2017年05月27日

こんな楽しみ方はいかが!? 〜みとよの海をあそぼ!〜

こんにちは、ひとみです。



海が気持ち良い季節になって来ました。

海水浴シーズンにはまだまだ早いですが、

初夏の三豊の海を楽しんじゃおう!

ってことで海辺ピクニックをしました。


今回のピクニックのテーマは野点と夕焼けご飯♩

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まずは場所作り。

日差しの強くなって来たこの季節。

海辺でゆっくりするには日除けが少しあればありがたい。

ちびちゃんのちょっとした遊び場にもなります。

畑で使っている木杭に布をかぶせただけではい出来上がり!

他にも木箱やカゴなど家にあるものを活用して。

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野点のテーマは海とこども。

お床に見立てた空き箱の上には浜辺にさいたお花を

小さなブーケにして。

子供達が拾って来た貝殻やシーグラスを飾りました。

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貝殻型の和三盆に、

ガラス瓶に詰められたシーグラスをイメージした砂糖菓子。

お友達が準備してくれたお茶菓子も海をイメージしたものばかり。

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穏やかな瀬戸内海を眺めながら飲むお抹茶は格別です。

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子供達はヤドカリやカニを捕まえるのに夢中😃

初夏の海辺はとってもにぎやかです。

空と海が優しい色に染まり出すまでたっぷり遊びました。

砂も綺麗で遠浅の父母浜は子供の海遊びには最適です。

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波の足跡が残るのは砂の粒子がとっても細かいから。

素足でもとっても気持ち良いんです。

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しかし、浜辺には捨てられたゴミや、

打ち上げられたゴミもたくさん。

海も浜辺も美しいだけにとっても寂しい気持ちに。

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空いた時間に子供達も一緒に少しゴミ拾い。

やって来た人達が少しずつ拾ってくれたら

さらに気持ち良い砂浜になるんじゃないかな。

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空がピンクに染まり出した、夕焼けご飯タイム。

お腹をすかせた子供達も集まって来ましたよ〜

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メニューは二種のパスタとマッシュルームのアヒージョ。

茹でた麺に作って来たパスタソースを和えるだけの簡単お外ご飯です。

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キャンドルに火を灯して、雰囲気も満点。

空も海もどんどん色を変えてピンク色に。

風が気持ちいい〜これはワインでも飲みたい気分です。

(飲めないんだけど笑)

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大人も子供も大満足の1日になりました。



いつもの海遊びも少しテーマを作ってみるのも楽しいですよ♪




<<仁尾町 父母ケ浜>>

遠浅の海は穏やかで、子どもと遊ぶにもお勧めです!

そして、最近は、夕日撮影スポットとしても人気ですよ。





posted by ほんまモンリポーター at 09:02| Comment(0) | 里海づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

海ごみのミニ博物館『漂着物トランクミュージアム』



先月27日に開催された
「香川の浜辺をはだしで遊ぼう!父母ヶ浜クリーンアップ大作戦!!」


そのときの様子はこちらをチェック
父母ヶ浜クリーンアップ大作戦@
父母ヶ浜クリーンアップ大作戦A

その連動企画として、Free Cloudで展示されていた
                                     

『トランクミュージアム』


イベント当日、父母ヶ浜へ向かう前に
“ふじやま”が見学にいってまいりました。
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展示場所:Free Cloud ツアーベース(仁尾町家の浦)





周囲を海で囲まれた日本にはいろんな漂着物が流れつきます。
お宝になるガラス玉やサンゴのかけらもあれば、
川から流れ出てくる困ったものたちもあります。
そんな海のごみについて、よりわかりやすく伝えるために、
いろんな漂着物を旅行用のトランクに詰め込んだ移動式博物館。
それがこちらの『トランクミュージアム』なんです。


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派手なカラーリングのトランクがずらりと並んでいました

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これは、海洋汚染を伝えるために作られた  眼で見て学ぶ資料

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外見からはなかなか想像できないような

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海からやってくる困り者たちが収まっています。

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これは魚網、漁具、釣り具など

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プラスチックの破片、川から流れてくる生活ゴミなど

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「香川の浜辺をはだして遊ぼう!父母ヶ浜クリーンアップ大作戦!@」

でもご紹介しましたが、海で見かけるごみは確認される場所によって

「海岸ごみ」「漂流ごみ」「海底ごみ」と呼び方が変わります。


このようなごみは海辺の美しい景観を損なうだけではなく、

海の生き物にも悪い影響を及ぼしています。

また、海岸に漂着しているだけではなく、

海の中や、海底にも多くのごみがあることがわかっており、

こうなると清掃したり回収することは容易ではありません。


国の推計によると、海底ごみは、瀬戸内海だけで

少なくとも約1万3000トン以上あるとされています。


そのほとんどがペットボトルやポリ袋、プラスチック製品などの

生活ごみが占めていることがわかっています。


「瀬戸内海の海ごみの多くは、沿岸に住む私たちの生活ごみ」


「海ごみ」の問題は、私たちの身近な生活ごみの問題

でもあると同時に、地球規模に拡がる海洋汚染の問題でもあり、

それが国際的にも深刻な問題になってきています。


海から多くの恵みを受けている私たちは、この事実をまず知ること。

そして、さまざまな形でこの事実を伝えるべきではないか。

海岸清掃や海ごみに関するイベント等に積極的に参加するなど、

それぞれの立場でなにか行動をおこさなくてはいけない。

トランクミュージアム、そして父母ヶ浜でのイベントを通じ、

あらためてそう強く感じた“ふじやま”でした。





また、三豊市仁尾町の無人島『蔦島』では、
昨年開催して好評だった、アウトドアイベントが、6月に開催決定♪

6月11日(土)・12日(日)
瀬戸内DAYOUT2016

こちらも、海で裸足で思いっきり楽しむイベント!!!
また、詳しい情報が入り次第、ほんまモンブログでも発信していきいます♪

 ☆瀬戸内DAYOUT2016、最新情報はFBページから
 ☆昨年の様子などはこちらから









posted by ほんまモンリポーター at 09:07| Comment(0) | 里海づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

香川の浜辺をはだしで遊ぼう!父母ヶ浜クリーンアップ大作戦A

香川の浜辺をはだしで遊ぼう!父母ヶ浜クリーンアップ大作戦!!
今回はクリーンアップを終えてからの後半部分です

続編も“ふじやま”がお伝えします🎤

 ☆前編はこちら



3月27日(日) 14:30  父母ヶ浜海水浴場
〜裸足ランニング〜
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第一部のクリーンアップを終え
第二部は〔はだしランニング〕🏃💨

アクティビティーが始まる前から子供たちに大人気の
あの原始人のような人は…  いったい何者⁉️

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じつはこの方、はだしランニングの講師
明石浩和さん(裸足ランニングクラブ香川会長)

なんと講師だったんですねー!

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現代社会においては靴を履いて生活する事が当たり前になっていますが
みなさん足を気にかけたことってありますか?


日頃私達を支えてくれている足👣実はストレスがいっぱいなんです

窮屈な靴を履いているせいで姿勢が悪くなったり
いろいろなトラブルが起こることもあるようです

最近の子どもさんに多くみられるのは
足の指先が地面にくっつかない(浮いたままになっている)とか
外反母趾になってしまったりとか、
足の指が動かせない
などなど、そういった問題を抱えているようです

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そこで、まず知ってもらいたい事があります
それは・・・



裸足になるってとても気持ちがいいー!!


なんだそんなことかと思った方もいらっしゃるかもしれませんが
裸足の効果、あなどれませんよ⁉️



いつもは手で感じているような刺激を
足からも伝えることで脳も刺激されるそうです
そして姿勢も良くなる
他にも血行が良くなる
ひざ・足腰への負担がなくなる
バランス感覚が良くなる
風邪をひきにくくなる
運動能力が発達するなどなど
嬉しい事が盛りだくさんのようですよ〜👣

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そんなためになるお話しのあと、簡単な準備運動をすませ
さっそく裸足で砂浜を走りはじめました!

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大人たちも子供たちも
みーんな裸足で走ってます👣

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砂浜を気持ちよく駆け抜けたあと
次はいろんな動物たちの動きを真似て体を動かしました

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子供たちの笑顔がキラキラしています✨

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みーんな裸足で👣本当に楽しそう✨

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夢中になって砂浜で遊んでいました✨

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もちろん大人もじゅうぶん楽しめます✨

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そしてこれはビーチフラッグの様子です
フラッグめがけてジャーンプ💨

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スライディングキャッチーッ💨

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お母さんたちも本気です✨砂浜を全力疾走💨

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そしてー!素晴らしいダイビングキャッチー💨
見事なお手本、本当にありがとうございます✨

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砂浜遊びもいよいよ大詰めをむかえ

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大人たちが子供たちを背中に乗せ
ゴール地点まで競争です!

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白熱したデッドヒートは手に汗握りました💨
大人も子供も本当に楽しそうでした✨

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今日一日をふりかえったあとは
子供たちみんなで  元気いっぱいジャーンプ💨
これにて一切終了となりました👣

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最初から最後まで人気だった明石さん
子供たちが手を離してくれませんでしたね〜♫

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いかがでしたでしょうかぁ⁉️
香川の浜辺をはだしで遊ぼう!父母ヶ浜クリーンアップ大作戦!!


H25年に実施された県民アンケートの結果を見てみると
子供の頃と比べて海に行く機会が減ったと答えた人が最も多く
すべての世代で同じような傾向がみられました

海との関わりが希薄化していることがうかがわれます

このようなイベントを通じて人と自然(海)の関わりに気づき
実際に体験することで   より多くの学びを得る
そして、そこに集まった人達が“自分にできることからはじめる”
そういう繋がりを大きくひろげていくことが
今後ますます重要になってくるのではないか…
そう強く感じた1日でした









posted by ほんまモンリポーター at 07:13| Comment(0) | 里海づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

香川の浜辺をはだしで遊ぼう!父母ヶ浜クリーンアップ大作戦@

瀬戸内国際芸術祭がはじまり、
開催地周辺の海辺では、連日多くの人を見かけるようになりました。


しかしそのいっぽうで、あまり人を見かけない海辺では
あるものを多くみかけませんか?


そう、それはごみです



海で見かけるごみは確認される場所によって
「海岸ごみ」「漂流ごみ」「海底ごみ」と呼び方が変わるんですが、
これらをまとめて「海ごみ」と呼びます


近年、深刻化している海ごみ問題

そんな海ごみのことを楽しく学びながら、春の海で遊ぼう!
というイベントが、三豊市仁尾町の父母ケ浜で開催されました。

それがこの
香川の浜辺をはだしで遊ぼう!
父母ヶ浜クリーンアップ大作戦!!』


さて、どんなイベントだったのでしょうかぁ⁉︎
“ふじやま”がお伝えします


3月27日(日) 13:00   父母ヶ浜海水浴場
〜ビーチクリーンアップ〜
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瀬戸内DAYOUT実行委員会主催
FreeCloud、ちちぶの会、裸足ランニングクラブ香川の協力で
開催されたこちらのイベント

定刻になり多くの人が集まってきました

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ビーチクリーンアップの講師は、海ごみ研究の第一人者
藤枝 繁さん(漂着物学会事務局長) 

この日のビーチクリーンアップは、ただの清掃活動ではなく、
どこに、どんなごみが、どれくらいあるのかを調べるためのもの。
拾い集めたごみの個数を、細かく分類された
データカードに記入することで、
最終的には世界的な海ごみのデータとなって、
問題解決のために役立てられるとの説明がありました。

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事前の説明を終え、三人一組でチームをつくり
いよいよクリーンアップ大作戦開始!

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大きなごみから小さなごみまで

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大人たちも子供たちも

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砂浜に落ちているごみを

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次々と拾っていきます

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ビーチにまさかのこんなものが落ちていました!
これなんだかわかりますかぁ⁉︎
医療用の注射器ですよ!刺さったらたいへん!

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いたるところに落ちていたこちらのパイプ…
これは牡蠣の養殖で使われるもので
海ごみでは養殖カキパイプと呼ばれています
牡蠣養殖のさかんな瀬戸内海の特徴的なごみの一つです

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各チームごみ拾いを終え、
次はごみの分別とデータカードへの記入をおこないます

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こちらがそのデータカード
細かな項目がいっぱい記載されてあります

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みなさん一斉に拾ったごみを取り出し

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データカードに沿ってごみを分別していきます
プラスチックごみが多いのが目立ちますね

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項目別にそれぞれごみの個数を数え

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カードに記入していきます
よく見てみると、そのほとんどが
生活ごみということがわかります


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全体の集計結果がでるまで
講師の藤枝さんから
海ごみが及ぼす環境への影響や被害のお話し

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そして、海岸に流れ着いた漂着ごみのなかでも
特に珍しかったもの(お宝⁉︎)を見せていただきました

藤枝さんが手にしているもの…あれはなんと入れ歯です

子供たちも興味津々で聞き入っている様子で
ユーモアたっぷりの学びの時間となりました

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浜辺を綺麗にして達成感もひとしお
最後にみんなで記念撮影



この日に調査したごみで一番多かったのが
硬質プラスチックの破片。次いで、発泡スチロール破片や
プラスチックシートや袋の破片でした

瀬戸内海の海ごみは、外海から流れ着いたものは7%しかなく
ほとんどが瀬戸内海で発生したものです
海に直接捨てられるごみもありますが
山や里(まち)から川を通じて海へ流れ出ていくものが多いようです

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こういった活動を通じ、海に関心をもち、海ごみのことを知る
ということは本当に大切なことだと考えさせられました

世界的にも深刻化している海ごみ問題
ごみをなくすため、出さないため
まずは私たちにできることから
なにか はじめてみませんか?






posted by ほんまモンリポーター at 20:09| Comment(0) | 里海づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする