2017年12月06日

【ふるさと納税応援企画】その8 蘭ズガーデンの「蘭」

さくらです

三豊市ふるさと納税応援企画 その8 『蘭ズガーデンの蘭』
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 先日三豊市のふるさと納税についてご紹介いたしました(記事はこちら
 週刊みとよほんまモンRadio!では、ふるさと納税にご協力いただいている各事業者のみなさまのご紹介をしていきます。



今日ご紹介するのは、三豊市高瀬町で、
2000年から18年間蘭の花を育てられている『蘭のお花』

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蘭ズガーデン オーナー 井上敬子さんに伺いました♪
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貰って嬉しいものの一つ「お花」
その中でも高級感もあり華やかな蘭を、2000年からたい三豊市内で大切に育てているのが『蘭ズガーデン』です。

蘭の花というと、ちょっと高価なイメージもあるかもしれませんが・・・
丁寧に育てられた新鮮な蘭であれば、2か月近く花が咲き続けています。
お花が好きな方にとっては、たっぷり楽しむことができますよ!

特に、年末年始、お歳暮やお正月の贈り物としても、自宅用にも、
ぴったりの華やかな花が揃っています♪

ふるさと納税でのお取り扱いもありますので、
全国どこへでも、蘭ズガーデンのきれいで元気な花を、
送らせていただくこともできますよ!

ぜひこの機会に、きれいな花を、ご自分用に、
または、大切な方への贈り物への贈り物へお送りください!

 〇蘭ズガーデンで伺った、蘭のお手入れの方法はこちら


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そして、毎年、お正月用のきれいなお花がほしい方が
楽しみにされているイベント、ご紹介です♬

蘭ズガーデンの蘭は、今、このお正月の寄せ植え作りに向けて、
きれいに咲く準備を整えていた花がたくさん並んでいますよ!
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蘭の寄せ植えで、華やかな年明けを迎えるのはいかがですか?!


蘭を使ったお正月を彩る寄せ植え体験会

12月24日(日)・25日(土)・26日(日)
午前10時〜午後4時
  毎年恒例♪  寄せ植え体験会
  クリスマス・お歳暮・お正月用

  一鉢 3,500円〜 (要予約)
   (鉢の持込OK! 寄せ植えの鉢は何個でもOK!)

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そして、今年もクリスマスのお楽しみの企画があるそうですよ!

12月23日(土) 午後2時〜4時 (2時間程度) 
  ドイツを知る折り紙茶会

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  ドイツで折り紙の先生をしているはづき先生をお招きして、
  ドイツのことを知る茶会を開催します。
  この日はクリスマス前日♡ 
  「クリスマス」をテーマに、クリスマスツリーや、
  おしゃれでかわいいラッピングを作ります。
  作った作品でかわいいお菓子をラッピングして、お土産になります♪
  そして、本場ドイツからクリスマスのお菓子、
  (シュトーレン、プレッツエルなど)が届きます♪
  お菓子を囲んで、はづき先生やドイツ人のご主人も一緒に
  ドイツの暮らしや文化について、お話を伺います。
  
  ドイツのクリスマスのお菓子&飲み物、折り紙ラッピング付き
  お一人様 3,500円   
  子ども 1,000円(大人と一緒の場合)

   ◎詳しいご紹介はイベントページ


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お問い合わせ
蘭ズガーデン & 蘭ズカフェ
住所:三豊市高瀬町上高瀬2963
TEL 0875 (73) 6789

蘭ズガーデン HP / FBページ  

◎蘭ズガーデンへの行き方はこちら

◎蘭ズガーデンのこだわりのお花づくりについてはこちら

ショップ
・営業時間 9:00〜17:30
・定休日  毎週木曜日

カフェ
・営業時間 10:00〜16:00
・定休日 毎週水・木曜日



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📝ふるさと納税について詳しく知りたい、してみたいという方
 インターネットのサイト「ふるさとチョイス」、または
 市役所HP内の「ふるさと納税 ふるさと応援納税寄付」をご覧ください!

📝返礼品の一覧
 「ふるぽ」でご覧いただけます!







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2017年12月05日

「ソコソコ想像所 伊吹島ワークショップ」のお知らせ!

 こんにちは、ショウタロウです。

 瀬戸内国際芸術祭2010 から日比野克彦さんが始めた粟島の「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト」が、今回はじめて粟島を飛び出し、お隣の伊吹島でワークショップを開催します。

 ワークショップの詳しいお知らせはこちら

 日比野さん自身が粟島や伊吹島などの海に潜って引き揚げてきた遺物から、「これはなんだろう?」「いつの時代のものだろう?」と想像したり、スケッチしながら物語を作っていくワークショップです。子どもからお年寄りまで、みんなが持っている想像力を使って誰もが気軽に楽しめます!

 今回は、日比野さんが引き揚げてこられたものを見学しに伊吹島に行ってきました。

 撮影のために海に出ていた日比野さん(右端の方)が戻ってこられました。
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 船内には引き揚げた海底の遺物が…
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 今回は11/20から3日間海に潜って全部で140点近くの海底の遺物を引き揚げられたそうですが、そのうちの一部を見せていただきました。

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 海底に潜って、「これは…」と気になるものを拾い上げていかれたそうです。

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日比野さん「人類は宇宙にまででかけるようになりましたが、身近な海の底のことはまだよく知りません。海の底にはいろんな時代の、いろんな国の、いろんな人が関わった様々なものが沈んでいます。今回のワークショップでは、そのことを知ってもらうだけでなく、それぞれの人の想像力を働かせて物語を作ってもらおうと思っています。」

 なるほど。そう思って遺物を見ていくと、想像力が膨らんでいきますね…

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 このコップ、いつの時代に、誰が使って、何を飲んでいたのでしょう。
 何かを飲みながらその人は何を思っていたのでしょうか。

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 このビーナス?マーメイド?の人形は、誰がどんな目的で使っていたのでしょうか。
 そもそもこれはどこで誰が作ったのでしょう…

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日比野さん「ワークショップは、想像力を働かせて見えないものを見えるようにする、そしてそれぞれの物に自分なりの価値を創り出していく場になります。アートが時間を飛び越えて様々なものをつなげてくれると思います。」

 私も話を聞きながら遺物を見ているうちにどんどん想像力が膨らんできました。
 想像力のない方はいないと思います。ご興味のある方、ぜひ参加してみてください!
12月6日が〆切です!

 詳細はこちら!

日比野克彦 ソコソコ想像所『伊吹島ワークショップ』参加者募集!!

【日 時】 12月16日(土)午後1時〜4時30分
【場 所】 観音寺市伊吹公民館(観音寺市伊吹町263)
【定 員】 40人   
【参加料】 無料
【申し込み締切日】 12月6日(水)
【集 合】 観音寺港に午前11時集合
【その他】 昼食は各自ご準備ください。
      往路)午前11時20分発
      復路)午後5時10分発の定期便にご乗船ください。
      乗船料は各自ご負担ください。
【主 催】 三豊市、瀬戸内国際芸術祭実行委員会
【申し込み・問い合わせ】
 三豊コンシェルジュセンター ☎0875(24)9230
 info@mitoyocc.jp

【おまけ】港の底に沈んでいた船の破片と日比野さん。まるでアクション映画のスター!?
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ありがとうございました!


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2017年12月04日

12月9日(土) 花の好きな人 大歓迎!ガーデニング講習会


三豊市の玄関口の一つである、みとよ鳥坂インター
出てすぐのところにあるのが、この看板&三豊ウエルカムガーデン

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三豊ふるさと大使の要潤さん(三野町出身)と馬渕 英俚可さん(豊中町出身)
(画像提供:三豊市観光交流局)


この手前にあるグリーンが、『三豊ウエルカムガーデン』です♬
3年前から植え続けている緑も育ってきて、なじんできていますが、
毎年、季節を一歩先取りして、植え替えをしていきます。


高松の人気ガーデニング店『GARDENS』の宮本里美先生をお迎えし、
植え替えのコツやきれいに見えるポイントを教えてもらいます。

楽しく土いじり&植物をふれあいにいらっしゃいませんか?!

講師の宮本さんは、山本町出身で
ガーデン設置当初からアドバイザーとして関わってくれています!
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現在は、高松市で、GARDENSというガーデニング専門のお店を開いています。
 🚩宮本さんのGARDENSのページはこちら


現在、参加者を募集しています!

日 時:12月9日(土) 午前10時〜正午
場 所:三豊鳥坂インターチェンジ前 三豊市ウェルカムガーデン
講 師:GARDENS 代表 宮本里美さん
定 員:20人
持参物:小さいスコップ、剪定ばさみ、軍手

申込期限 12月6日(水)午後5時まで
申し込み・問い合わせ 三豊市産業政策課 ☎0875(73)3013


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2017年12月03日

ピエロック一座がやってくる!! @ 仁尾町

四国、香川、三豊にいると・・・、
都会では楽しめるようなイベントや出会いが、
ちょっと少ないかなって思う時もあります。

・・・が、いろんな機会が、次々に生まれていますよ♪


ちょっとユニークな小さなサーカス団がやってきます♪
その名も、『ピエロック座』

活動拠点の熊本ではテレビにラジオにひっぱりだこのピエロック一座!!
今回四国初上陸です!!



『ピエロック一座』とは...


ピアノ演奏とあやつり人形をミックスさせた小さなサーカス団です!


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団長のピエロックさんは幼い頃から旅芸人に憧れ、ヴァイオリンやアコーディオンを片手にヨーロッパ諸国や、アメリカ、中東などを放浪してきました。各地の路上で研究されたパフォーマンスが魅力です。


本場チェコ仕込みのマリオネットがポイント!!


ピエロック一座の情報はこちら


この機会にぜひ本場仕込みのパフォーマンスを堪能しに来てくださいね



森の精霊を作るワークショップもありますよ〜〜

定員があるのでお申し込みはお早めに!!


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2017年12月10日(日)

場所:仁尾町文化会館 多目的ホール

時間:9:30開場 

【人形劇公演】10:00〜10:40 無料 

【森の精霊操り人形ワークショップ】11:00〜12:30 無料 定員30名(事前申し込み要)


申込先、お問い合わせ先、詳しい情報はこちらから


090−3654−2256(Ten.to_sen シオタ)

Facebook Ten.to_sen

  
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2017年12月02日

【ふるさと納税応援企画】その7 「三豊肌衣」を作っているオギタヘムトご紹介

さくらです

三豊市ふるさと納税応援企画 その7 『三豊肌衣』
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 先日三豊市のふるさと納税についてご紹介いたしました(記事はこちら
 週刊みとよほんまモンRadio!では、ふるさと納税にご協力いただいている各事業者のみなさまのご紹介をしていきます。



3回シリーズでご紹介しているオギタヘムトの「三豊肌衣」
 @肌に直接着るドレスシャツ「三豊肌衣」
 A技術の向上を目指して「荻田縫製研究所」


今回は、第3回目、株式会社オギタヘムトについて、詳しいお話を、
取締役 営業本部長 増田尚孝さんに伺いました。
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株式会社オギタヘムトについて、教えてください。

オギタヘムトは、昭和34年から荻田繊維工業株式会社としてスタートしました。
その後、景気の上昇やバブルの時代にかけて、この三豊市内にもたくさんの縫製工場がありました。
オギタヘムトでも、300名ほどのスタッフが働いていましたが、時代の変化もあり、
繊維業の海外からの輸入増加に押され、平成14年に、自社工場を閉鎖しました。
その時に、工場の設備もすべて売却してしまって、
「シャツの販売」と言いながらも、ミシンも1台もない時代がありました。

それでも、自社で扱う商品のサンプルを作る必要性や、
国産商品の需要の高まりや小売り販売の可能性なども感じて、
平成23年に、シャツの製造ができる研究所を再び立ち上げました。
一度、閉鎖した後で、残されていたものは何もなく、
失われた縫製の技術を取り戻していくために、
縫製工場での経験のあった岡村工場長が九州から三豊へ来てもらいました。

岡村工場長のように、縫製の技術を持ちながら、工場の指導や管理ができる方というのは、バブルの後の工場閉鎖の時代に、海外の工場に流出してしまい、国内ではとても少なくなっているのが現状です。
平成23年の工場再開の時に、岡村工場長のような経験と技術がある方が来てくれたことは、縫製工場の運営、技術の伝承という面でも、本当に最後のチャンスだった可能性があります。


ところで・・・、ずっと気になっていたのですが、
「オギタヘムト」という会社の名前の由来は!?

オギタの部分はすぐにわかると思いますが、創業者の名前です。
ヘムトとは、ドイツ語でシャツという意味なんですね。
ドレスシャツは、ちょっとした誤差でも全く違ったものになってしまいます。
なので、しっかりとしたものづくりに定評のあるイメージのドイツから、シャツという言葉をいただて、オギタヘムトとなりました。。

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オギタヘムトのこれからは?

現在、オギタヘムトでは、年間400万枚あつかっているシャツのうち、
荻田縫製研究所では、「三豊肌衣」などを中心に3万枚を生産しています。
今後は、この国内で作るシャツの比率を上げていきたいですね。

そして、平成14年に工場を閉鎖したとき、たくさんの方にご迷惑をおかけいたしました。
今、縫製研究所では、地元の方を採用させていただいたり、地元の方とのつながりや信頼も深めていきたいと思っています。


東の手袋、西のワイシャツと!

香川県の東の方には、手袋の産地があるように、
オギタヘムトのワイシャツが、香川県の西の方で大切に作られていることをも、しっかり伝えて、全国に「三豊肌衣」を中心としワイシャツをお届けできるようにと思っています。
それには、この研究所でしか作れないという技術力などを磨き続けて、いきたいですね。


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時代の流れを経て、そして確かな技術力と
想いをもって作られている「三豊肌衣」
ぜひ、試してみたいと思われた方!!!

現在、『三豊肌衣』を購入できる場所は、 
『hadae』ブランドのネットショップ

または、大手百貨店では、高島屋での取り扱いがあります。
(高島屋:日本橋、新宿、横浜、柏、名古屋、大阪、京都、松山など)

サイズは、日本人の標準的な体系をカバーできるように4サイズご用意しておりますが、
手の長さや、胴回りなど、特別な注文をしたい場合も、ご相談くださいとのことです。

また、直接この生地に触れてみたい・・・と思われる方!
ご連絡の上、国道11号線沿いにあるオギタヘムトの本社へお越しいただければとのことです。
大切な1着ですから、ぜひ、自分の眼で色や素材を見てみたいですよね!


株式会社オギタヘムト
住所:三豊市豊中町笠田笠岡3043
電話:0875‐62‐5401
ネットショップ:http://mitoyohadae.shop67.makeshop.jp/



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 インターネットのサイト「ふるさとチョイス」、または
 市役所HP内の「ふるさと納税 ふるさと応援納税寄付」をご覧ください!

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posted by ほんまモンリポーター at 14:29| Comment(0) | モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする