2016年05月07日

高瀬のお茶を詳しく知ろう〜♪ 『第一弾 品種によって味が違う!』

さくらです


日本茶、飲んでいますか!?




最近は、いつでもどこでもペットボトルでお茶が買えるために、
急須を使って、お茶の葉からお茶を淹れるという機会が、
ぐっと減っているように思います!

それでも、外出先で、とても美味しい日本茶をいただくと、
その空間や淹れてくれた方がとても素敵に見えるものです!!!

三豊市内では、高瀬町二ノ宮地区を中心に『高瀬茶』を生産していますが、
意外と・・・、お茶のことって知らない!!!

ということで、日本茶、高瀬茶を知ってもらう機会をと、
香川県でも2人しかいないという日本茶インストラクターである
高瀬茶業組合の柴川さんに、いろいろと教えてもらいました!
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高瀬町二ノ宮地区に広がる、茶畑の風景。
現在、15種類ほどの品種の茶の木があるそうです。
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現在は、ほとんど機械で刈り取るために、
このように手摘みでお茶の葉を摘む機会も、
貴重な体験になっていくのかもしれません・・・
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現在15品種の茶の木を生育している高瀬茶ですが、
通常『高瀬茶』として出荷していく時には、
この15品種をほどよくブレンドしています。
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その15品種にも、それぞれの個性があり、
それを知りつくして、ブレンドするのも、プロのお仕事なんだそうです。

今回は、この15品種のうち、ブレンドするのに特徴のわかりやすい3品種を、
それぞれ丁寧に入れて、味あわせていただきました。
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3種類、それぞれ個性があります!

やぶきた
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もっとも標準的な茶木の種類と言われ、試飲でもやぶきたを基準にする場合も多い。
ブレンドでも、比率が高めになることが多い。

さえみどり
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柔らかいうまみがいっぱいのお茶で、単体で飲んだ時には風味がよかった。

やまかい
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香りが豊かで、自然な『草原』のような香りが強いお茶


そして、その個性を理解したうえで、
『自分だけのオリジナルブレンドティー』を作りました!
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香り、色、味わい、その3つを美味しく、そして自分の好みにするために、
最初の試飲から得た情報と感覚を総動員します!
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最後の一滴まで・・・美味しいお茶の入れ方も教わりました!


ブレンドをしてみると・・・
必ずしも、単体として自分が好きだと感じたお茶が、
うまく引き出されるわけではないということも知りました。
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それぞれの個性をうまく引き出し、まとめてあったのが・・・
プロの柴川さんがブレンドしたお茶でした。(一番左)
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なるほど〜♪
それぞれのお茶の個性を生かして、
美味しい『高瀬茶ブレンド』を作り続けていくことも、
高瀬茶業組合の大切なお仕事なんですね!



これまで、『日本茶』、『緑茶』、『煎茶』くらいのくくりで、
あまり違いを感じようと思ったこともありませんでしたが、
農家さんの茶葉への思いや、お茶の葉のそれぞれの個性を、
もっと大切に知っていきたいなと感じた、お茶のお勉強でした!


高瀬茶業組合としても、これからもっと『お茶』について、
知ってもらう機会を増やしていけたらと計画をしていくそうですから、
楽しみですね♪

さて、お茶を知る勉強は、まだまだ続き、
お茶の葉を製品に加工する工場見学や、
お茶の葉の美味しい食べ方など、また続きでご紹介していきます!

お楽しみに♪

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今年も、4月下旬から新茶が販売されています♪

高瀬茶業組合
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住所   三豊市高瀬町佐股甲2476
電話   0875−74−6011
営業時間 8:00〜17:00(11〜3月は8:30〜17:30)
定休日  日曜・祝日(4月20日頃〜5月20日頃の新茶シーズンは無休)

詳しい場所はこちら

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いろんなお茶が並びます。
おいしいお茶のいただき方なども、教えてくれますよ!



posted by ほんまモンリポーター at 10:31| Comment(0) | 農業−farming- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

もうちょっと体をあっためるドリンクの世話になりたい・・・『ロロロッサのレモンコーディアルシロップ』

さくらです

あったかくなったかと思いきや・・・
意外とひんやりとした風が吹いて、ぶるっと震える今日この頃。

見栄を張って薄着で出かけた後は、体が冷えてしまいます。

ということで・・・、女子必見!!!
おいしくて、さわやかで、体を温めてくれる特製ドリンク、誕生です!

その名も、『ロロロッサのレモンコーディアルシロップ』

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コーディアルシロップは・・・
健康によいとされるハーブや果物を煮詰めて
保存性の高いシロップ状にしたものです。
瓶には原液の濃い状態で詰められているので、
何かのドリンクで割って飲むのが一般的です。
ハーブの風味が苦手な人でも飲みやすいんです。


材料を混ぜるだけなので、冷えたからだを温めるために
ホットドリンクにするのもおすすめです。

起源はイギリスで、古くから新鮮なハーブや果実を砂糖や
アルコールにつけたものが飲まれていました。
今でも、イギリスの定番ドリンクとして親しまれています。

そのまま、お湯、炭酸水、水、氷で薄めて飲むのはもちろん、
紅茶に入れるのも美味しいそうですよ!
他にも、アイスやヨーグルトにかけたり、
暑い季節には、かき氷にかけるのもよいかも!!!

ということで、季節に合わせて、体をちょっとサポートしてくれう1本として、
おいしいお楽しみにいかがですか〜♪


現在、下記にご紹介する仁尾町の直売所か、
高松の『まちのシューレ963』で、手に入れることができますよ♪
 ☆まちのシューレ963のHPはこちら

もうちょっと、体をあっためるドリンクのお世話になりたい・・・
そんなレポートでした♪

 ☆過去のロロロッサご紹介の記事はこちら

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ロロロッサ 工房 & 直売所

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住所:三豊市仁尾町仁尾甲477-1
電話:0875-83-6528
ロロロッサHPはこちら


仁尾町へ抜ける七宝山トンネルを仁尾側に出てすぐ!
 *豊中方面から来る場合 トンネルを出てすぐを左
 *仁尾方面から来る場合 トンネルの入り口手前を右
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 トンネル出口仁尾側から見える直売所の様子

自転車置き場も用意してあります!
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現在、直売所は、農作業の合間をみて運営しておりますので、
定時&定休日などがしっかり決まっておりません。
まずは、お電話でお問い合わせをいただき、
商品の有無やいらっしゃる時間をご相談いただけると幸いです。

posted by ほんまモンリポーター at 16:58| Comment(0) | 農業−farming- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

さぬき農園ぐらし 三豊市内でも始まります♪


ふじやまでするんるん

みなさん、“さぬき農園ぐらし”って知っていますか?

“さぬき農園ぐらし”とは
さぬきの農家で実際に土に触れ、農業を身近に感じてもらうこと。
そして、香川県をひとつの大きな農園として暮らしの中で楽しみ、
農家と消費者が直接つながる場所づくりを提供することを目的とした
プロジェクトのことです。

これまで香川県内では高松市を中心に企画をしていましたが、
今年8月から、三豊市でも開催されることになりました!


今回、お話しを伺ったのは
このプロジェクトの中心者として、さまざまな活動を展開されている
高松市の株式会社スカイファーム代表取締役 川西 裕幸さん
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川西さんは平成10年からいちごの栽培を始められ、
現在は主にいちごの生産と加工販売、いちご狩り体験などもおこなっている
いちご農家の経営者です。
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高松市飯田町にある、県道176号線沿いに見えるビニールハウスと
「いちご屋スカイファームの朝採りいちご」の長い看板が目印のお店です。
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川西さんは、消費者の方々と直接ふれあい、
またお互いに「農」を考えていくことを目的に
7年前に若手の農家仲間を中心に「香川元気ネットSEED」を立ち上げます。
農業を通じて地域を明るく元気にしようをテーマに、
地元の農家や異業種との意見交換や勉強会を定期的におこなってきました。

そして「香川元気ネットSEED」の事業として始めたのが、“さぬき農園ぐらし”
一般の方も農家の人と一緒に農業体験ができる「アグリ体験
料理教室やレストランで農家の人から直接学べる「学びCafé
さぬき農家こだわりの新鮮な農産物が買える「お買い物」などなど、
“さぬき農園ぐらし”のなかで「さぬき農家」と「消費者の皆さま」をつなげる場を広げてきました。


このたび三豊市で開催されるのは・・・
@ 特別企画!ぶどう収穫体験&特製ランチ付き ⇒こちら
A 特別企画!ブルーベリー狩り&お土産タルト付き ⇒こちら

なんですが、募集からそれぞれあっという間に満席になり、
ただいま受付を終了しておりますもうやだ〜(悲しい顔)
すごい人気なんですね・・・


これからまた、三豊市内の農家さんの協力を得ながら、
いろいろな機会を作っていくそうです!

実際に農業を体験し、農業の楽しさを知り、
食を通じて食べることの大切さ、作ることの楽しみを知る。
新たな農業の魅力を体感してくださいexclamation&question

これからの募集案内も、お楽しみに♪

さぬき農園ぐらし HPはこちら
さぬき農園ぐらし FBページはこちら

posted by ほんまモンリポーター at 18:20| Comment(0) | 農業−farming- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

ブルーベリー狩り体験、行ってきました♪

さくらですかわいい

三豊市内で、新たにブルーベリー狩りができる場所ができた!
ということで、早速行ってみました♪

三豊市詫間町松崎
『田尾ブルーベリー農園』
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早速、ブルーベリーの木がずらりと並ぶ畑に入らせてもらいます!
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予約制なので、私たちの貸し切り!
ということで、田尾さんご家族が丁寧に指南してくれます。
『こうやって、下のほうから、探すんだよ』
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ブルーベリーの木は、ちょうど大人の身長くらいの大きさ。
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目線の高さにもたくさんの実がありますが、
ちょっとしゃがんで、下のほうからのぞくのをすすめられました!


『この木のブルーベリー、甘いよ』
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って、マスコットガールあかりちゃんが教えてくれました。

え?え?
木によって、味が違うの?

そうなんですぴかぴか(新しい)
実際、食べてみると、木によって、実の酸味、甘みが違うんです!
なので、それぞれの『お好みの木』を見つけて、
そこで黙々と食べ続ける方もいらっしゃるとか!?



そして、人生でこんなにたくさんのブルーベリーに初めて出会った私は、
むくむくと、考えてみましたひらめき


演劇やってみたかったこと1
口の中をブルーベリーでいっぱいにする!!!


ブルーベリーって、一粒一粒、ゆっくり食べていましたが・・・
いえいえ、ここに来たら、こんくらいの実を
どさっといただいても大丈夫!
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そしたら、口の中はブルーベリーでいっぱいに!!!
一粒一粒味わっていた時と、全然違う
〜ブルーベリー満喫感〜 に包まれます!

演劇やってみたかったこと2
ブルーベリーでお腹いっぱいにする!!!

あっちにも、こっちにも、色も味も違うブルーベリーがいっぱい目
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ケーキの飾りや、スーパーのパックに入ったブルーベリーでは、
お腹がいっぱいになったことがありません。
そして、ブルーベリーをいくら食べてもお腹がいっぱいにはならないだろう・・・
と思っていましたが、30分くらい黙々とちぎっていたら、
結構お腹がいっぱいに!!!


ということで、最初にもらったバケツがいっぱいになることはありませんでした!
ぜ〜んぶお腹の中です手(チョキ)
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足元もきれいにしてくれているので、普段着でお越しください!
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(虫に弱い方は、虫よけ対策をしてきたほうがいいですね!)

ブルーベリーを育てている田尾さんご家族ハートたち(複数ハート)
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田尾ブルーベリー農園
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住所:三豊市詫間町松崎 (松崎幼稚園向かい)
電話:090−2787−1751
期間:7月上旬〜8月下旬
入場料 大人1人1,000円/子供1人500円
事前にご予約の上、お越しください。


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そして、あまりにブルーベリー狩り体験が楽しかったので、
『さぬき農園ぐらし』のお力添えで、ブルーベリー狩り企画を計画しました!
8月27日(木)午前中 
ブルーベリー狩り&お土産タルト付き♪
詳しくは『さぬき農園暮らし』のページからどうぞ
 *満席になりました

posted by ほんまモンリポーター at 19:44| Comment(0) | 農業−farming- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

盛り上がりました♪ 『三豊発!! さぬき軽トラ市』 〜軽トラPR大使 石居直ちゃん〜

さくらですかわいい

忙しかった週末
たくさんの三豊のイベントをまわってきました!!!

毎回楽しみにしているイベントの一つ
『三豊発!! さぬき軽トラ市』

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やっぱり今回も、たくさんの人で盛り上がっていましたよ!!!
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今回で4回目となる『三豊発!! さぬき軽トラ市』

出店者さんをみて感じたのは、軽トラを荷台にして、
その場で調理をしたり、詰め放題をしたり、ずらりと並べてみたり・・・
出店の形も、いろんなバリエーションが増えているんです♪
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軽トラも、こんなかわいい荷台にすることもできるんだそうです!
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軽自動車がキャンピングカーにも目
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そして、今回の『三豊発!! さぬき軽トラ市』の目玉の一つに、
愛媛県西予市の人気軽トラ市 
  【のむら軽トラ市】の出店がありました!

大きなテントで出店してくださり・・・
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じゃこ天を、その場で実演販売していたり・・・
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アツアツのじゃこ天に大行列!
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魚を焼いていたり・・・
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ミニ四駆のレースコースを作ってみたり・・・
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その楽しみ方には、すごいパワーが感じられました!


そして、そのご縁をつないできたのは、
三豊市出身のうどんシンガーで、
  軽トラ市PR大使の石居直ちゃん

軽トラ市開催の前日の夜に行われた「前夜祭」で、
詳しいお話も聞いてきました♪
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歌手を目指して上京して、もうすぐ10年
流行を追いかけてみたり、時代の求める曲を歌ったりするなかで、
この2年くらい、強く感じだしたのは、【地域を盛り上げる活動をしていくこと】

今、5曲あるオリジナルの局のテーマは【郷土愛・家族のつながり】
自分が歌手を目指して活動をしていく中で、
いつも助けてくれたり、力になってくれたのは
家族や地元の人たちだったことに気が付きました。
そして、曲を作る原点は、「伝えたい思い」
その軸には、家族や郷土愛の想いを伝えたいという気持ちがありました。

地元を盛り上げる活動の一つとして、
全国の軽トラ市をまわる活動をしていますが、
「軽トラ市PR大使」と呼ばれる活動を通じて、
岩手、東京、長野、愛媛、徳島などをまわっています。

そう、今回、三豊の軽トラ市に足を運んでくださった
愛媛県西予市の『のむら軽トラ市』の皆さんは、
石居さんのそれぞれの郷土を思う気持ちと、お互いが盛り上がったらという
あつい想いが結実して、実現しました。

全国の軽トラ市をまわっていると、
それぞれの特色を生かしたいい面と、
そして、いろいろな課題を近くで感じることがあるそうです。
そんな課題と、それぞれの軽トラ市同志が結びついたり、助けあったりして、
長く、楽しく盛り上がれる地元の力なっていけるように、
今後も、「軽トラ市PR大使」としても、尽力していきたいそうですよ!


三豊市高瀬町出身のうどんシンガー 石居直さん
また夏時期には、三豊市内のイベントでのライブも決まってきているそうです。
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家族、郷土愛にあふれた歌と、優しい歌声を聞きに、
ライブにも足を運んでくださいね。
また、ライブ情報が入ったら、お届けします♪

posted by ほんまモンリポーター at 12:26| Comment(0) | 農業−farming- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする