2018年08月27日

「ソコの池と海のソコ 〜水の中からヒョッコリ展〜」詫間町民俗資料館・考古館の展示リニューアル!

こんにちは、ショウタロウです。
昔の暮らしを知ることができる詫間町の民俗資料館・考古館の展示の一部がリニューアルされたということで早速行ってきました!
民俗資料館・考古館はマリンウェーブのすぐ近くにあります。
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今回の展示が模様替えされたのはこちらの考古館のほうです。
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入口で入館料を支払います。大人でも100円、児童なら50円!ととっても入りやすい金額です!
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中に入ると縄文時代や弥生時代の暮らしにまつわる展示や解説のコーナーがありますが、今回模様替えされたのは入って右手奥..
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2017年06月12日

宗吉かわらの里展示館へ 行ってみよ〜♬

さくらです 6月は、宗吉かわらの里展示館へ、行ってみよ〜♬ 18575526_814460305375756_1034918407_o.jpg (画像提供:宗吉かわらの里展示館) その1 極地冒険家 夢追う男 阿部雅龍さんが引いている人力車、展示中♪ DSC07226.JPG 阿部さんは、夢追う男として、学生時代から人力での冒険旅行をはじめ、 世界中を冒険している「極地冒険家」です。 現在は、来年2018年に挑戦する 「日本人初ソロ無補給南極点到達」への誓いを立てるために、 今年2月24日から、人力車をひきながら日本の一宮68箇所を巡..
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2014年06月20日

梅雨のたのしみ「あじさい」

「梅雨のたのしみ」と言ってはずせないのは紫雲出山のあじさい! ということで、紫雲出山へ行ってきましたよ〜。おとひめななこです。 IMG_4328 (640x427).jpg 駐車場から山頂へつづく遊歩道にあしをふみいれると さっそくかわいいつぼみがむかえてくれました。淡い色味がかわいい〜。 IMG_4332 (640x427).jpg まだ咲きはじめ…という印象。これから、まだまだたのしめそうです。 IMG_4335 (640x427).jpg IMG_4346 (640x427).jpg 場所や土の成分によって、あじさいの色がかわるみたい。 おんなじ株のあじさいでも色がちがったり、グ..
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2013年11月01日

紫雲出山

IMGP0179.jpg 春には約1000本の桜、初夏にはアジサイが きれいに咲くなど、四季折々の花を楽しめる紫雲出山。 何より、352mの山頂から眺める瀬戸内海は絶景ぴかぴか(新しい) また弥生時代の人々の生活を再現した遺跡館もあり 喫茶コーナもあるのでゆっくりと紫雲出山の魅力を楽しめます! ペン関連記事高橋毅氏『絶景荘内半島』 ●紫雲出山遺跡@Aアジサイロード紫雲出山のさくら 位置情報紫雲出山 香川県三豊市詫間町大浜(荘内半島) 0875-84-7896(紫雲出山..
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2013年08月14日

『紫雲出山遺跡 発掘60年史』を見る

現在、宗吉かわらの里展示館で行われている 『紫雲出山遺跡 発掘60年史』  IMG_2456.JPG 紫雲出山遺跡 発掘60年史のご紹介の記事はこちら 引き続き、宗吉かわらの里展示館 学芸員の宮武尚美さんのお話です パネルを見ながら IMG_2458.JPG 第1回目の調査では、住居跡と思われる石列(石を並べたもの)や 弥生時代中期頃と思われる多数の土器、石鏃、石槍、などが見つかりました なかでも、長くて重量性のある石鏃が多数出土しました これは、動物などの狩猟目的と言うより、人間同士..
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2013年08月13日

『紫雲出山遺跡 発掘60年史』を聞く

さくらですかわいい 現在、春にはると『桜の名所』としても知られている 三豊市詫間町 荘内半島の紫雲出山 DSCN14552028400x30029-thumbnail2.jpg そんな紫雲出山も、60年前にはあまり木のない、はげ山だったこと ご存知ですか? IMG_2455.JPG 写真の上が、昭和30年ころの紫雲出山 写真の下が、現在の紫雲出山 昭和22年 地元の郷土史家 前田雄三氏により、 紫雲出山山頂付近で、弥生時代中頃と思われる遺跡が発掘されました そして、昭和30年ころから、約3年間、京都大学の協力で 第1回目の発掘がおこ..
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2013年08月02日

紫雲出山遺跡 発掘60年史 〜宗吉かわらの里展示館〜

紫雲出山遺跡 発掘60年史 8月3日(土曜)〜9月29日(日曜) IMG_2455.JPG ポスター写真(上) 昭和30年代の紫雲出山 ポスター写真(下) 現在の紫雲出山 今から約60年前には、ほとんど木のなかった紫雲出山 なぜ今、緑いっぱいで、春には桜が満開となるきれいな山になったのか・・・ そして、見つかっている弥生時代の遺跡 発掘の過程を振り返りながら、この紫雲出山の遺跡の意味と、 現在の姿を見つめる展示が行われます 詳しいインタビューの様子、またお..
posted by ほんまモンリポーター at 18:07

2013年03月15日

縁結びの貝〜奉納式〜

昨日3月14日は 「みとよんのお誕生日」でもあり、「みとよの日」でもありました。 前日の雨とは打って変わったいいお天気。 風はちょっと冷たかったけれど、心がしゃきりとする1日でした。 ななこは午前中、紫雲出山に行ってきましたよっ!! DSCN1119 (300x400).jpg DSCN1124 (300x400).jpg 木々の間から見える青空と、遊歩道の脇に咲いた水仙。 自然に触れるといつだって穏やかな気持ちになれるような気がします。 ところで、どうして紫雲出山に訪れていたのかというと… 木に結び付けて縁を呼..
posted by ほんまモンリポーター at 18:30

2012年07月08日

紫雲出山遺跡館〜おにぎり〜

三豊市詫間町の紫雲出山。 352mの山頂からは、瀬戸内海の島々や沈みゆく夕日を見ることができます。 うらしま伝説の残る荘内半島で、浦島太郎の開けた玉手箱の煙が 紫色の雲のように細くたなびいて、山にかかったことから この名前が付けられました。 その紫雲出山からは、多くの土器や住居跡が発掘されています。 2000年前弥生時代中期の高地性遺跡として知られています。 先日行われた発掘調査発表会でも、新たな発見が報告されました。 過去ブログもご覧ください⇒見..
posted by ほんまモンリポーター at 11:05

2012年06月29日

紫雲出山はまだまだ発掘中!

弥生時代の遺跡が発見されている紫雲出山 IMG_5993.JPG 実は、発掘調査はまだ続いています 4月の桜祭りの頃も発掘調査をしていましたが、 取材に行った6月中旬は、また違う場所の発掘をしていました きちんと区画を測って、深さなどを記録しながら掘り進めていきます IMG_5997.JPG ちょうど土器が発見された所という場所を見せてもらいました IMG_5996.JPG ざっくり掘ったりはできないので、先の細い道具や刷毛を使って 丁寧に掘り進めていきます IMG_5998.JPG 遺跡発掘をされていた方は、黙々と作業を続け..
posted by ほんまモンリポーター at 05:44

2012年06月28日

紫雲出山の弥生文化を見学(2)

紫雲出山遺跡館のお話  前回の記事はこちら 続いての、1988年の発掘調査で半地下構造の住居跡と、 食物を保存するための倉庫が住居のそばにあったことが発掘されました   復元された住居は、実際の大きさの1,5倍に拡大されました IMG_5991.JPG 倉庫は床を地上より上げて湿気や害虫を防ぎ 床と柱の接する部分にはネズミ返しがはめこんであります IMG_5990.JPG IMG_5992.JPG 住居遺跡から見下ろす景色 IMG_5993.JPG この景色を見ながら、農耕や祈りを捧げる生活をする一方で 高所の長所を生かし..
posted by ほんまモンリポーター at 22:33

2012年06月27日

紫雲出山の弥生文化を見学(1)

紫雲出山の山頂には、遺跡館があるのをご存知ですか? IMG_5979.JPG 1955年〜1957年に紫雲出山の頂上で発掘調査が行われました 2600年前〜1700年前の弥生時代 平和でおだやかな農耕生活が営まれた時代だと思われていました 発掘では、各種土器、実った種を摘み取る石器、 糸を紡ぐためのおもりなどの低地と同じ生活遺跡と同時に 矢尻、短剣、石の武器も豊富に発見されました IMG_5982.JPG  IMG_5983.JPG この山頂からの見晴らしや高地の特製を生かした 軍事的、防御的性格を帯びた特殊な..
posted by ほんまモンリポーター at 15:51

2012年06月09日

6月11日 第28回 香川用水水口祭

三豊市のあちこちで田植えが始まりました 弥生時代に始まり、ずっと日本人の心として受け継がれてきた稲作文化 やっぱり欠かせないのが水 香川用水の農業用水の視点について 香川用水土地改良区・総務課長の川田安宣さんにお話を伺って来ました DSCN4695.jpg 後ろの機械は、香川県内の水路の水量が一目でわかるんです目 毎年6月11日に三豊市財田町の香川用水記念公園で行われる水口祭 いつ、どんな思いから始まったものなんですか? (川田さん) 昭和60年から水口祭が始まり..
posted by ほんまモンリポーター at 22:51

2012年03月03日

宗吉かわらの里展示館〜体験学習〜

宗吉かわらの里展示館では 昔の暮らしや道具を身近に感じて 歴史や文化に触れる機会を作ることを目的に 様々な体験を行っています。 DSCN2773 (300x400).jpg 勾玉づくり 約2時間で、美しい勾玉を作ります。 350円 瓦づくり 約30分で、型を使って宗吉瓦の模様部分を作ります。 200円 土器づくり 約2時間で、弥生時代の技術を使った土器を作ります。 350円 分銅形土製品づくり 約1時間で、弥生時代のお守りを作りま..
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2011年11月11日

四国のみちハイキング 岬めぐりのみち 後編

アヤミですグッド(上向き矢印) 四国のみちハイキング 岬めぐりのみち 後編です。前編はこちらをクリック PB050655.JPG 三崎神社参道の手前には「関の浦」へと向かう道があります。 そこは、昔、関所があった場所で、山口県の上関、中関、下関と共に4大関所として重要な拠点でした。 関所とは、交通の要所に設置された、徴税や検問のための施設。船が航行するときにその関所の前を通る際に通行税を取っていました。 そして三崎神社へ向かいます。 PB050658.JPG 鳥居をくぐってすぐに見える祠には「早..
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