2021年01月14日

1/17(日)プログラミングの成果をご覧あれ!

 こんにちは、ショウタロウです。

 東京大学松尾研究室と三豊市が共同で事業を進めるAI拠点
MAiZM(マイズム)

  ※MAiZMって何?という方はこちらの記事をご覧ください!

 MAiZMでは子供から大人までを対象としたプログラミング教室を度々開催されていますが、今回そのプログラミング教室の成果を豊中町図書館でご覧いただけますよ!

IMG_4131.JPG

 図書館の入口を入ってすぐのスペースで展示されていますよ。
IMG_4132.JPG


IMG_4120.JPG
「MESH」って…なに??

「これですよ〜」
IMG_4129.JPG
 教えてくださったのは、MAiZMスタッフの中西亜衣さん

 MESHというのは先日の冬休みのプログラミング教室で使われた「IoT(モノのインターネット)ブロック」のことなんだそうです。
IMG_4121.JPG

MESHは身近なものとセンサーやスイッチなどの機能を組み合わせ、プログラミングすることで、さまざまなアイデアを形にできるツールです。

タブレットなどを活用して、MESHブロックをつけた物が傾いた、MESHブロックが光を感じたなどのセンサー機能と、光る、音が出るというMESHブロックとを連動させたプログラミングができるそうです。なるほどプログラミングを体感できるのですね。
IMG_4123.JPG
(プログラムの例)

展示例の一つがこちらの「飲酒チェッカー(お酒を何杯飲んだかチェック)」
瓶が傾いた回数をカウントして3杯お酒を飲むと「本日終了」と教えてくれるんです。
IMG_4127.JPG

(最後の3回目の動画です)

瓶につけた水色のMESHブロックが傾きを感知し、写っていませんがオレンジ色のMESHブロックが音声を出しています。

他にもプログラミングに参加されたみなさんが作ったゲームや冷蔵庫の開け締めチェックなどの例が展示されていますよ。

次回の展示会は1月17日(日曜日)です。プログラミングやMESHについてはわからない方でも(私がそうですが😅)、現場で中西さんがいろいろ説明してくださいますのでご安心ください。ご興味ある方ぜひおでかけください!

⬛まちづくり推進隊豊中主催・冬休みプログラミング体験教室
 MESH作品展示

日時:1月17日(日) 9:30〜16:00
場所:豊中町図書館




※MAIZMホームページはこちら



posted by ほんまモンリポーター at 07:23| 香川 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

世界を旅するうどん屋さんの本ができました!

 こんにちは、ショウタロウです。

 以前、ブログでも紹介させていただいた谷村純さん。ご記憶の方もいらっしゃるでしょうか?
 三豊でうどん修行をして世界に旅立っていった「世界を旅するうどん屋」さんです!

谷村うどん.jpg
(2018年、世界の旅の途中で三豊に立ち寄りうどんを振る舞う谷村さん)

【過去記事】

 昨年末に谷村さんの電子書籍が発売されましたよ!
表紙.jpg

 うどん屋を始めようと思ったきっかけから、様々な国で苦労してうどんを作ったり、振る舞ったり、それぞれの国の人との交流、そして生き方に対する考えなど、エピソード満載の内容になっています。

 せっかくですので、著者の谷村純さん(作者名としてはジョン・タニムラですが、そうなった経緯も本に書いてあります)にメッセージをいただきました。


谷村さん

「三豊で讃岐うどんの修行をし、その後世界24カ国で5000人以上の方々に讃岐うどんを振舞いました。そんな私の半生がまとめられた本が電子書籍として出版されましたので、是非読んでみてください!
 香川県の讃岐うどんがどのように世界で評価されたか、世界各地で本格的な讃岐うどんを作ることにはどんな葛藤があるのか。そんな話が書かれています。
 三豊に帰った時には是非私のうどんを食べてにきくてださい!」

谷村xy.jpg
(2015年、三豊での修行を終えたばかりの谷村さん)

 現在はAmazonの電子書籍サービス(Kindle)のみで読むことができますが、紙の本になってより多くの人に読んでもらえたらいいですね。
 谷村さん、今はコロナ禍で日本に戻ってこられているそうですが、メッセージにもあるように国内でもコロナがもう少し落ち着いて気兼ねなく行き来できるようになったらぜひまた三豊に来てほしいですね。

 待っています!

⬛世界を旅しながらうどんを作って生きる:
世界24カ国を旅しながら、5000人にうどんを振る舞った「世界を旅するうどん屋」というノマド的な生き方とは
(ジョン・タニムラ)


posted by ほんまモンリポーター at 08:51| 香川 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

本年もよろしくお願いたします!

 あけましておめでとうございます!ショウタロウです。

 旧年中は読者の皆様、取材に応じてくださった皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

 毎回のことですが、取材や気になったことを調べていくうちに、三豊の見慣れた景色・事柄の中にも面白いことがたくさんあることに気づけました。

 2021年も引き続き自然のことを中心に、日常風景や暮らしの中からも楽しいこと・面白いものを見つけてご紹介していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

 本年が皆様にとって素晴らしい年となりますように!

南天.jpg

posted by ほんまモンリポーター at 06:00| 香川 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

「鉄塔を壊すための鉄塔!?」

こんにちは、ショウタロウです。

早速ですが、以前から三豊市山本町神田(国道377号線のまんのう町との境界近くです)にあるこの鉄塔が気になっていました。
IMG_2608.JPG

「この鉄塔はなんなのだろう?」

近くにいってみると…
IMG_2872.JPG
と書かれています。「鉄塔試験場??」

看板を見て更に謎が深まりました。

「なんの試験をしているんだろう???」

ということで、看板に書かれていた「デンロコーポレーション」のHPから問い合わせをしてみましたよ。

 すぐに担当の方からお返事があり、なんと現地にて説明してくださるとのこと、ありがとうございます!

 約束の日にお越しいただいたのは株式会社デンロコーポレーションの営業部長の片山さんと技術課長の筒井さんのお二人。お忙しい中、問い合わせにご対応いただきまして、感謝申し上げます!


 デンロコーポーレーションは、主に鉄塔を作っている会社で、大阪本社の他、丸亀市、福島県相馬市、岩手県花巻市、大阪府八尾市に工場を、そして全国の主要都市に支店を持っていらっしゃる全国規模の会社です(鉄塔の全国シェアは断トツのNo.1とのことです)。

IMG_2864.JPG
(筒井さん(左)と片山さん(右))


ショ「早速ですが、こちらの鉄塔はなんなのでしょう??」

筒井さん「この鉄塔は鉄塔の耐久性などを試験しています。どれぐらい力をかけたら壊れるか?を測定しているんですよ」


ショ「えっ、壊れるのをテストするのですか?わざわざ壊さなくても『壊れなかった』という試験でもよさそうですが…」

筒井さん「そうですよね、でも特に海外に輸出する場合、必要以上の耐久性があることをテストで確認することが契約上求められているのです。ですので、『ここまで力を加えたら壊れました』というのを実際にテストして確かめます」


ショ「そうなのですね。どんなふうにテストするんですか?」

片山さん「今見えている3つの鉄塔の間に、実際にテストする鉄塔を建てて、3つの鉄塔からワイヤーをかけてウインチで引っ張るんです」

IMG_2866.JPG

(階層構造になっているのは、試験する鉄塔によって引っ張る高さが違うからだそうです)

 なるほど!鉄塔を壊してみるための鉄塔だったのですね!


 ちなみに国内にはこのような試験場は3箇所程度しかないとのこと。かなりレアな施設だったのですね。

ショ「試験はよく行われているんですか?」

片山さん「そうですね。昔ほどではありませんが、今も年に1回ぐらいは実施していますよ」

IMG_0173.jpg
(耐久試験で折れ曲がった鉄塔)

 運が良ければ通りがかったときに見られそうですね。鉄塔の安全性、経済性を試験するための試験場なのでした!

 ちなみに四国の電力鉄塔の多くはデンロコーポーレーションで作られたものだそうです。その他にも携帯電話や無線鉄塔なども作られていますので、みなさまが目にするさまざまな鉄塔が実はこちらの会社で作られたものかもしれませんよ。

 片山さん、筒井さん、この度は取材へのご協力ありがとうございました!

IMG_2869.JPG

⬛謎の鉄塔(デンロコーポレーション琴平鉄塔試験場)
 住所:香川県三豊市山本町神田
 株式会社デンロコーポレーション(HPはこちら



posted by ほんまモンリポーター at 01:00| 香川 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

三豊市への移住を検討されている方必見! オンライン個別相談あり!

 今年はコロナ禍の影響で、都市部から地方への移住が増えています。

 一方、離れた地方間の旅行に関してはまだまだ気軽に行くには難しい面もありますね。

 そのような状況だからこそのセミナーが開催されますよ。

小豆島と三豊市の合同で

移住のためのオンラインセミナー

12月13日に開催!

shodoshima-mitoyo.jpg

主催:小豆島・移住交流推進協議会
共催:三豊市、ふるさと回帰支援センター
運営:NPO法人トティエ

 内容は以下のとおりです。

【第1部】小豆島と三豊市による移住セミナー
 ※申込(zoomウェビナーでのエントリー)が必要。
 ※セミナーだけの参加も可能。ご参加者の顔は写りません。

 17:00〜17:05 香川県内に暮らしについて(ふるさと回帰支援センター)
 17:05〜17:20 小豆島暮らしについて(小豆島)
 17:20〜17:35 みとよ暮らしについて(三豊市)
 17:35〜17:55 小豆島とみとよのクロストーク
 17:55〜18:00 次回のイベントのご案内

【第2部】小豆島、三豊市の個別相談会 
 ※事前申込必要

 18:00〜19:00 ※1組約20分

 いずれも事前申込みの上、無料で参加可能です!

 ただ、第2部の個別相談会は1組約20分ですので、実質3組まででしょう。もしブログ読者のお知り合いで、三豊への移住を検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください!

 三豊に移住しても小豆島に移住しても、同じ県内ですから遊びやプチ旅に行く機会も多いでしょう。瀬戸内での暮らしをより知るためにもこのセミナーはとってもいい機会ではないでしょうか。

 お申し込み・詳細はこちらまで!


posted by ほんまモンリポーター at 16:00| 香川 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする