2018年08月13日

暑い夏の味方♪ れいくんちの『ムースバー』

さくらです

暑い、暑い、暑いばっかり言ってる今年の夏!

食べすぎちゃいけないってわかってるけど、やめられなくて止まらないのが冷たいもの♬

ってなことで、いろんな理由から、個人的に大ファンの
『れいくんちのムースバー』

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オススメの理由を挙げてみると・・・

★べたべた、だらだら、たれてきにくい!
  =>ムースバーだから♬


★キーーーーンって冷たくならない!
  =>ムースバーだから♬


★甘さ控えめ&地元産のフルーツなどもいっぱい!
  =>地元愛いっぱいのれいくんちだからこそ♬


今年は、8種類の味が、楽しめます♪
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(左上から:バニラ、伊予かん、ブルーベリーレアチーズ、
      新商品のパイナップル)
(左下から:はちみつレモン、チョコ、もも、いちご)


お持ち帰りには、専用保冷バックなども準備してくれます
(サイズによっては有料となります。保冷バック&クーラーボックスを持って行くのもいいかも!)
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さらに、かわいいお絵かきクッキーも夏仕様になってました♪
誰かに上げたくなる、かわいいクッキーたちです!
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IMG_5256.JPGスイカに、海に、ビキニに♬
夏気分がかわいい

暑い日々、もうちょっと続くのかな〜〜〜
おいしい&楽しいスイーツで、元気に乗り切りましょう!!!


ケーキ工房れいくんち
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住所:三豊市財田町財田中2606−1
電話:090-7783-2163
FAX:0875-67-2292
営業時間:午前9時30分〜午後6時30分
定休日:日曜日
FBページはこちら
*自宅工房なので、定休日・時間外の受け取りも、
事前にご相談いただければ、対応できます。


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2018年08月12日

【三豊の木】ほっこり里山、池ノ谷のアラカシ(高瀬町)

 こんにちは、ショウタロウです。

 三豊の名木を紹介するこのシリーズ、今回は高瀬町の「池ノ谷のアラカシ」です。
 アラカシはいわゆる「どんぐりの木」ですね。関東から西の山では一般的な木で、いわゆる「カシ」です。

 「池ノ谷のアラカシ」は移転前の「高瀬良心市」があった場所の近くに生育しています。



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 高瀬からまんのう町方面に向かっていくと左手に見えてきますよ。上の写真で赤い屋根の家の右側の木がそのアラカシです。
 手前に香川用水の水路があり、用水に沿った道に入ると近くまでいけます。

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 こちらです。個人のお宅の敷地内にあるので、今回はちょっと離れて見てみます。手前の畑に植えられた花々が綺麗ですね。まさにいい形で人の手が入った「里山」という感じがします。

 「香川の保存木」に指定されています。
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 大きさ的には巨木という感じはありませんが、山から少し離れて育っているので、のびのびした樹形がいいですね。
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 テラテラした葉っぱ、まさに「照葉樹」です。
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 今年もどんぐりがたくさん実るのでしょうか?

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 稲穂の向こうに見える民家とセットの眺めもやっぱり「里山」の風景ですね〜

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 県道からもよく見えるので、これから通るときはついつい眺めてしまいそうです。

⬛池ノ谷のアラカシ(香川の保存木)
 住所:三豊市高瀬町上麻字池ノ谷(地図はこちら
 樹高:12.5m
 胸高周囲:2.6m
 香川県HPでの紹介はこちら

ありがとうございました!
posted by ほんまモンリポーター at 07:34| Comment(0) | 三豊の木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

2018年8月18日(土) 万灯会@三野町 吉祥寺


三豊市三野町 吉祥寺の万灯会コンサート
毎年、とても素敵な時間が流れています・・・

吉祥寺 万灯会 
 
2018年8月18日(土曜) 午後7時半頃から
場所  吉祥寺(三豊市三野町吉津乙1568-1)
電話  0875−72−3433
参加費 無料

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今年の企画、ご紹介です♪
『サヌカイト石琴と箏の調べ』

演奏者 
サヌカイト石琴  臼杵美智代氏
 箏       三好慶子氏

サヌカイト石琴制作 宮脇磐子氏


お寺の境内をステージにして、どんな雰囲気になるのか、楽しみです♪


万灯会は午後7時から、灯明のお供えは一対500円です。
万灯会とは、お盆の後の送り火でもあり、
仏さまに灯明を供え、滅罪生善や諸願成就を祈念する行事です
吉祥寺では、毎年お盆明けの土曜日に行っています

三豊市三野町の吉祥寺は、全長2.5m、
色鮮やかな釈迦涅槃像でも有名なお寺です。
この日は、夜の中、明かりに照らされた涅槃像が見られます。
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この釈迦涅槃像は、弘化年間に村内各家の神仏護符を集め、
その灰と土を混ぜて釈迦涅槃像52部類を作り、釈迦堂に安置したと伝えられています。
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本堂へ向かう階段にも灯りがともります。
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幻想的な雰囲気の流れる『万灯会』、ご紹介でした。

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吉祥寺
住所 三豊市三野町吉津乙1568
電話 0875-72-3433
吉祥寺についてはこちら

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2018年08月10日

粟島でアートな夏を! 後編


さて、お昼休憩をルポール粟島でとった後は、アート鑑賞をさせてもらいました!
まずは、粟島の海洋記念館へ♬


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まずは2010年から今でもプロジェクトが続いている日比野さんの

「ソコソコ想像所」

海の底から拾い上げたものから無限に広がる想像の世界を楽しむことができます。


こちらの作品はペールグリーンの外壁が目印の海洋記念館で観ることができます。




そして、もう直ぐ作家展が開催される粟島芸術家村へ。
ここは『日々の笑学校』とも呼ばれています♪

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まずは今年5月に仁尾町に寄港したフランスの海洋探査船タラ号に1ヶ月半乗船されていた大小島さんの作品。



大小島さんへの取材はこちら


美しく繊細な色彩で描かれた巨大なクジラには、様々な植物が螺旋状に絡み合い、
世界を旅すると言われるアサギマダラが飛び交っています。


クジラと一緒に旅をして一体どんな世界を見て来たのでしょうか。




そして2体目は「唄うクジラ」


クジラの胴体にはかつてこの地球を凰牙したけれど滅びてしまった恐竜をはじめ、ヒトに、動物にありとあらゆる生き物の骨が描かれています。


胸の中心に螺旋状に広がるのは海からの漂流物プラスチックです。


もともと自然界に無い、人の手によって産み出されたそれは決して自然に還ることは無く、海を漂い大変大きな問題になっています。特にマイクロプラスチックと呼ばれる人の目には見えないほど小さくなったそれの海洋環境に与える多大な影響が近年問題になり、大小島さんが乗船したタラ号でもその問題の深刻さを目の当たりにしました。


幾重にも重なる刺繍で作られているのはプランクトン。こちらお人の目には見えないけれども広がっている小さな世界。


この世界に生きているものは、一つ一つ単体のように見えて、実はその境界なんて無くて、全ては繋がっていて、影響しあっていく。それはかつて滅びた恐竜からも、目にも見えない小さなものからも。そしてその繋がりは未来へと続いていく。


声もなく、叫ぶように唄いつるクジラが伝えているものとは?





現在2体のクジラが完成し、3体目のクジラを島民の方達と一緒に制作されている大小島さん。




展示会では5体のクジラが群をなして泳ぐ姿が見られるそう。
後は一体どんなクジラ達が、大小島さんとこの粟島で産み出されるのでしょうか?


完成が楽しみです。


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そしてお隣はインドからきたマユール ワイェダさん。


インドの少数民族ワルリ族に伝わる部族アート・ワルリ画の継承者です。


とても緻密な線で描かれた作品。


ワイェダさんのワークショップの記事はこちら


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実はワルリ族はもともと「文字」を持たない部族。

その為絵が文字としての機能も担っていて、何かを伝える為の手段として大きな意味があるそうです。
ワルリ族では絵は描くのではなく記すのだそう。
その線一つ一つに意味があります。

そんな彼が伝統の自然素材からできたキャンパスに記したのは

「繋がり」

だそう。この粟島で5月から滞在し彼が感じたものが、粟島での景色が記されています。

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現在は床に置かれておいた作品。

展示会では「繋がり」をテーマに展示の仕方にもこだわるそう。
楽しみです。





粟島芸術村 滞在作家展

8月19日(日)〜26日(日)
午前10:00〜午後5時まで
場所:三豊市粟島 日々の笑学校

お問い合わせ  産業観光課 0875−73−3013

 粟島行船のスケジュールはこちら




きっとこの場所でしか産まれなかっであろう2人の作品はどちらもとてもメッセージ性が強く

まだ制作途中ではありますが、この粟島だからこそ感じられるものがあるように感じました。


ぜひ、粟島の優しい島時間も一緒に楽しみにいらしてくださいね。





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来てね〜



posted by ほんまモンリポーター at 07:22| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

粟島でアートな夏を!前編

こんにちは。ひとみです🍀


あつーいあつーい夏🌞皆さまいかがお過ごしですか?


粟島であつーい夏を子供も大人もアートで楽しめるワークショップへ参加して来ました


今年で9年目を迎える粟島芸術家村事業。そのディレクターである日比野克彦さんのワークショップです。
夏休み中ということもあって、県内の方だけでなく、県外や帰省中の方も参加されていたようです。



粟島へ着くと水着に着替えて海岸まで移動します。港の反対側にある海岸までは徒歩10分くらいの距離でしょうか。
その間も島らしい風景に出会えます。


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木の実や葉っぱを見つけながら。なかなか進みません


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粟島らしいブイブイアートにも出会えました。

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海だ〜一気にテンション上がります



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海岸に着くとそこで日比野さんからご挨拶。


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その後は、地元の方からもお話をしていただきました。

それは、美しい粟島の話だけではなく、戦争のお話も。この日は8月5日。広島に原爆が落とされた日の前日でもありました。

今いる、穏やかで美しい景色からは想像できないけれど、戦時中この海岸には米軍の飛行機が墜落してきたそうです。

戦後70年を超えて、戦争を実際に経験した人も、そんな方たちから話を聞ける機会もどんどん少なくなってきました。
小さい頃寝る前に、祖母の布団で、戦闘機から逃げ回って蕗の葉っぱの下に隠れた話や、小学校に集まって竹槍で飛行機をさす練習をしていた話を聞いたことを思い出しました。私の年代は、身近な人からそんな話を聞けたけれど、今はそんな機会も本当に貴重になっています。
今いる美しく穏やかな景色が当たり前ではないことを、決して風化させてはならない歴史をきちんと次の世代へも伝えて行かなければと思いました。


話はそれましたが、お話の後は海へ

シュノーケルをつけてまずは自由に海を楽しみます。


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海をしっかり身体で感じた後、いよいよワークショップの始まりです。


道具は海の中に持ち込める画用紙と
クレパス


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何をするのかも海の中で聞きます。


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海の中の景色、海から見える景色、何を描いたっていい

海の上で描いてもいいし。海のそこで描いてもいいし、泳ぎながら描いたっていい。




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みんな思い思いの場所で思い思いの形で描いていきます。



最年少は2歳。

我が家の3歳の次男も楽しくて仕方ない様子。
ずーっとアンパンマンの鼻歌を唄いながら、どんどん描いていました

いつものお絵描きが海の中と少し視点を変えるだけでこんなにワクワク

難しいことなんて何もない

ただ、気持ちよくて、楽しくて、それを感じるままに描けばいいのです。


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「わかめ見つけたー!!」




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「わかめアンパンマンに食べさよ〜」

描いていたのはアンパンマンだったようです





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長男は真剣にもくもく描いていました。

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日比野さんがそれぞれのところに回って来て、話をしながら、気づきや描き方のヒントをくださいます。


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とっても美しくて穏やかな粟島の海。

海の上を通り抜ける風が気持ちよくて

時々遠くを大きな船が通っていきます。

波はきらきら。

その下で絵を描いていると波にも様々な模様があることに気づきます。

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「出来た〜

アンパンマン❗️❓を波間に泳がせて嬉しそう

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皆さんも出来上がって来たようです。


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作品が完成すると美術館のオープンです

今日の美術館は海の中

壁に絵を留めることなく、みんなの絵も波に揺られて漂って

それをみんなも自由に漂いながら鑑賞していきます。


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そんな絵をピックアップしながら作者が発表したり


日比野さんがコメントしてくださったり



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絵の方から見て見て〜ってぷかぷか日比野さんの方へ集まって来ているような


そうして今日の美術館はへいかーん!!!


とっても楽しいワークショップ。子供も大人も楽しめてアートってとっても身近で簡単で楽しいものだと感じられた時間でした。


こちらのワークショップ、内容の変更はあるかもしれませんが来年の夏も予定されているそうです。
来年は皆さんも粟島で夏とアートを感じましょう




後編では粟島芸術家村事業。今年のアートの制作風景をご紹介します



posted by ほんまモンリポーター at 01:00| Comment(0) | 番組紹介!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする