2018年06月14日

瀬戸内DAYOUT2018 〜Photo gallery〜

ふじまるです

先週末、仁尾町沖に浮かぶ無人島・蔦島で開催された
瀬戸内DAYOUT  2018
海に山、自然の中を思いっきり遊び尽くす2DAYS!

しかし、今年は悪天候の影響で
なんと2日目が中止となってしまいました…。


最後まで遊べなかったのは残念だけど…
それでも、最高に楽しかったよデイアウト
ということで、
初日の様子をPhoto galleryでお届けします


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スタッフでもあったふじまるは・・・
夜も、蔦島を満喫〜!

無人島『蔦島』の夜、気になりませんか・・・!?

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アウトドアが得意な『DAYOUT』スタッフメンバーと、
真っ暗な無人島での夜を楽しみました!


今年は、2日目が中止になってしまいましたが、
また、来年も、パワーアップして
蔦島でのアウトドアが盛り上がると、
確信しています!!!


これから、夏が始まります♪
海遊び、島遊びは、三豊へ!

三豊市の海遊びと言えば!
Free Cloud(フリークラウド)の海遊び



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2018年02月25日

第3回!みんなで作ってみんなで食べよう〜この野菜、たからだの宝だ〜

こんにちは、ショウタロウです。

 先日ご紹介しましたた「たからだの里さいた・伝承館」で開催された「第3回!みんなで作ってみんなで食べよう〜この野菜、たからだの宝だ〜」を取材してきました。
 3回目となる今回は、今までよりもさらにパワーアップした内容になっていましたよ。早速ご紹介していきましょう!

「この野菜たからだの宝だ」まさにそうですね!
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今回の企画をした香川大学4年生の大野あゆみさん(右)、そして宮谷亜香里さん(左)です。
大野さんと宮谷さん.jpg

 大野さんたちの指導をしている香川大学の山田先生が記録を撮りつつ暖かく見守ります。あくまで学生の方々が主体的に実施するイベントなのです。
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 このイベントは東京などで行われている共奏キッチンという企画にヒントを得て、大野さん達が独自にアレンジを加えた内容になっています。もともとは地域インターンシップという制度でたからだの里さいたで情報発信などの活動をしていたことに加えて、生産者と消費者をよりつなげていくためにこのイベントの開催を思いついたそうです。

 大野さん(一番右)からのあいさつと参加者のみなさん達。このあと3班に分かれて調理に取り組みました。
大野さんの挨拶.jpg

 今回の開催で特に大野さんが意識されたのは、財田の野菜のおいしさや美味しい理由を「伝えること」でした。前回まではなかったプレゼンテーションで肥料の違いなど、財田の野菜の特徴を伝えます。
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 今回用意された宝はこちらの野菜たち。
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 写真のように調理する野菜といくつかの調味料などは既に用意してありました。ところが!メニューやレシピはありません!
この野菜たちを材料にして、各チームごとにみんなで話し合ってメニューを組み立て、調理に必要なものを1,500円の予算で産直コーナーで買ってくるのです。参加者の中には「そういうこととは知らなかった!」と驚きの声も。

 さあ、みんなで野菜の周りに輪になってメニューを考えていきましょう。
メニュー考え中2.jpg

 各チームそれぞれのメニューを考えました(左)、試行錯誤しした跡が見られますね。右は買い物リストです。
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 早速、産直コーナーへ!!相変わらずにぎわっています。
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「これでいいのかな?お金足りる?」
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 材料もそろいました。さあ、料理しましょう!各チームどんな料理にチャレンジしてるのかな?
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 参加者には大人の方や生産者である農家のお母さんがたもいらっしゃるので、切り方など教えてもらいながら…ちょっと厚くない!?頑張れ〜!
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 お、慣れたものですね!
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「卵はこうやってとくといいんだよ」
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 家でもお手伝いしているから、大丈夫!ちなみに今回は子どもたちの中では男の子の参加が目立ちました。食べることは基本中の基本、自分でできるとすごくいいよね!
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 もちろん大人の方々も真剣に取り組んでいらっしゃいます。
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「デザート用のゼラチン溶かすよ〜」で、子どもたちが一気に集まってきました。
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 様々なチャレンジをすること約2時間、ご飯ができました!
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 大根餅や、れんこんチップス、胡麻和え、インゲンと卵の炒めもの、大根サラダトマトソースがけ、などなど…

 こちらは八宝菜や根菜のきんぴら酢味噌和えなど、たくさんできました!
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 さあ、いただきましょう!
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 大人の方たちからは「楽しかった〜」「子どもたちもよく手伝ってくれたよ〜」とのご感想いただきました。さて、それでは…

        いただきま〜す!!
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 頑張ってつくったよね!
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 感想を聞いたところ「デザートのゼリー用にみかんを絞るのが楽しかった」、「料理をつくるのが楽しかった」など、みんなしっかり楽しんだようです。中には前回参加して楽しかったので友達を連れてきたリピーター男子も二人いました。

 もともとの野菜が美味しいのに、自分たちでつくったおかずがあれば最高だよね!
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デザートの一つ、レモンカードを食べて…「うまっ!」
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大野さん、宮谷さん達の企画で美味しいごはんと楽しいコミュニケーションの場ができました。
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 大野さんにお話を伺ったところ「運営ではバタバタしましたが、みんなが食べてる笑顔を見られたのがなによりです。今回プレゼンで財田の野菜の美味しさを伝えたのですが、子どもたちが『大根あま〜い!』といって生のままパクパク食べていて、プレゼンとつながったこともとても嬉しかったです」とのことでした。
 ちなみに大野さんはマスコミ関係に、宮谷さんは公務員へと進路も決まっているそうです。大野さんからは「社会人になっても今回のように自分から積極的に人々や地域にはたらきかけていくことを心がけていきたいです」と抱負を語ってくださいました。

 地域の素晴らしい宝と人、そして人と人とを美味しいごはん作りでつなぐ今回のイベント、大成功でしたね。素敵な体験をありがとうございました!


 財田の宝、おいしい野菜を買うならこちら!

⬛道の駅たからだの里さいた・物産館
住所:三豊市財田町財田上180-6
TEL:(0875)67-3883
FAX:(0875)67-3888
営業時間 午前8時〜午後6時 
休館日 毎週月曜日 ※月曜日が祝日のときは営業

 買い物とあわせて温泉でのんびりもおすすめですよ〜

⬛たからだの里 環の湯
住所:三豊市財田町財田上1110-8
TEL:(0875)67-2614
FAX:(0875)67-2600
営業時間 午前9時〜午後9時 
休館日 毎週月曜日 ※月曜日が祝日のときは営業

たからだの里ホームページはこちら
Facebookページはこちら

ありがとうございました
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2018年02月18日

スーパーマーケット・トレードショー:三豊から5社が出展!

 こんにちは、ショウタロウです。
 2月14日から16日にかけて、千葉県の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー」に行ってきました。
 スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会です。全国のスーパーマーケットなどの小売業をはじめ、卸・商社、中食、外食、海外などから多数のバイヤーの方々が参加して、出展者の新たな販路開拓やビジネスチャンスにつながる場として開催されており、今回で52回目となるそうです。

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 幕張メッセの11ある国際展示場のホール全部を使っています!

 企業の出展会場です。大手企業の名前が見えますね。これでもほんの一部です。
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 こちらは地域からの出展会場です。こちらもやはり写真に収まりきらない広さでした。
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 そして、こちらが香川県ブースです!
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 県全体で41の企業が出展していました。

 続々と人が集まっていましたよ。
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 今回、三豊市からは5つの企業が出展しました。

⬛仁尾興産株式会社
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 イチオシは瀬戸内オリーブ車エビアヒージョ!新開発の塩もオススメですよ〜!
(オリーブ車海老のHPはこちら

⬛白井の実ファーム
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 イチオシはやっぱりぶどう!時期的に実物はありませんが美味しさと思いが伝わってきました!
(HPはこちら

⬛さんわ農夢
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 イチオシはお芋「弘法の恵」!「夢の芋」との食べ比べ。ん〜どっちも美味しい!
 (HPはこちら

⬛さぬき鶏本舗
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 もうひとつのさぬき名物と言えば「骨付鶏」!試食もどんどんなくなっていきます〜
 (HPはこちら

⬛株式会社エフディアイ
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 「Only One」のバームクーヘンラスク!食感はもちろん、いろんな味付けも楽しいです!
 (HPはこちら

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 それぞれのブースで商談が進んでいきます。売る方も買う方も真剣です!!

 3日間の来場者数はなんと8.8万人!
 出展された方々にとっては全国のバイヤーの方々やすでに取引のある方々とも直に会える貴重かつすごく大きな機会であり、みなさま一所懸命に商品をPRされていました

 三豊の素晴らしい企業の素晴らしい商品が広まりますように!
 出展された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした!

 スーパーマーケット・トレードショーについて詳しくはこちら

 ありがとうございました! 
posted by ほんまモンリポーター at 10:00| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

かがわ里海大学「里海料理ワークショップ」に参加してきました!

 こんにちは、ショウタロウです。
 先日ご紹介した(こちら)、かがわ里海大学の「里海料理ワークショップ」に参加してきました!

 場所は仁尾の三豊市市民センター仁尾です。
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 調理室の前にかがわ里海大学ののぼりが立っていました。
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 今回作った料理はチヌのさつま、チシャもみ(今回はレタスを使用)、かきたま汁で、講師は香川県農業士の川上さん達4名のみなさまでした。
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  川上さんからのご挨拶。

  テーブルには、すでに焼いたばかりのチヌなどの材料を準備していただいてありました。
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 まずはさつま作りです。さつまは焼いた魚の身をほぐしてすり鉢で滑らかにすり、だし汁で伸ばして味噌で味付けをした郷土料理です。チヌだけでなくカマスなどいろいろな魚で作ることができます。

 チヌの身を手でほぐしていきます。
チヌの身をほぐす.jpg
 できるだけ骨をきれいに取りながら…

 ほぐした身はすり鉢へ。頭や骨の部分はだしをとるため別の鍋で煮ます。
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 身はさらに骨を取り除きながらすりつぶしていきます。
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 写真のお二人は観音寺から来られた中村さん(左)と安藤さん(右)。懐かしい味を食べたくなって参加されたそうです。
 「母はよく作ってくれたけど、私達の世代からは作る人はあまりいなくなったね…」とは中村さん。ちなみに参加者の中でも食べたことがある人はほとんどいませんでした。

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 よくすりつぶしたら頭や骨から取った出汁でのばしていきます。途中で味噌も加えて味を整えます。

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 お父さんはやっぱり力強い!味付けやどこまでゆるく伸ばすかはそれぞれの好みで。

 お次はチシャもみ
 油揚げを細く切ってカリカリになるまで炒めておきます。
 油揚げを炒める.jpg
 お、なかなか手際いいね!

 最近ではチシャはほとんど手にはいらないので、近い種類のレタスを使います。
 彩りに細長く切ったかまぼこを加えて、レタスは少しもんで酢味噌(ダイダイのお酢でした!)であえます。
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 さて、もう一品はかき卵汁ですが、その前に参加者の中に香川大学の学生さんがいらしたのでご紹介します。
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 お名前は橋本さん、魚食の振興をテーマに研究していて、今は特にチヌに焦点をあてた取り組みをされているそうです。

 指導されている香川大学の原教授と一緒に。

 橋本さんは2/17にはかがわ里海大学の「海・山の幸講座」で数々のチヌ料理をつくる講座の担当者としてレシピの研究や講座内容の検討をされていて、当日は司会進行などもされるということですよ(講座のチラシはこちら

 さて、かきたま汁をつくりましょう。温めた出汁をかき混ぜながら、溶き卵をいれていくと…
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 ふわっふわのかき卵汁ができあがりました!

 講師の方が作ってくださったしょうゆ豆も添えて…できあがり!
 さつまは温かいご飯にかけていただきます。
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 美味しそうですね〜

 いただきま〜す!

 「懐かしい味やね〜美味しい!」

 はじめてのお味はどうかな?

 家族みんなで頑張って作られましたね!

 チシャもみ、お口いっぱいだ!

 約2時間の講座の中でみんなで楽しく作って、最後に美味しくいただきました。
 おみやげには特製の「かつおあめ」(はったい粉を使ったあめ)と講座の修了証までいただいて大満足のお昼でした!

 さつまは魚を焼いて、身をほぐして、出汁で伸ばして…と普段つくるにはちょっと大変なお料理ですが、地元の方に聞いたところでは、冷めてしまった焼き魚や、結婚式の引出物でもらった鯛の塩焼きなど、冷めてしまった魚を美味しく食べるための一つの工夫でもあったとか。電子レンジなどがなかった時代の知恵でもあるのですね。

 海の幸も豊富な三豊。先人の知恵と工夫で生み出され、昔から伝わってきた郷土の味、これからも大切にしていきたいですね。

◆かがわ里海大学
 ホームページはこちら ※開催予定の講座の案内なども掲載されています
 お問い合わせは…
  香川県 環境森林部 環境管理課
  水環境・里海グループ
   Tel 087-832-3218
   Fax 087-806-0228
   メール: kankyokanri@pref.kagawa.lg.jp  

 ありがとうございました!
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2017年12月29日

『食』を知り楽しもう♪ 『瀬戸内0円キッチン』

こんにちは。ひとみです🍀

突然ですが、


毎日どんなご飯を食べていますか?

誰とご飯を食べていますか?

世界の食料生産量の3分の1が毎年放棄されている」

「日本の食料廃棄は年間7000万人分」




びっくりしませんか?



そんな現状に何かできないかな?
と動き出した人たちが三豊市にいます。


そして始まったのが

「瀬戸内0円キッチン」



「0円を囲むhappyな円卓」

をコンセプトに、廃棄食材を利用してみんなが集まれる食卓をつくる活動をされています。


今回はその0円キッチンより特別企画

0円キッチン❌とよけん
〜廃棄食材で本場南インドカレーを作るスパイス講座〜

ということで参加してきました


今回、講師として
教えてくださる豊田健(通称:とよけん)さん。(右)

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あいさつするとよけんさん(右)と
0円キッチンの発起人のひとりである松賀屋の家主はなちゃん(左)

直接、現地に足を運びながら
その場で料理人からスパイスの使い方を学んできた
南インド、スリランカ料理愛好家。

カレー屋さんか??と思いきや本業は地域と交流する旅行作り。

うーん。カレーももちろん彼のこともとっても気になります。。



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テーブルに並ぶたくさんのスパイス


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今回の廃棄食材。こんなにたくさん!!


単品の食材で何種類も作って混ぜながら食べるのが本場のカレーの食べ方とのことで


今日もなんと11種類ものカレーをつくっていくそうです。


しかも食材はカレーに使わないものばかり・・・


どんなものができるかワクワクです!!



まずはテンパリング。油にスパイスの香りを移す作業です。

あたりにはいい香り〜〜

スパイスに熱を通すことで香りがひきだされるそうです。

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インドカレー用とスリランカカレー用と2種類テンパリングすると

あとは色々な食材をスパイスと合わせて火を通していきます。

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ニラと芽キャベツ、じゃがいも、アスパラとセロリ、さつまいもと人参と大根の根菜カレー、お肉、お魚・・・

それぞれの食材に合わせてスパイスを加えて・・・

最後にテンパリングした油も加えてまぜまぜ。

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火が通ればあっという間に出来上がり!

カレーって煮込み料理じゃないんだ。。。


子供達もお手伝い。

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お水につけるとお野菜さん元気になるんだよ


お鍋でご飯も炊けましたたちあがる湯気に子供達大はしゃぎ

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真ん中にご飯を乗せたお皿に、みんなそれぞれお好みのカレーを乗せて食べ方も現地流



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みんなでいただきまーす

なんて豪華な食卓!カレーもどれもとっても美味しい

本来なら捨てられていた食材からできていると思うと考えさせられます。

大きなテーブルを囲んでみんなで食べる食卓はとっても楽しい


食べるってあったかいことなんだな〜〜って実感。

本当に「0円を囲むHAPPYな食卓」でした

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瀬戸内0円キッチンは色々な形態を取りながら月1回開催されていくそうです。

お子様連れも大歓迎!!子供も大人も気軽に集まれる。そんな食卓を目指しているそうです。

みなさんもぜひ参加してみませんか?

開催予定はfacebookを通して案内されるそうです。

0円キッチンのfacebookは こちら






posted by ほんまモンリポーター at 12:44| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする