こんにちは!もりいちです!
先月、讃岐のお茶フェアを開催中の高松市の
さぬき産業工芸館サンクラッケへ、行って来ました
三豊市高瀬町のお茶も並べられていましたよ
そこで、お茶というものについて色々教えて頂いたので・・・
今回、サンクラッケで手に入れた高瀬茶業組合製造の
お茶べにふうきを、急須で淹れてみました

改めてお茶についてご紹介!◯お茶の歴史中国が発祥地と言われ、もともと薬や解毒剤として用いられていました。
鎌倉時代に日本にやって来たお茶、当初はとても貴重なものだったのですが
江戸時代になってから庶民の口にも入る様になり普及していったんです。
◯お茶の種類緑茶、ウーロン茶、紅茶、抹茶、ほうじ茶など、たくさん種類がありますが
それぞれ茶葉の発酵や加工の仕方が違うだけで、全て同じ茶という
植物から作られているんです。
半発酵茶のものがウーロン茶、発酵したものが紅茶、
不発酵茶には蒸し製の煎茶やかぶせ茶、釜炒り製の釜炒り玉露茶などなど様々
それぞれ風味や渋み、お茶のいれ方も違ってくるんです。
◯お茶淹れポイント茶葉に含まれるアミノ酸類はお湯の温度に関係なく溶出
しますが、渋み・苦み成分のタンニン・カフェインはお湯の
温度が高くなる程、溶出しやすいんです。
その原理を使って自分好みのお茶を入れてみましょう!
そして今回淹れる、べにふうき日本古来の品種「べにほまれ」に中国系の「ダージリン」を
交配した紅茶用の品種なんですが、それを緑茶用に加工したもので
花粉症に効果が期待できるそうです!

開封してみるとティーバックタイプなので
急須に入れてお湯を注ぐだけ!
べにふうきは熱湯よりも少し低めの温度で淹れる方が
渋みが抑えられて良いそう


若干紅茶っぽい香りがする様な・・・
やっぱりお茶にはお茶菓子ということで
清水菓子舗のみとよマルシェ人気No.2の茶らりん
カップにお茶を注ぎ、茶らりんを添えて出来上がり!

意外とさっぱりとした味わい!お茶菓子とも合います!
急須で淹れて飲むとなんだかほっとしますね〜
手軽でおいしいペットボトルのお茶が普及して、あまり急須でお茶を淹れる
ことも少なくなりましたが、日本の古き良き文化のお茶を見直してみませんか?
家族や友達に急須でお茶を淹れてあげれば
いつもと違ったコミュニケーションができるかも
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お立ちより情報◯高瀬の茶の木お茶の産地の高瀬町で、お茶を買うならこちらのお茶専門店へ!
美味しいお茶の淹れ方、季節のオススメなど、バッチリ教えてくれますよ
住所:三豊市高瀬町上高瀬1454−3
電話:0875−72−6260
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:月曜日 ◯
高瀬茶業組合 こちらでも、多数のお茶の種類をご用意してありますよ
住所:三豊市高瀬町佐股甲2476
電話:0875−74−6011
営業時間:8:00〜17:00(11〜3月は8:30〜17:30)
定休日:日曜・祝日(4月20日頃〜5月20日頃の新茶シーズンは無休)
◯清水菓子舗お茶のお供のおいしいお茶菓子を買うならこちらのお店!
ケーキもありますよ〜
住所 :香川県三豊市高瀬町新名652−1
電話 :0875-72-5225
営業時間:10:00〜19:30
定休日:毎週木曜日(祝祭日の場合は営業)より大きな地図で 三豊市エリア を表示
posted by ほんまモンリポーター at 08:19|
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