2018年01月13日

新しく生まれ変わった学校へ♬ 『がっこうのイチゴ園財田上』

さくらです

今日は、朝から、道路事情を心配しながら・・・
雪模様らしいという財田町へ行ってきました♪
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県道は無事に通れて、お目当てのこちらへ
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『がっこうのイチゴ園財田上』
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看板の上に、雪が積もってました・・・

明日、1月14日(日)から本格オープンとなります。

この『がっこうのイチゴ園財田上』は、
2年前に廃校となった財田上小学校の跡地を利用してできたイチゴ園です。

農業機器メーカー『株式会社クボタ』の元で、
廃校となった財田上小学校のグランド跡地に、
大きなイチゴハウスが立ち上がりました。


本格オープンの前日である1月13日(土)、
財田上小学校の卒業生である、現「和光中学校」に在籍する、
1年生13名、2年生15名、3年生1名の29名が、
イチゴ園に招待されました♪
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みんな、にこにこ楽しそうにイチゴを探しに行きます!
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「こんな施設ができてびっくりした」

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「違う建物があって違和感もあるけれど、周りを見たら懐かしい感じもする」

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「何個でも食べられそう!」
「甘くておいしい!」


そして、最新機器の揃うハウスの中には、こんな機会も!
「フルーツセレクター」
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みんな、自分の採ったイチゴの糖度を測るために行列に!
この上に、イチゴを置くと、糖度がわかります♪
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今日のイチゴの最高糖度は、15.6!
このイチゴを見つけた生徒会長の大西君から、
最後にお礼の挨拶がありました。
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「財田上小学校がなくなり、変わっていく姿はさみしいと思った時もあったけれど、
このような素晴らしい施設ができて、うれしいです」
と話していました。

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(大西君は左から2番目)


イチゴのへただけがこんなにいっぱい!!!
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30個近く食べたかな〜!?
お腹もいっぱいになった!!!


財田上小学校は、小学校としての機能はなくなりましたが、
これからも、このイチゴ園があることが、
地域の人にとっても、そして楽しみに訪れる方にとっても、
楽しい時間をもたらしてくれる場所に生まれ変わりました!

明日1月14日(日)から本格オープン!!!
ぜひ、たくさんの美味しいイチゴに、出会いに行ってみてください♪
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がっこうのイチゴ園財田上
住所:三豊市財田町財田上726
電話:0875−23−6037

予約は公式HP クボタファーム がっこうのイチゴ園財田上
公式FBページはこちら
posted by ほんまモンリポーター at 17:39| Comment(2) | 地域活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

ふるさと応援!ふるさと納税

 こんにちは、ショウタロウです。

 最近ニュースでもよく話題になっている「ふるさと納税」。三豊市の取り組みについて市役所で伺ってきました。

 インタビューにお答えくださったのは、産業政策課の渡邉光明さんです。

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          産業政策課の渡邉さん

 ふるさと納税で注目されているのが、各自治体が提供する返礼品ですね。

 三豊市の返礼品は、シャインマスカットや桃などのフルーツ、野菜、オリーブを餌にして育てた車海老、今治タオルを使ったワイシャツなどがあるそうです。

 市としては、事業者の方々にはできるだけたくさんの種類を出していただきたいとのことで、現在返礼品の種類はなんと約400種類もあるそうです。なお、そのほとんどは三豊市内の事業者の方々が作られたものだそうですよ。


 ここ数年、高額な返礼品があふれ、見方によっては「ネットショッピング」化しているふるさと納税ですが、そもそもふるさと納税はその地域を応援するという意義のものです。

 三豊市に納められた税金は、子育てや高齢者の支援、そして志々島の大楠の保全といった自然保護などに使われるとのことです。また、そのような直接的な意義以外にも「ふるさと納税をきっかけにして東京や大阪などの都市部の方々に三豊市を知っていただく」ことも大きな目的の一つだそうです。

 その思いも踏まえて、今秋新しくなるカタログでは生産者の方々の苦労話や製品に込められた思いが記事として掲載される予定です(例えば、前述の今治タオルのワイシャツをつくられる事業者の方は「三豊市でもう一度縫製業を盛り上げたい」という思いを持って事業を営まれているなど)。三豊市に住んでいる方々が読んでもいろいろな発見がありそうですね。

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 さて、ふるさと納税について詳しく知りたい、してみたいという方は、インターネットのサイト「ふるさとチョイス」か、先日新しくなった市役所HP内の「ふるさと納税 ふるさと応援納税寄付」をご覧ください。返礼品の一覧は「ふるぽ」でご覧いただけます!

 なお、三豊市のふるさと納税はポイント制(※)になっています。ご注意ください。
 (※)寄附金額に応じてポイントを受取、そのポイントを返礼品(特産品やイベント)に交換する制度


 最後に渡辺さんにふるさと納税に関する思いをお聞きしたところ

「ふるさと納税を通じて三豊市を知っていただいた方に、次はぜひ三豊市に来て様々な豊かさを味わっていただきたい。ぜひ三豊市にお越しください!」とのことでした。

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 左の女性は、渡辺さんと同じく産業政策課でふるさと納税担当の石川可奈子さんです

 渡邉さん、石川さん、お忙しい中ありがとうございました!

 返礼品問題などもありましたが、ふるさと納税は、市外の方々にとっては三豊市を応援することはもちろん、返礼品を通じて三豊市の豊かさを味わったり感じていただくことができる制度です。

 さらに、普段から納税している市民の方々にとっても、改めて三豊市のことを知るよい機会になるかな、と今回の取材を通じて感じましたよ。

 最後までお読みいただきありがとうございました!

  






posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | 地域活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

シリーズ(化するのか!?)みとよ移住暮らし vol.1

こんにちはひとみです🍀

実はとっても移住者の多い三豊市。

なぜ、三豊市に移住を決められたのか、
実際にみとよしで暮らしてどんなことを感じているのか、


そこからほんまもんの三豊が見えて来るんじゃないかなぁと始まったこの企画。




今回お邪魔したのは、関東から今年の4月に移住されたばかりの永井さんご一家。
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財田町で自然栽培でお野菜を育てていらっしゃいます。

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元気に出迎えてくれた愛犬のココちゃん



もともと食べることが大好きだったという永井さん。
移住を考える前からも、有機野菜の宅配サービスを利用するなど、食に対する関心はとても強かったようです。



そんな中、3.11を経験され、ミネラルウォーターを買うことさえままならない生活に都会のライフラインの危うさを痛感します。
サラリーマン勤めの将来の不安も感じていたそうです。


そんな思いもあって、週末ごとに有機野菜の栽培をされている農家さんへ、農業を学びに埼玉県まで通うようになります。


そこで出会ったのが自然栽培をしている横田さんご一家。若者の農業離れが進む中、横田さんの息子さんは父親の背中を見て、自分も農家になりたい!と家族一丸となって農業に携わっていました。土に触れて、自分の食べるものを自分で作る喜びはもちろん、そんな家族像にも影響を受けたそうです。



そうして、どんどん農業の魅力にはまっていった永井さん。
いつしか、新天地で1からやりたいという気持ちが強くなったそうです。

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話をしながら試作のカレーを振舞ってくれる永井さん



ひとみ(以下ひ)「なぜ香川なんですか?」

永井さん(以下永)たまたま東京で香川のPRのイベントにいったんです。うどんといりこ欲しさにね(笑)」


意外な答えにびっくり。


奥様(以下奥)「寒いところは嫌だったんです。」


「それで香川もいいなぁってことになって家族で旅行にきたんです。うどん食べに(笑)父母ヶ浜にもいって綺麗だなぁって。きっと探せばいいところは他にもたくさんあるんでしょうけど、探し出したらきりがないし。」


意外なほどにあっさりと、それまで縁もゆかりもなかった香川県三豊市に移住を決めらていました。



先に去年の10月からお父さん単身で香川へ。
財田町でゲストハウスをしながら移住のサポートもしている二升五号の大西さんと出会い、現在の住まいを空き家バンクを利用して手に入れます。



こちらにきての畑作りも近所の人がブルドーザーを貸してくれたり、何かと助けてくれているそうです。


「近所の人がブルドーザー持ってるんですか!?」


「なんでも持ってるんですよ(笑)」


「他に三豊にきてびっくりしたことは?」


毎日、驚きの連続ですけど・・・みんなが自分がどこで何しているか知っていることかな(笑)」


東京では隣に住んでいる人が誰かも知らなかった永井さんご一家からすると、かなりのカルチャーショックだったようです。


三豊には都会では失われている地域のコミュニティーがしっかり残っているんですね。



様々な要素や偶然に導かれて三豊市へやってきた永井さんご一家ですが今の暮らしがあるのは、永井さんご一家のおおらかな人柄と、移住者を受け入れる市や地域のコミュニティがあってこそだなぁと感じました。



空き家バンクについてはこちら
二升五号についてはこちら




永井さんのされている畑を案内してもらいました。

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「こんな畑みせるの恥ずかしいわー」なんてなんだかうれしそうな永井さん


永井さんがされている自然栽培は、無肥料無農薬でのお野菜作りです。
草抜きやお水やりも最低限。


この夏、10品目ほどのお野菜をつくっていた永井さん。
少量多品目で栽培をされています。

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色々ある方が楽しいでしょ。色々食べたいし。」


永井さんの考え方はとてもシンプルです。


作るのは自分が食べたいもの。
家族に安心して食べさせたいもの。
それとおんなじものをみんなにも食べて欲しい


自然栽培では、しっかり種を幕土地を見極めることも大切なようです。
水はけがよいところにトマトを、逆にお水が大好きな茄子は水はけが悪いところへ。



秋冬用に作られた畝には、人参や白菜の赤ちゃんが芽を出していました。
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小さい時は草に負けてしまうからちゃんと草を取り除いてあげないと。」


環境を見極め、しっかり見守り、必要な時に必要なだけ手をかけてあげる。
なんだか、子育てにも通ずるようです。





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今畑で一番元気なのはバターナッツ(と草!?)どんどん受粉して大きな実になっていっています。
スープにするととっても美味しいそう。



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「あ!かえる!!」

オクラの葉っぱの上に小さな雨蛙を発見!葉っぱにいる虫を狙ってきたんでしょうか?

久しぶりに畑に訪れたという奥様は自分の背丈ほどに成長しているオクラにびっくり

「オクラってこんなになるの!?イメージと違うわー。」

小さな発見が楽しそうです。

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オクラは八丈島オクラと言われる在来種。毛が柔らかく大きくなったものも筋張らずに美味しいです。



通常市場に出回っているお野菜はF1種とよばれる育てやすく、お薬にも強くなるように品種改良されたもの。


永井さんは「在来種」や「固定種」の種にできるだけこだわって作っています。

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おうちには種取り用のお野菜たちがざるに盛られていました。



長い時間をかけて気候や風土に適応し、その土地にしっかり根付いたものならば、できるだけ自然に近いやり方で栽培できます。


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なすびの収穫をお手伝い。
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なすびのお花。お野菜のお花って可愛い。

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畑の横には大きな栗の木が。栗がゴロゴロ落ちていました。「イノシシもたべに来るんですよ〜」と永井さん。



永井さんの畑は動物も虫さんもみんな仲良しの畑。


「私たちの体は自分の食べたもので作られていると考えると、
  食べるもの、大事にしたいですね。」




永井さんの行動や考えの基本になっているものはとてもシンプルです。


最後に伺いたかった・・・幸せ」とは何か?


「自分の好きな仕事をして、自分の作った美味しいものを、家族と一緒に食べられる。幸せでしょう?」


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三豊の魅力は豊かな自然!満点の星空に感動します。




最近では、この三豊市内での生活も一歩ずつ広がることで、色々な事に声がかかり、自分が何屋なのか分からなくなってきました。と笑う永井さん。
与えられた環境を楽しんでらっしゃるようです。


三豊市三野町にできたゲストハウス「無双地図」での『移住者のcafe場』でのカレー屋さんの姿もその一つ。
関東に住んでいたころ、おいしいと思ったカレー屋さんの味を再現したりしていた経験を生かして、作るカレーは本格的なスパイスがたくさん使われていて、絶品でした!

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cafeの日には、ご自身が育てたお野菜も販売されているそうですよ。

今後、隔週水曜日、永井さんのカレーや野菜が『無双地図』に並ぶそうですので、チェックしてみてください!
移住の先輩としてのいろいろな話、県外から三豊へ住み始めた方のお話などなど、いろいろなお話で盛り上がるのも、楽しみの一つです。

『移住者のcae場』の詳しい情報はこちら

これからの永井さんのご活躍と美味しいお野菜が楽しみです。



posted by ほんまモンリポーター at 12:12| Comment(2) | 地域活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

瀬戸内うどんカンパニー市長&CUOインタビュー

こんにちは、ショウタロウです。

 今日は先週の「瀬戸内うどんカンパニーCUO決定!」の記事に引き続き、横山市長と初代CUO北川さんのインタビューの詳細を掲載いたします。
 各方面が注目するこの活動について、お二人がどんな考えをされているのか…ぜひご覧ください!

 前回記事はこちら!

 まずは横山市長にインタビューしました!

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■今回のCUO誕生について

「瀬戸内うどんカンパニーは今まで私達のような地方にはなかった『マーケティング』や『ブランディング』といった概念を取り入れて地域で『稼ぐ力』をつけていこうという挑戦になります
 今回、北川さんという大変若いCUOが誕生したわけですが、「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」のような人脈が彼を支えていただけるわけです。われわれ市民としても市民自身が一層「稼ぐ力」を身につけていかなければなりません。われわれも北川さんに協力して彼が一層活躍できるように支えていきたいと思っています。」

■CUO北川さんが三豊の一番の魅力として感じた「人」について
「三豊は海から山間部までいろんなタイプの人がいらっしゃって、いろんな人情が存在して、それぞれがみんなあたたかく、それそれがみんな地域に対する愛情が強いですね。
 バイタリティや愛情の強い地域だと思います。それが北川さんにとって一つの魅力に感じていただけたのでしたら幸運です。」

■今後県外などへの展開について
「全国や東南アジアは大変人が動いてますから、全国や東南アジアといった地域も私達のマーケットとして考えていかなければならないと感じています。」


 つづいて、瀬戸内うどんカンパニーCUO北川さんにインタビューしました。

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■CUO着任にあたって
経営者としてしっかりやることをやっていくだけだと思っています。まだまだなにもできていない状態ですが、これから早く計画を打ち出していけるように頑張ります。」

■今後の取組について
まずはみなさんに受け入れていただけるように、私達が情報を取りに行くのではなくて、情報をみなさんにいただけるような関係性と信頼を作っていかなければならないと考えていますので、まずは走り回ります。」

■三豊の一番の魅力と感じられた「人」について
すごくやわらかくて優しいですね。私は高知県の出身でどちらかというとラテン系の?(笑)「距離感をお酒で縮める」という文化で育ってきたので、瀬戸内の三豊のすごく柔らかくてゆったりとした人柄がとても自分に合うなと思いましたし、この人達と一緒に刺激的なことをやっていけると思いました」


 ということでした。若いCUOの北川さん、これから色々大変なこともあるでしょうが、市長をはじめ私達みんなで支えていって、少しでもたくさんの人が喜ぶ、幸せになる地域にしたいですね。

 お読みいただきありがとうございました!



posted by ほんまモンリポーター at 09:04| Comment(0) | 地域活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

瀬戸内うどんカンパニーCUO決定!!

 こんにちは、ショウタロウです。

 以前より話題になっていた地域商社「瀬戸内うどんカンパニー」CUO(チーフ・うどん・オフィサー)がいよいよ決まり、去る8月25日に行われたお披露目会をおかぴさんとともに取材してきました。
   ※瀬戸内うどんカンパニーについてはこちら

 出席者に配られた資料です。

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 どんな方が選ばれたのでしょうね…??



 さて、関係者の注目を集めてきCUOに選ばれたのは…






 北川智博さんです

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 お若い びっくりです!
 もっと年配の方を想像していました。。。

 北川さんは高知県出身の31歳、少しお話しだけでも若さと笑顔、そしてエネルギーあふれる方だと感じました。
 それもそのはず、北川さんは高校生の頃から地域活性化に対する思いを持ち、IT企業勤務を経て、既に六次産業化に関する会社「MISO SOUP」を設立・経営するなど、地域活性化への思いだけでなく実績なども積まれている方なのです。
(この記事の最後に私達からの個別インタビューの様子も掲載しています。ぜひ最後まで御覧ください)


 この初代CUOのお披露目会場には報道陣をはじめ多くの人々が集まっていました。

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 横山市長からのご挨拶
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 「チャレンジこそが地方創生」、「地域には稼ぐ力が必要」とのことでした。

 つづいて北川CUOのご挨拶
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 所信表明と事業の概要を説明されました。

 ちなみに三豊を選んだ理由として
・現在経営されている「MISO SOUP」では、全国の一次産業に関する商品を扱っているが、「もっと地域を絞った活動をしたかった」
・CUOの募集を知ってはじめて訪れた三豊で特に人の素晴らしさに心動かされ「ぜひやってみたい」という強く思った
 この二点が大きな理由だったようです。

 「私は若輩者でよそ者ですが、ぜひみなさんの仲間に入れていただきたいです」とも話されていました。
 もちろん、もちろん!ぜひ一緒に地域を盛り上げていきましょう!


 続いて、瀬戸内うどんカンパニーとともに全体戦略をプロデュースされる「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」実行委員長の古田秘馬様より事業の全体像などについてご説明がありました。
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 「いいものを作れば売れる時代ではなくなっている。クラウドファンディングの活用などもしながら稼げる事業にしていきたい」とのことでした。

 クラウドファンディング大手CAMPFIREの高村様も来られていました。
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 動画サイトYouTubeで大変話題になった別府の「湯〜園地」のクラウドファンディングも手がけられたそうです。

 最後に関係者で写真撮影!
 (一番左の女性はふるさと名品オブ・ザ・イヤーの原田様です)

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 みなさん、一緒に頑張っていきましょう!


 お披露目会終了後、早速オカピさんが市長と北川CUOにインタビューしてましたよ。


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 やはりここでも「地域で稼ぐ力を身につけていく」ということを強調されていました。また「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」に参画する様々な一流企業や後援する国などとのネットワークを活かし、若くて力のあるCUOとともに頑張っていきたいとのことでした。

 続いて北川CUOです。

 この直前までたくさんの報道陣に囲まれて質問攻めだったのですが…
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 一段落して少しリラックスできた頃にインビューさせていただきました。 
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 素直に「すっごく緊張しました〜」とおっしゃっていました。

 「やるからには『経営者』として早期に黒字化するよう全力で頑張ります。よそ者だけどまずは皆さんに受け入れていただけるよう努力していきます」とのことでした。

 「三豊の『人』がとても良かった、ということでしたが、どんなところですか?」と聞いたところ、「出身地の高知と比べると三豊の人々はすごく柔らかくてやさしいところです」と話されていました。

 とにかく若くて笑顔が素敵で明るい北川CUO、これからの活躍にとても期待できる方だと思いました。まずは地域に溶け込んでいくことを最重要に考えられているようでしたから、三豊市内はもちろん様々なところでお会いするかもしれませんね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


posted by ほんまモンリポーター at 07:56| Comment(0) | 地域活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする