2018年01月27日

『Takamo』のギャラリーがオープンしました!

 こんにちは、ショウタロウです。

 先日ご紹介したTakamoのギャラリーが
1月22日に本格オープンしました!
(プレオープン時の記事はこちら


 高橋木工の組子細工、寄木細工の素晴らしい伝統技術をベースに、素敵なデザインと木のぬくもりで『Takamo』ならではの全く新しいアクセサリーの数々が展示・販売されています。



 早速お邪魔してきました♪
 先日のプレオープン時とくらべて内装、
展商品もそれぞれさらに素敵になっていました。

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Takamoを象徴するデザイン「花格子」
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デザインの持つ端正さと安定感、素材のやさしさとぬくもりに加えて、金物の模様がやわらかさと優美さを加えていますね。

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 男性用には寄木細工のネクタイピン。

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 カフスボタンです。こちらも「花格子」ですが、ふちの部分を丁寧に削ってやわらかみのあるデザインになっています。シックな色合いで、スーツにぴったりでしょう。

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太さが3mm程度の木のブレスレットです。それぞれのパーツが管になっています。こんな細かな細工もできるのですね!

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 木が何年もかかって創り出した流れるような年輪模様を背景に、シンプルなデザインで組み立てられた時計です。
 これまでに積み重ねられてきた時と淡々と流れ続ける今の時の組み合わせですね。


 他にも様々な作品&商品が展示されています。
伝統技術と現代的なデザインが融合した、Takamoのアクセサリー、ぜひご覧にお出かけください!




 場所がすこ〜しわかりづらいかもしれませんが、豊中町のゆめタウン近くの「六の坪」交差点からは300mほどです。

🚩Takamo(高橋木工株式会社)への行き方

 国道11号線の「六の坪」交差点に向かいます。

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丸亀方面からみた「六の坪交差点」です。ここを左折して東方向に向かいます。
(観音寺方面からこられた場合は右折ですね)

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看板が立ち並んでいますが、「上枝内科クリニック」の方向ですね。

100mほど走るとY字型に分岐していますので、右に進んで、すぐまた右折します。
写真右側、奥に見えているのがTakamoのある高橋木工株式会社です。
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Takamoのギャラリーはこちら(階段を登った2階)です!
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 みなさま、ぜひお出かけくださ~い!

Takamoギャラリー/ 高橋木工株式会社 
 住 所 :三豊市豊中町上高野1755
 電 話 :0875‐62‐5918
 営業時間:平日 午前10時〜午後6時
      土日 午前10時〜午後8時
 定休日 :水曜
 メール :tkmokkou@yahoo.co.jp


 ありがとうございました!


posted by ほんまモンリポーター at 09:23| Comment(0) | みとよのすごいモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

予約受付中♪ 1月14日(日)からがっこうのイチゴ園財田上 オープン!

さくらです


三豊市に、今週末1月14日(日)から、
新しいお楽しみスポットが誕生します!

『クボタファーム がっこうのイチゴ園 財田上』
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ちょうど2年前、平成28年3月に閉校になった、
110年の歴史があった財田上小学校。
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◎昨年の小学校閉校式を取材した記事はこちら


その学校跡地のグラウンドを利用して、
大手農機具メーカーのクボタが、いちごの観光農園を整備しました。
そして、昨年のプレオープンに続いて、今年の1月から本格オープンです!
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いちごは、香川を代表する人気の品種『さぬきひめ』。
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とてもデリケートで柔らかい品種のさぬきひめは、
しっかりした甘さと酸味のバランスがよくて、止まらなくなる美味しさ!


観光いちご農園ということで、
40分いちご食べ放題を楽しめるわけですが・・・

いちごが、ちょうど大人の腰の高さくらいにずらりと並んでいて、
赤く熟したイチゴを探しながら、たっぷりとイチゴが堪能できますよ。
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クボタファーム がっこうのイチゴ園 財田上
現在、公式HP上でイチゴ狩りの予約を受け付け中です。

そして、嬉しいお知らせ

3月31日まで、オープニングキャンペーン中ということで・・・
ホームページからご予約いただいたお客様に限り、
40分食べ放題

中学生以上の大人 1800円 => 1600円
3歳以上〜小学生 1500円 => 1300円
と、割引価格で体験が楽しめますよ♪

午前、午後か選んで、ご予約ください。

公式HP クボタファーム がっこうのイチゴ園財田上
公式FBページはこちら
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がっこうのイチゴ園財田上
住所:三豊市財田町財田上726
電話:0875−23−6037
公式HP:http://gakko-ichigoen.com/?p=402



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2017年11月05日

600年も前から…『石の塔』

こんにちは、ショウタロウです。

国道11号線を走っていて、ふと小さな看板に気づきました。

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お分かりですか?画面中央にあります。

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「石の塔…?」

 字だけをみると、なにが特徴なのかよく分かりませんが、県指定の有形文化財になっているということは、いわれがあるものなのでしょう。看板の矢印の向こう、写真の左側に見えてますね。

…ということで、見に行ってきました。

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 まさに石でできた塔ですね。四角錐の形をしています。
 遠くから見た時はそうは思いませんでしたが、近寄ってみると大きいです。

 何のためにつくられたものなのでしょうか。
 たまたま近くにいらしたおばあさんに話を伺ってみると、「よう知らんけど、800歳を超えたっちゅう尼さんの墓だとかなんだとか聞いたことがある」とのことでした。

 800歳!?

 これはちょっと調べて見なければ、と思っていたら、このブログの大先輩さくらさんが「高瀬百景」という本を貸してくれました。

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 それによると確かな資料はないものの、弘法大師が建てたという説や、八百比丘尼(やおびくに)が建てたという説などがあるようです(おばあさんが話されていた「800歳を超えた…」というのは「八百比丘尼」というお名前に由来する話だったのかな…と思いました。)

 塔の横には説明が書かれた石碑が立っていました。

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 建立は1378年(南北朝時代)ということです。「高瀬百景」によると戦乱に巻き込まれた人々のための供養塔であるとされているようです。

 石碑には、建てられてからちょうど300年後の1678年に当時壊れていた状態であったものが修復され、さらにそのほぼ300年後の1977年(昭和52年)にもう一度修復されたと書かれています(さきほどのおばあさんによると「昔(昭和の修復前)は結構傾いとったなぁ」ということでした)

 壊れては直されて600年以上もの歴史のある石塔、地味なようでかなりの存在感がありますよ。機会があったらぜひ見に行ってみてください。

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 ※なお、石の塔には専用の駐車場もなく、車でそばまで行くことはできません。ご注意ください。

 お読みいただきありがとうございました。

石の塔の場所は下の地図を御覧ください:
 
[ここに地図が表示されます]

ラベル:高瀬町 石の塔
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2017年08月13日

世界唯一の左ハンドル軽乗用車!?

 こんにちは、ショウタロウです。

 先日、名古屋の友人からメールが届きました。

友人「香川県の三豊市に、軽乗用車を左ハンドルにしてくれる自動車屋さんがあるってネットで見たんだけど知ってる!?」

私「知らなかった…

 ということで、噂の自動車屋さん、真鍋モータースさんにお邪魔してきました。

 代表取締役社長の真鍋貴行さんです。

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 軽自動車の左ハンドル車というのは厳密には商用車等では既にあるそうなのですが、車検証にある車体形状で「箱型」という車の場合、安全基準が大変厳しいこともあり、真鍋さんの作られたものが世界初ということです。

 なぜ作られたのかお聞きしたところ、「車が大好きで、誰もやったことがなかったことをやってみたかった」ということでした。

 こちらがその左ハンドル軽乗用車です

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 一番難しかったのは、ダッシュボードの部分だったとのことです。
 繰り返しになりますが、車の世界、特に箱型の乗用車には法律等で大変厳しい安全性の基準があり、真鍋さんが改造した軽乗用車の左ハンドル車も国に対してその安全性を自ら実証しなければなりませんでした

 しかし、その試験をしてくれるところが群馬県にしかなかったので、群馬まで出向いて試験をされたり、前例のない物に対する国からの厳しい指摘をデータの収集や試験、法律の勉強などによって一つずつ粘り強く地道にクリアされていったとのことです。そして、着手から1年6ヶ月、ようやく完成させることができたということでした。

 左ハンドルの軽自動車もすごいのですが、お話を伺っていて真鍋さんの「困難なほどやりがいを感じる」という熱意とバイタリティに一番驚かされました

 ネットで話題になったお陰で遠くからの見学に来られる方や問い合わせも増えたということです。

 実は真鍋さんは、これまでにもハイエースの左ハンドル車(海外にはありますが、日本は海外よりも排ガス規制がかなり厳しいため海外向けに作られた逆輸入車は日本では走行できないそうです)や、10人乗りの3ナンバーのディーゼルエンジンのワゴンなど、世の中にないものを作って来られた熱意と技術の達人だったのです(ちなみに開発にあたっては三豊市のがんばる企業応援事業補助金も活用されてきたとのことでした)。

 最後には、ガスとガソリンの両方で走るハイブリッド車の紹介もしてくださいました。
 「東日本大震災でも熊本の震災でも実際に発生していましたが、ガソリンスタンドでは電気が使えないと給油できないんです。でもガスならできる。ですから、いまのうちに緊急車両などだけでもガスでもガソリンでも走れる車をぜひ導入すべきです」と強く主張される姿には単に車好きというだけではない、世の中への熱い思いも感じました。

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ディーゼル10人乗りのハイエース(手前)とガスとガソリンのハイブリッド車(奥)

 一般の方の見学も大丈夫とのことです。
 三豊の誇る自動車屋さん、真鍋モータースにぜひお寄りください!

有限会社真鍋モータース
 〒769-1101 香川県三豊市詫間町詫間614-8
 TEL :0875-83-2477、0875-83-3501(休日・夜間)
 FAX : 0875-56-5023
 E-Mail : info@manabe2000.com  
 
[ここに地図が表示されます]

 お読みいただきありがとうございました。
posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | みとよのすごいモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする