尾町の山奥に、貴重な天然の冷蔵庫が発見されたこと、
歴史ロマンを感じ、とてもわくわくしました!

そして、周辺をきれいに環境整備してくださった真鍋さんを始め、
地元の里山整備のボランティアの皆さんに、尊敬と感謝の念がいっぱいになりましたハートたち(複数ハート)


春には桜を愛でに、夏には冷気を感じに・・・
また、ゆっくりと里山歩きに取り組みたいですexclamation×2

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吉津峠の地図はこちら
風穴の入口は、三野町から仁尾町に入ってすぐ、
坂道を下り始めた右手に、看板があります。
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道路際に、こんな看板が出てきます!!!
道を入って少し行くと、登山口があります。


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志保山登山のご紹介はこちら 1. 

posted by ほんまモンリポーター at 08:00| Comment(2) | 三豊ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする