2016年10月16日

ル・ポール粟島 芸術祭期間メニューもあり♪

瀬戸内国際芸術祭2016
秋会期の粟島は
美味しいもんも充実しています🍴

本日ご紹介するのは
ル・ポール粟島のランチメニュー


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秋会期中はこちらのランチをいただくことができます!!

メニューはこちら
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(食券を購入するスタイル お水などはセルフサービスとなっています。)

私たちが食べたのは

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特選海鮮丼(数量限定)
(たい・まぐろ・はまち・いか・ほたて・えび・小鉢・お吸い物)
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新鮮でとってもおいしいですよ🎵

新登場の
特製肉うどん
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どれもおすすです‼
ぜひ、食べに来てくださいね🎵

ル・ポール粟島
住 所 :三豊市詫間町粟島1418-2
電 話 :0875-84-7878
営業時間:(ランチ)11:30〜14:00
お食事以外にも宿泊施設等完備しています。
詳しくはHPをチェック 
http://le-port.jp/

瀬戸内国際芸術祭2016秋会期 粟島関連情報一覧
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10月8日(土)より粟島にて
瀬戸内国際芸術祭2016秋会期が開催!!

きれいな島粟島へ、皆さん是非お越し下さい
😃
✒ 瀬戸内国際芸術祭2016 関連記事
✒ 瀬戸内国際芸術祭2016 公式HP


✒ 交通機関情報
 <海編>
 ・粟島汽船 定期便スケジュール
 ・会期中限定 粟島行き船情報 一覧

 <陸編> 
 ・詫間町 臨時駐車場情報&シャトルバス情報
 ・詫間町 三豊コミュニティーバス情報



🚩瀬戸際芸秋会期中の粟島は、混雑必至💦
須田港周辺にもおいしいお食事どころがたくさん!
お立ちよりマップ要チェック!!
      ↓          ↓

より大きな地図で 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(アクセス・周辺マップ) を表示



posted by ほんまモンリポーター at 07:09| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

粟島より 『瀬戸内国際芸術祭2016秋会期 日比野克彦さんの新作ができるまで』

さくらです

この秋は、粟島通いの日々が続いていますが、
島の風や空気は気持ちよくて、この秋の季節、オススメです!

昨日ご紹介した、粟島のアートの多くを監修された、
現代アーティストの日比野克彦さん
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 (写真は、一昨日丸案内中のもの)

今年の新作『Re-ing-A』は、粟島の西浜にあります。
西浜へは、粟島港から徒歩15分程度のところにあります。
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 ◎島の入り口でレンタサイクルを借りるのもおすすめ!


きっかけは、今年の6月に引き上げた、沈没船から見つかった『れんが』
この煉瓦をもとに、日比野さんの想像は始まりました。
 ◎れんが引き上げの取材の様子はこちら


そして・・・
『少し前のお話です。』から始まる、627文字の物語
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この文字は、三豊市内の山本小学校、財田小学校の、
総勢525名の生徒が、1人1文字を担当しました。
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9月のある日のことになりますが、日比野さんが学校を訪れて、
みんなでワークショップをしました。
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 (山本小学校での様子)

一昨日丸や引き上げられたれんがを見て・・・
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子どもたちが自分の担当となった文字を、それぞれに仕上げていきます。
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みんな、見せて〜♪
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そして、現場に展示されている様子が、こちら・・・
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そして、この秋会期の会期中は、粟島の西浜に、
このカラフルな文字と、煉瓦でできた〇〇が、展示されています♪

その名も『Re-ing-A』、レインガと読みます。

物語の最後は、
『あなたは、レインガを見ましたか・・・
 そして、海の底に想像する家はできましたか。』
となります。

是非、西浜へ、レインガを見に行ってみてください。
そして、想像する家は・・・、週末運航の『一昨日丸』内のワークショップで、
一緒に体験できる仕掛けが用意されています!

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 ◎土日祝限定! 一昨日丸運航イベント情報はこちら


見て、体験して、想像して・・・、そんな時間を過ごしに来る、
秋の瀬戸内国際芸術祭2016です!


粟島情報をまとめた記事は、こちら



posted by ほんまモンリポーター at 07:36| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

日比野克彦さん2016年秋会期 作品紹介

瀬戸内国際芸術祭2016
秋会期 粟島

日比野克彦さんにお話を伺いました。


💡瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」
2013年からの継続作品の一昨日丸
2016年の今期は
土・日・祝限定 一昨日丸に乗って海底を想像することができるツアーを開催中です✨

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10月8日(土)〜11月6日(日)
芸術祭期間中の土曜、日曜、祝日、合計12日間
(10月8日、9日、10日、15日、16日、22日、23日、29日、30日 
 11月3日、5日、6日)

1日3回のスケジュール
@11:30〜12:00
A13:30〜14:00
B15:00〜15:30


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船に乗船して、約30分ぐらい、粟島の話や作品について聞きながら運航し、
日比野さんが海底遺物を引き上げた現場に行き、遺物を引き上げます。
そして、遺物をスケッチしながら想像を膨らませるミニワークショップを船上で開催。

各回、20名様、当日粟島海洋記念館前の窓口で予約してくださいね。

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仁尾中学校の生徒たちによる一昨日丸の船底塗装作業の記事はこちら

💡『Re-ing-A』(れいんが)西浜

海の底に沈んでいたレンガ
そのレンガはいったいどこに運ばれるべきレンガだったんだろう

誰が作って誰が運んで、
そこの運ぶ先の港には誰が待っていて、それを使って何を作ろうとしていたのか


ということを想像しながら物語を考え、
その物語をベースにしたレンガの作品を西浜に展示しています。

作品を解説するテキストが大体600字ぐらいの短い文章なんですが、
その文章を、山本小学校・財田小学校学のみんなに書いてもらいました。
一人一文字書いてもらい、みんなの文字が連なると単語になり文章になり物語になっていきます。
この物語の文章が、西浜の浜辺に並びます。

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その沖に作品があります。

レンガの引き揚げ作業の記事はこちら

瀬戸芸は日本中から、世界中から見に来てもらえますが、
準備段階に参加できるのは、地元ならではのことです。
できるだけ呼びかけをして、一緒に準備します。
そこを含めて瀬戸芸の面白さです。

と、日比野さん。

地域の方たちと取り組んだ作品です。
ぜひ、みなさんに見ていただきたいです。

瀬戸内国際芸術祭2016秋会期 粟島関連情報一覧

アヤミでした。
posted by ほんまモンリポーター at 07:11| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

粟島海洋記念館 『粟島と世界をつなぐ部屋』

さくらです

粟島海洋記念館は、
昔、船員を育てていた海員養成学校だった建物です。


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今回、館内の一つの部屋が、
島民の方の想いを形に『粟島と世界をつなく部屋』として、
世界への広がりを感じる写真展会場となりました。
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現在の粟島には、昔、世界中の海を渡り歩いていた
『元船員さん』がたくさんいらっしゃいます。
皆さん、貴重な体験や写真を持っていましたが、
その体験や写真を伝える機会はなかなか現実のものとはなりませんでした。


3年前の芸術祭、2年前のAP通信写真展を通じてできたご縁や、
香川高専詫間キャンパスの最新の技術などの協力を得て、
今回、島内に住む元船員さん18名から写真を集めお話を伺い、
新たな写真展示スペースを作りだしました。
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 元船員さんのエピソードをまとめた世界地図。

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 地球儀を見ながら、世界を旅する時間をお過ごしください♪


窓から見える景色も展示の一部のようです。
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土曜、日曜、祝日などは、『昔、粟島ぼ〜い』=元船員の方が、
当時のエピソードなどをお話、来てくれていることがあります。
運がよかったら・・・、是非、元船員さんに声をかけて、
ユニークな経験談を、聞かせてもらうといいですよ!
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芸術祭期間中は、海洋記念館内の展示はアート作品となりますので、
SOKOSOKO想像所の入り口で観賞料を払ってからの入場となります。
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(アート観賞料 500円/下記共通鑑賞可能作品)
 ◎館内アート
  瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」
  「ソコソコ想像所」、SOKO LABO
 ◎西浜「Re-ing-A」

瀬戸内国際芸術祭期間中 無休
開館時間 朝9時30分〜午後4時30分


瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期粟島情報一覧はこちら
 
posted by ほんまモンリポーター at 10:45| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

粟島もんてクルー食堂へ、また戻ってきてな♪

さくらです

先週末から始まった『瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期』
3連休には、粟島もいつもとは違う活気に包まれていました♪
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 ◎開会式の様子はこちら


今回の芸術祭の、もうひとつのテーマである『食』
粟島では、『粟島もんてクルー食堂』 が、
芸術祭公認として、会期中にオープンしています♪

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お店のコンセプトは・・・
ふるさと粟島を離れた人も
一度、粟島に訪れただけの人も
みんな瀬戸内粟島の乗船員(クルー)
そんなみんなが、もんてくる(戻って来る)場所


ということで、たくさんのお客さんが’もんてきて’ました!


どんなメニューがあるのか、のぞいてみます!!!

まずはメインの炊き込みご飯
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そして、その焼きおにぎりは、目の前でカリカリに焼けてます!
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とん汁などの汁ものは、これから寒くなってきたらありがたいかも〜
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貝が目の前で焼けてます!!!
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鶏肉や田楽も焼けてます!!!
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そして、これがオススメのセットメニュー!
実は、この入れ物の形、何かに見えませんか!?
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そう、粟島の形が、こんな3つの島が集まったような形をしているんです!
ということで、3つの美味しいものが入ったセットがオススメです♪

ル・ポール粟島の料理長さんたちが力を合わせてくれている食事は、
おいし〜と評判ですよ!!!

お店当番は、元気な若手『みとよ100年観光会議』のメンバーと、
1年間、一緒に粟島の食のことを勉強してきた、
『食のフラム塾』のメンバーも、全国からサポートしてくれています!
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ということで、この芸術祭期間中だけの『粟島もんてクルー食堂』
これから、デザート情報や、イベント情報なども出てくるそうで、
目が離せませんよ!

FBページで最新情報をチェックして、島へお渡りください!
『粟島もんてクルー食堂』 FBページ


◎瀬戸内国際芸術祭基本情報一覧はこちら

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粟島もんてクルー食堂

日時:2016年10月8日(土)-11月6日(日)
営業時間 平日11時-14時
     土日祝日10時-15時
場所:ル・ポール粟島 裏側の芝生広場エリア
※売り切れ次第終了
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posted by ほんまモンリポーター at 15:38| Comment(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする