2018年02月08日

2月25日(日) 第12回 三豊発!!さぬき軽トラ市 開催♬

寒い日が続いていて、野菜の値段が高いですね・・・

そんな中、今月末には「三豊発!! さぬき軽トラ市」が開催されますので、
お野菜待ちの方、要チェックです!
 
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第12回 三豊発!!さぬき軽トラ市 

日時:平成30年2月25日(日) 午前9時〜午後2時
場所:三豊市高瀬町 三豊市役所庁舎前駐車場

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農家さんを中心とした生産者さんたちの軽トラの荷台を、
商店に見立てたお店が並ぶ会場に、
毎回、本当にたくさんの方が足を運んでくださるイベントになりました。

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軽トラの荷台がお店に早変わり!!!

農産物にとどまらず、香川ならではの海産物、
そして農産物加工品や手作りの工芸品など、
魅力ある商品を満載した軽トラがあつまりますよ!

何と言ってもメリットは、「安くて新鮮であること」。
作った人の顔を見て、会話を交わして買うという対面販売なので、
「安心、安全」も手に入ります。
生産者さんとお会いする貴重な機会に、
美味しい食べ方や野菜の保存方法などを教えてもらったり
話も広がりますよ!

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売り切れ御免! 
是非、早い時間から、エコバックや持ち帰り用のかごを持参して、
お越しください!


最新の情報は、三豊発!!さぬき軽トラ市のFBページからどうぞ!

第12回 三豊発!!さぬき軽トラ市 
日時:平成30年2月25日(日) 午前9時〜午後2時
場所:三豊市高瀬町 三豊市役所 本庁舎前 駐車場

[ここに地図が表示されます]



<<過去の軽トラ市の様子>>

軽トラ市の過去記事はこちらをチェック✨
第7回 三豊発!! さぬき軽トラ市
つくるフェスティバル & 三豊発!!軽トラ市 盛り上がりました♪
三豊発!!さぬき軽トラ市〜夏の陣〜
盛り上がりました♪ 『三豊発!! さぬき軽トラ市』 〜軽トラPR大使 石居直ちゃん〜
5月31日(日) 第4回三豊発!! さぬき軽トラ市 開催♪
軽トラ市! 盛り上がりました♪
大人気イベント再び♪『三豊発!!さぬき軽トラ市』
大盛況!!『三豊発!!さぬき軽トラ市』

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2018年02月07日

レモンフェアのご案内♬ @まちのシューレ963(高松市)


柑橘類の収穫時期と言えば、まさに今!
そんなレモンの旬の季節に、仁尾町で育ったレモンが高松へ出張します♪

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まちのシューレ963 レモンフェア

開催期間:2018年2月9日(金)〜 2月25日(日) 
     (期間中定休日 2月19日(月))
営業時間:午前11:00〜午後7:30

場  所:高松市 丸亀町商店街内 
     まちのシューレ963店内

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期間中の2月11日(日)には、三豊市仁尾町のロロロッサが出店し、
試飲&試食販売をおこないます!!!
新商品のレモンゼリーや人気のコーディアルシロップのお湯割りなど、
レモンの商品に出会いに来てください!


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まちのシューレでPR中のロロロッサ社長の小林代表(右)♪
(2年前のレポート記事より)

ロロロッサの人気の商品、ずらりご紹介♪

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どのレモン商品をいただいても、いろんな発見や感動があること
間違いなしですよ‼
こだわりのロロロッサのレモン、ぜひ1度ご賞味あれ‼

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仁尾町にできたロロロッサ直売所のご紹介

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ロロロッサの『レモンカード』って!?

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ロロロッサの『リモンチェッロ』、おいしさの秘密
ロロロッサの『リモンチェッロ』ができるまで



たくさんのレモン商品に出会いに‼
まちのシューレ963 『レモンフェア』へ Let's GO‼

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★まちのシューレ963HPはこちら



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2018年02月06日

2月10日(土)第1回 竹とあかりのまちづくり


最近、山間部ではよく耳にする竹林の問題・・・
そんな竹を少しでも有効活用するとともに、
地域の方が集える楽しい機会を作ることができたらという思いから、
三豊市高瀬町のまちづくり推進隊が企画しています♪

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第1回 竹とあかりのまちづくり

日時:2018年2月10日(土)
 午後3時〜 ワークショップ
 午後5時〜 点灯式

場所:三豊市高瀬町 たかせ天然温泉

参加費:一人500円

定員:30名


<<ワークショップ>>
ワークショップでは、一人1つ、竹灯ろうを作ります。
尚、当日作った竹灯ろうは、点灯後お持ち帰りいただけます。

*汚れてもいい服装、滑りにくい軍手などご用意ください。
*小学生以下のお子さんは、保護者と一緒にご参加ください。

<<点灯式>>
ワークショップで作成した「竹灯ろう」に点火します。
また、塩江地区の竹あかりで点灯された竹灯ろうをお借りし、そちらも灯します。
ほんのりと優しい灯りをともしてくれる『竹灯ろう』がずらりと並びます♪

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寒い夜にほんのりと照らされる灯りたち、楽しみですね!
防寒対策をしっかりしてお越しくださいね♪

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寒くなった体は、会場でもある高瀬天然温泉であたたかくなって、お帰り下さいね♪
 ◎たかせ天然温泉はこちら

問合せ先:
まちづくり推進隊高瀬
電話:0875-73-3410


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2018年02月05日

みとよ移住暮らしVOL.2 〜手作り溢れる大浜の暮らし〜 山下さんご家族

こんにちは。ひとみです🍀


お久しぶりになりました。みとよ移住暮らし。VOL.2!!!
今回は荘内半島の大浜から♬
2017年4月に移住してこられた山下さんご一家です。


山下さん家族はご夫婦と2017年6月に生まれたばかりの娘さんの3人暮らしです。


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優しい笑顔が素敵なお2人

山下さんご夫婦の地元は鹿児島県。ご実家も近所というお2人です。バンドマンの旦那様の上京をきっかけに移り住んだ東京で10年以上生活されていました。



移住を考え出したのはご主人様が家具作りを始められたこと。



山下さん(以下、山)「家具を作るなら広い作業場と材料のある田舎がいいなと笑。」


香川県に興味を持ったのは桜製作所があったからです。


まずは旅行がてら香川県を訪れた山下さん。


「その時の印象がめちゃめちゃよかった。」


奥様(以下、奥)「会う人会う人みんな優しい。」


「コンビニでうどん食べたんですけど、店員さんが『ねぎ切らしてるんですけど大丈夫ですか〜?』ってすごい気にしてくれて」


「道を尋ねた高校生もめちゃくちゃ親切に教えてくれて。」


お接待の精神ということでしょうか笑。なにはともあれ、その時に出会った名も知らない香川の人達のおかげで香川いいね!となったお2人。


ちょうど赤ちゃんが授かったことも分かり、子育てをするなら田舎のほうがと、移住への思いは強まります。


三豊市を知ったのは、具体的に移住先を探し始めてからだそうです。三豊市の移住をサポートするサイトがとても綺麗で分かりやすかったこと。空き家バンクなどの情報も豊富でした。


三豊市移住者サイト



「海にチョンと突き出した荘内半島にもなぜか心惹かれたんです。」


「そうして参加した東京での移住者の会で出会った三豊市の人たちがまたとてもいい人で、色々とお世話してくれて。」


実際三豊市に来てからも、市役所の窓口や家探しのサポートなど、とても親切で充実していたそうです。




実は、現在のお住まいは、広大な敷地に、大きな母屋に離れまで、こじんまりした古民家という山下さんのイメージとは程遠いものでした。


それでも、一目惚れした荘内半島の、海と山に挟まれた自然豊かな環境に、とりあえず。という気持ちでこちらに落ち着いた山下さんの移住暮らしはまずは住むところを整えるところから始まりました。


まずは大量にある物を片付けるところから。


痛んでいたお風呂も綺麗に手直しして。薪で沸かします。


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そうして移住して間も無く、6月には出産という一家の一大イベント。新しい土地で新しい家族を迎えます。


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リビングはなんと。外!!これぞ本物のアウトドアリビング!


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この扉の奥が一家のリビング

「去年の夏はほぼここで過ごしました。めちゃめちゃ気持ちよかった〜!」


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キッチンの扉も奥様の手作り。もともと母屋にあったキッチンをDIYで。


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そして移住仲間と一緒に作ったという竃が!!


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奥「来るまではここまでしようとは思ってなかったんですけど。元々このお家にはガスが来ていなくて。移住仲間が竃作れるよ〜。って。それいいやんって笑。」



現在離れの一角に土間スペースを作成中。


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真ん中にお手製の大きなストーブ。ストーブを囲うようにベンチとテーブル、キッチンを作る予定。



来年の冬はここでヌクヌクできるかなぁ。楽しみです。


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その横には山下さんの家具づくりの工房も。


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工房の窓からはみかん畑。


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7ヶ月になる娘さん。そろそろ動き出す彼女のために居間には柵が作り出されていました。


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山下さんの暮らしには、手作りの物に溢れていました。無かったら、作る。それが当たり前にあって、作られたものは世界にたった一つだけのもの。



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「作るのが好きなんです。幼稚園の頃からなんかトントンやって剣とか作って遊んでました。自分で作ったものって捨てられないんですよね。」


簡単に手に入るものじゃないから、手をかけて作ったものだから、思いがこもって愛おしい。


始めはとりあえずで住み始めたというこちらの住まいも手をかけるほどに愛着が湧いてきたそうです。


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崩れていた土壁も綺麗に補修されていました。手をかけた後がわかります。

今はまだ手付かずの状態の母屋も


山「ここはいつかライブハウスにしたいなぁ。」




こちらに来て驚いたことは地元のイベントや行事の多さだそう。


奥「年配の方でも元気で、意欲的な方が多いので、私たちも負けてられないな!って思います。」

地域のコミュニティがしっかり残っている三豊市。そこからも地元の方との交流が始まっているようです。

「地元の方々には、野菜のお裾分けや、赤ちゃんのお下がりを頂いたり、とても親切にしてもらっています。」


現在、奥様は東京で働かれていたタイ料理のお店での経験を生かして、無双地図の移住者のCAFE場でやまやとしてお料理を提供されています。


無双地図facebook

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奥「無双地図は、産後子供と2人で家にずっといる私を気遣って、移住仲間の夏子さん(HACO珈琲店主)が、気晴らしにどう?と声をかけてくれました。
ゆくゆくは、ゆーやの工房と一緒に、人が集まれる場所を作りたいな〜と思っているので、無双で働くことは、とても勉強になります。」


導かれるように三豊市での移住を決めたお2人ですが、その背景には三豊市のしっかりとした移住者へのサポート移住者を温かく受け入れる地元の様子、そして移住者の方同士の交流が伺い知れました。


そしてなにより、柔らかな山下さんご夫婦のお人柄。自分達の感覚を大切にされ、正直に生きてらっしゃる様子がとても印象的でした。そんな山下さんご夫婦だからこそ暖かな輪が広がっているんでしょうね。

移住をされてからもうすぐ1年。山下さんの暮らしはしっかりとこの三豊市に根付いているようです。


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毎日すぐ近くで綺麗な海や山の景色を見られるだけでも、ここに決めて良かったな〜幸せだな〜って感じます。昨年は、家の片付け、出産、子育てで、海にも入らなかったので、今年は、島に渡ったりしたいな〜。」

これからの山下さんご一家の三豊での暮らしが楽しみです。






posted by ほんまモンリポーター at 11:41| Comment(0) | 里山 & 山ガァル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

鹿児島で詫間海軍航空隊の飛行艇に出会う!

 こんにちは、ショウタロウです。

 先日、鹿児島県の鹿屋市を訪れ、鹿屋航空基地史料館(詳しくはこちら)に立ち寄りました。

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 資料館の敷地はかなり広く、同地には海上自衛隊の基地もあるため、海上自衛隊の様々な航空機も含めて展示されていました。
 その一角、上の写真では下の中央付近にひときわ大きな飛行機が展示されています。

 こちらです!
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 これはもしや…(どこかで見た記憶が…)

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 やっぱり二式大艇でした!三豊市にあった詫間海軍航空隊で使われていた飛行艇です。

  過去の「二式大艇」に関する記事はこちら
  過去の「詫間海軍航空隊」に関する記事は → その1その2

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 (↑写真をクリックすると拡大されます)

 解説文を読むと、この機体は実際に詫間海軍航空隊で運用されていたものでした!
 一度アメリカ軍に引き渡されて調査された後、日本に返還され鹿屋で展示される、という経緯をたどったようです。解説文の最後のほうに「三豊市詫間町」の文字も見えますね。  

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 詫間の海に浮かび、空を飛んだ機体なのですね…

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 大変綺麗な状態で今でも飛べそうです。

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 後部から…
 しばらくの間写真ばかり撮っていました。

 こちらが資料館です。太平洋戦争における航空機の役割の変化などの歴史の紹介や、鹿屋基地から飛び立った特攻隊員の紹介、ゼロ戦の展示、海上自衛隊の活動の紹介などがされています。入館無料です。
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 三豊から鹿児島、さらに鹿屋というと、ちょっと遠いのですが(JRで詫間から鹿児島中央駅まで5時間前後、鹿児島中央駅から鹿屋への直行バスで資料館前まで2時間程度)、機会がありましたらぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

⬛鹿屋航空基地史料館

 入館料 無料
 開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
 休館日 12/29〜1/3のみ。それ以外は毎日開館しています。

 〒893-8510 鹿屋市西原3丁目11番2号
 TEL 0994-43-3111

[ここに地図が表示されます]
地図左側の「+」ボタンを押していくと地図が拡大されて、7回ほどで航空基地資料館が表示されます。

ありがとうございました。


posted by ほんまモンリポーター at 18:24| Comment(0) | 三豊ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする