2011年12月18日

三豊の歌フェスタ

るんるん
12月17日(土)
三豊の歌フェスタ「七宝のかぜ」とともに
が三豊市文化会館・マリンウェーブで行われました。

DSCN1052 (640x224).jpg

私、ななこは合唱団として参加してきました!!
大きなステージで、みんなとああやって歌えるのは
とっても気持ちいいし、楽しいですわーい(嬉しい顔)

いろいろなスタイルで楽しめる「七宝のかぜ」
これからも三豊市のシンボルとして歌い継いでいきたいです。

横山市長や作詞者の関さんもおしゃっていたように
「七宝のかぜ」を聞かないと年が越せない、というような
素敵な存在になっていけばいいなぁ、と思います。

合併はしたけれど、なかなかみんなで1つに、ということは難しい。
そんな中で、「七宝のかぜ」を羅針盤にして、
みんなの心がひとつにまとまればいいなぁ…なんて思います。

フラダンス・太鼓・吹奏楽・大正琴・よさこい…
本当に盛りだくさんの土曜日の午後でしたっ☆

応援に駆け付けてくれていた、アヤミ姉ちゃん。
写真もたくさん撮ってくれました。
もんブロにアップしてくれるそうなので、お楽しみにるんるん

「七宝のかぜ」が頭から離れないななこでした。

posted by ほんまモンリポーター at 20:35| Comment(2) | みとよの歌&コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

三豊市の歌フェスタ〜『七宝のかぜ』とともに〜

おはようございます。
また一段と寒さが厳しくなりましたね。
昨日、そこら辺を走りまわってきたアヤミです。

今日はななこの晴れ舞台!!


三豊市の歌フェスタ〜『七宝のかぜ』とともに〜

本日、12/17(土)マリンウエーブ マーガレットホールにて13時より開演されます。(12:30会場 13:00開演)


詳しくはこちらをご覧ください。
三豊市の歌フェスタ〜『七宝のかぜ』とともに〜


入場無料です。
お時間ある方は是非お立ち寄りくださいねぴかぴか(新しい)

ななこも『頑張る!!』と意気込んでいました。楽しみです

七宝のかぜについては過去記事を観てくださいねひらめき※クリックすると過去記事に移ります
るんるん七宝のかぜ
るんるん七宝のかぜ合唱団
るんるん七宝のかぜ 作詞者・関秀明さん

では、会場でお会いしましょうダッシュ(走り出すさま)
posted by ほんまモンリポーター at 10:42| Comment(0) | みとよの歌&コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

だいこん祭り


ななこですわーい(嬉しい顔)

12月11日(日)
財田町のおいしいおそばの後は、「大根まつり」へ。

山本町にある宗運寺(そううんじ)

宗運寺は、真言宗のお寺。

昭和44年に県の文化財に指定された木造帝釈天立像は、
11世紀頃の藤原時代に製作されたと推定されていますが、
和風の親しみのある面相を持っていて、
香川県にある天部像の中では最も優れた仏像といわれているんだって。
本堂・奥殿・客殿・庫裡・鐘楼・山門・宝蔵などがあります。


DSCN0962 (480x640).jpg

釈迦が悟りを開いたとされる12月に1年の無病息災を祈願して
「中風封じの大根まつり」が行われています。

食べれば病気にならないといわれる
ダイコンの煮物が参拝者に振る舞われています。
檀家の女性たちが朝早くから準備してくれたみたい。

残念ながら、時間の関係でいただくことはできずもうやだ〜(悲しい顔)

そして、目が点!?こんな大根付きのお守りも見つけました。
住職さんが無病息災の御利益があるという
梵字(ぼんじ)入りの大根を一本一本丁寧に仕上げたんだそうです。

DSCN0966 (640x480).jpg


住職・秋山行秀さんの講話。
「僕は、晴れ男なんです。」で始まるおもしろいお話にみなさん、にっこり。

DSCN0968 (200x150).jpg DSCN0969 (200x150).jpg

おでんや煮物、サラダでもいただける大根。
今年の冬は、病気・怪我なしで過ごしたいです。

同じ三豊市に住んでいながら、
大根まつりのこと、なんにも知りませんでした。
まだまだ知らない、三豊市のほんまモン。追いかけていきたいです!!


ななこでした^^

posted by ほんまモンリポーター at 15:04| Comment(0) | みとよの歌&コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

七宝のかぜ 作詞者・関秀明さん


しょうが湯でぽっかぽか。
冬好きのくせに、寒がりのななこですわーい(嬉しい顔)



三豊市の歌「七宝のかぜ」

今回、作詞者である関 秀明さんにお話を伺いました。


Q.歌詞を応募されたきっかけはなんですか?

A.広報を見て、「なんか、おもしろそうだな」と思いました。
 始めはそれだけだったんですが、あとからだんだん
 気になって…しょうがなくなりました。
 このような募集はとても珍しいし、プロの作曲家が
 曲を作ってくれるというのも魅力的でしたね。



Q.歌詞に込めた思いはなんですか?

A.穏やかでのんびりとした三豊。そこに住む優しい方たち。
 風光明媚なところ。古い遺跡や伝統文化。
 三豊には、本当に誇れるものがたくさんあります。
 とにかく、三豊のいいところや豊かなものたちを
 当たり前だと思わず、しっかりと感じていただきたいという思いです。



Q.今までも作詞されたり、詩を書いたりされてたんですか?

A.いいえ(笑)今回が初めてでした。
 昔はギター片手に、引き語りをしていました。
 どちらかというと、作曲の方が好きだったんですよ。



Q.作詞されてみて、どうでしたか?

A.難しかったですね。
 いろんな単語やフレーズは飛び出してくるけれど、
 それをどうつなげて、まとめていけばいいのか悩みました。
 あれも、これも。書きたいことが多くて…。
 少し詰め込みすぎたかなぁ、と反省しています。



Q.いろいろなバージョンができていますよね?

A.防災無線で毎日耳にされる方もおられると思います。
 運動会の鼓笛隊が演奏してくれた時には感動しました。
 三豊の歌フェスタでは、踊りを交えながら披露してくれて。
 いろんな形で「七宝のかぜ」が広がってくれていることを
 非常に嬉しく思っています。



Q.これからどうなって欲しいですか?

A.歌い続けて欲しいです。ずっと残していきたいです。
 みなさんに愛される歌であり続けたいですね。



Q.最後に、関さんにとってほんまモンとは何でしょうか?

A.心の底から、素直に出てくる言葉や表現だと思います。

 この曲を聴いて、感じること・考えることは
 みなさんそれぞれにあると思いますが、
 「七宝のかぜ」が三豊市のほんまモンになればいいなぁ。




関さんは、「自分が歌わないでどうする?!」との思いで、
昨年に引き続き、今年も合唱団員としてステージに立ってくれます。

とってもきれいなお声!!ほれぼれしちゃいます黒ハート
休憩時間は、優しく声をかけてくれ
分からないところがあれば教えてくださるんですよ〜。

三豊の素敵がぎゅっとつまった「七宝のかぜ」。
これからも、ずっと歌い継がれていってほしいです。
そして、私も歌っていきたいです。


あなたが想う故郷を、「七宝のかぜ」にのせて。




ステージ発表がますます楽しみな、ななこでした^^
みなさん、温かくしてお休みくださいね。





posted by ほんまモンリポーター at 20:32| Comment(0) | みとよの歌&コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

七宝のかぜ 合唱団


色濃くなっていく冬の気配に
なんだかわくわくしているななこですわーい(嬉しい顔)


12月17日(土)
三豊市文化会館・マリンウェーブで行われる
「三豊の歌フェスタ」

過去ブログでもお知らせしていた合唱団。

ただいま、三豊市内外から
およそ25名の方が駆け付けてくれています。
もちろん、私も大声で歌わせていただいてます。

ご指導してくださるのは、
音楽家の牧野玲子先生とピアノ伴奏の森江真粧美先生。

DSCN0082.JPG

牧野先生のユニークでとってもおもしろいご指導に
みなさん、にこにこ。笑いが絶えません。

ほんまに楽しいわぁ。
ステージ発表が終わっても、歌いたいわぁ。


参加してくださっている方々は
ほんとに楽しそうに歌ってくださっています。

先生のお言葉は、
笑いながら聞きつつ…メモも忘れません。

三豊の魅力がぎゅっと詰め込まれたこの歌を
大切に歌い継いでいきたい、というみなさんの思い。
真剣な表情や、優しい歌声からも感じ取ることができました。

DSCN0075.JPG

DSCN0076.JPG

みなさん、ほんとにお上手なんです。
私も負けじと、歌います。

12月17日のステージがとっても楽しみです。

「七宝のかぜ」を合唱だけでなく、
フラダンスや吹奏楽などさまざまなかたちで
楽しむことができますよ^^

ぜひ、お誘い合わせてお越しくださいねるんるん

入浴タイムが合唱タイムと化している
ななこでした〜。



posted by ほんまモンリポーター at 22:55| Comment(0) | みとよの歌&コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする